論文試験、口述試験の日程もアップされました。

そして願書受付、出願も年内です。受験をお考えの方はお忘れなく。


平成23年司法試験予備試験の実施について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00008.html


予備試験は旧司法試験とは異なり、受験資格に一切制限がないので、法学部生などの出願、果ては法科大学院生の出願も考えられます。

法科大学院生は修了するまで新司法試験を受けられませんので、試験本番に近い雰囲気を味わう目的で受験する法科大学院生も出てくる可能性があります。

また、既に周知の通り、新司法試験と予備試験の短答問題は共通です。新司法試験に最も近い試験が予備試験と言うことになりますので、模擬試験感覚で受ける法科大学院生も出てくるでしょう。

(ただし、予備試験の短答の制限時間 は、新試験とは若干異なります。また、当然に受験料があり、その金額は1万7500円(電子出願の場合は1万6800円)ですので、決して安いものではありません)


ただ予備試験の制度趣旨は、何らかの理由で、法科大学院ルートをとることができない人のためのものですが、他方で、予備試験では社会人経験などは一切考慮要素になりませんので、結果的には試験の出来がよい人が合格する結果となりそうです。ただし、予備試験合格は、あくまで新司法試験の受験資格が与えられるだけですので、最終的には新司法試験に合格しなければ、法曹にはなれませんが。


行きすぎた捜査ではなく、やってはいけない捜査をしていたようです。


検事、押収資料改ざんか 捜査見立て通りに 郵便不正(asahi-com。朝日新聞)

http://www.asahi.com/special/kaizangiwaku/OSK201009200135.html


しかも、考えられない「言い訳」をしています。


「■主任検事が大阪地検側の聴取に対して説明した主な内容は次の通り。
 上村被告宅から押収したフロッピーディスク(FD)を返す直前、被告がデータを改ざんしていないか確認した。その際、私用のパソコンでダウンロードしたソフトを使った。改ざんは見あたらなかったため、そのソフトを使ってFDの更新日時データを書き換えて遊んでいた。USBメモリーにコピーして操作していたつもりだったが、FD本体のデータが変わってしまった可能性がある。FDはそのまま返却した」

※強調はESP。


証拠物を使って「遊んでいた」と言うことが許されるのでしょうか。

そもそも、このような言い分が認められるのでしょうか。

証拠の書き換えによって、事件をでっち上げていたと考えるのが、自然ではないでしょうか。


asahi-comでは特集を組んでおり、関連記事がまとめて読めます。

http://www.asahi.com/special/kaizangiwaku/

母校・早大選ばず…元フジ菊間アナ、挑戦2回で司法試験合格のウラ側(MSN産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100912/tnr1009122044010-n1.htm


新司法試験(司法研修所入所試験)に合格された菊間さんは今後、司法研修所に入ると思いますが、社会人の法曹志望者のためにも、自身の勉強歴などを書籍などの形で、積極的に公にして欲しいと思います。


新司法試験の論文では2回も出題(第3回、第5回)され、実務でも極めて重要な分野ですが、相続分野のテキストは少ないのが現状でした。その中での刊行です。10月中旬発売予定。


床谷文雄=犬伏由子『現代相続法』(有斐閣)

http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641135710


今日はせっかくの休みだから言わせてもらうよ。(若槻千夏の下ネタブログ)

http://ameblo.jp/wakatsuki-2/entry-10649215764.html


「君は今仕事中だろ。

って事ですよ。

アルバイトだったとしても

自分に今

会社からお金が発生してるっていう

自覚を持って欲しい。

自分が今ブランドをやらしてもらってて

自分が作った物が

お金に変わるリアルな環境にいるからこそ

最近自覚が足りない人を

すごく敏感に感じます」