司法試験委員会第69回会議(平成22年10月6日)
http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi01800013.html
司法試験委員会会議第69回(平成22年10月6日)
http://www.moj.go.jp/content/000057592.pdf
今年の新司法試験委員、予備試験委員が分かります。
受験必須科目の試験委員は、予備試験もご担当とのことで、大変なご負担ではないかと思います。
さて既に報道等では明らかになっていますが、法務省のページにもアップされています。
資料10 法科大学院の組織見直しを促進するための公的支援の見直しについて
http://www.moj.go.jp/content/000057603.pdf
新司法試験の結果を考慮に入れるということに対しては、色々批判のあるところです。しかし、新司法試験が司法研修所入所を判断するに際して、悪問・奇問というわけでもない(むしろ多くの法科大学院関係者は「良問」と評価)のですから、逆に言えば、その「良問」を突破できる人材を「ほとんど」養成できない法科大学院に、公的な支援を切り下げるというのは、支持されるように思われます。
ただし、夜間コースの設置など、積極的に社会人を採用している法科大学院について、同じ基準をあてはめてよいかは留保が必要かも知れません。