行きすぎた捜査ではなく、やってはいけない捜査をしていたようです。


検事、押収資料改ざんか 捜査見立て通りに 郵便不正(asahi-com。朝日新聞)

http://www.asahi.com/special/kaizangiwaku/OSK201009200135.html


しかも、考えられない「言い訳」をしています。


「■主任検事が大阪地検側の聴取に対して説明した主な内容は次の通り。
 上村被告宅から押収したフロッピーディスク(FD)を返す直前、被告がデータを改ざんしていないか確認した。その際、私用のパソコンでダウンロードしたソフトを使った。改ざんは見あたらなかったため、そのソフトを使ってFDの更新日時データを書き換えて遊んでいた。USBメモリーにコピーして操作していたつもりだったが、FD本体のデータが変わってしまった可能性がある。FDはそのまま返却した」

※強調はESP。


証拠物を使って「遊んでいた」と言うことが許されるのでしょうか。

そもそも、このような言い分が認められるのでしょうか。

証拠の書き換えによって、事件をでっち上げていたと考えるのが、自然ではないでしょうか。


asahi-comでは特集を組んでおり、関連記事がまとめて読めます。

http://www.asahi.com/special/kaizangiwaku/