大変、心温まるエッセイでした。
連載企画「専任教員によるリレーエッセイ」~柿﨑 環先生編~(東洋大学ホームページ)
http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/3071/o/glws/
引用。
「実は、ロースクールの教員にも、似たような役割が求められているのではないだろうか。もちろん弱点を指摘することは大切だが、暗中模索の彼らには、自身の「成長の芽」が案外と見えていない。たとえ1ミリの成長であっても、見届けて示してやることが、心の水やりとなり、自分の力で大きく開花する可能性に繋がる。これもロースクールの教師の責務なのではと、最近つくづくと思う」
大変素晴らしい指摘だと思いました。
そして柿崎先生と言えば、昔、法学セミナーで「研究する女」というエッセイをお書きになっておりました。連載が終わったときは残念であり、連載が終わってからだいぶ時間も経過してしまいました。今でもあのエッセイが、単行本になってほしいなあと思っています。