現在、サボテンを増やせるのか?水栽培で育てられるのか?を経過観察中。
今年の1月のブログ記事で「サボテンの子株増えすぎ問題」について話をしていましたが
その後、ますます子株が成長して親株がそろそろ重そうで辛そうに見えたので、2月に思い切って子株をもぎ取りました(笑)。
↓
ここまで成長したんですよ!凄いでしょ!!!
ヤバ![]()
ネットで子株の育て方についていろいろ調べて。
子株をカッターでサクッと切って、一か八かで育ててみることにしました。
①切り取った子株は切り口を乾燥させるためにそのまま放置。約10日間。
ある人の情報では、株を立てて乾燥させていたので、私も真似てみました。
溜まっていたペットボトルを使って。
こんな風に立てて。水はあげずにそのまま放置するのですが、水分が多いサボテンだけあって10日を経過しても全然元気でした。2週間ちょっと放置したような。
②土の上に置くけれど、まだ水はあげない。
…という情報だったのですが、
実はこの実験を始める3週間くらい前に、窓を開けた時に勢いよく手が子株の一つに当ってしまって。ポロリと取れてしまいました。それを土の上に置いていたのですが全く根を出さず弱ってきていたので↓腐ってる?
土はダメかもと疑っていました。
ということで、土の用意の面倒さとか虫発生率とかを考えて今回は土栽培ではなく水栽培でやってみることにします!
水の入った容器の上(ギリギリの位置)に置き。
植物も人間の気持ちと一緒で、しばらく水をあげないと、水を近くに置いた時に水欲しさに根っこを伸ばすらしいんですよね。面白い。
③土に置いたサボテンの場合(情報によると)、根っこが出だすので、その時に水を上げたり、土にしっかり埋めてあげるそうです。
私の場合は水栽培にしたので…どうなるかなと様子を伺っていたら、
株の切り口に水がつくかつかないかくらいに水を入れたサボテンから根が出始めました。
切り口から水の位置が遠いサボテンは根の成長が遅かったので、途中から水を足してギリギリの水位置へ。
根っこだけに水がつけばいいという感じです。
サボテンの株まで水がつくと腐ってくると思います。
また、ある容器は水が緑色になってきていたのですが、これは苔なのか?
緑色の水になっているサボテンはなんとなく弱っていたように見えました。
(つまり、水はいつもきれいな状態で。取り替えてあげましょう!ということ。)
水栽培をはじめて2ヵ月が経過して根っこの様子はこれです。
そこまで伸びていませんが、サボテンたちは生きています♪
一方、土に置いたままのものは…
触っても、トゲが柔らかくて痛くありません。これ、もうダメかも。
今から水栽培に切り替えたらどうなるかな?復活してくれるかな?
引き続き、しばらく様子を見ていこうと思います。
さてさて
切り取ったところが相当のダメージだったのか、うまくバランスが取れなくなったのか、1か月後には株が60度くらいまで倒れてきていて。
大変だ~助けないと~!というので、
紐で引っ張って補強しました。
ぶはははは
ナニこれ。
がんばれサボテンたち!
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