多趣味なわたくし・・・ですが、

とうとう新しい趣味に手を出してしまいました。

 

「クイリングアート」というものです真顔あせる

ペーパークイリングともいいます。

 

知ってます?

Quilling Art クイリングアートって。

 

まずは、私の記念すべて第一号をみてくださいハート

細い紙をくるくる巻いて、台紙の上に絵を描くようにデザインをしていくペーパーアート。

 

フランスのAmazonに、私が「こんなのを作りたい」と感動をした図案台紙の商品があります↓ (著作権の関係で)写真を貼れないのでページへ飛んでください。 

この商品は中国からの発送なので届くまでに1~3週間かかるのみたいです。残念。Amazonからの発送だったら速攻に注文したのに。

 

Quilling Artで検索すると、いろいろなデザインの作品が見れますが、孔雀の模様も結構好き!

ブログに貼りたいけれど、きっと写真を勝手に貼ったらダメなので、あとで自分で作ったのをお見せします!

って、いつ見せれるか分からないけれど。苦笑

 

ということで、昨日(金曜日)の話なのですが。

 

2月のキット製作が一段落したということで、ちょっと休憩タイム。

「今日一日は自由時間!」と決めていたので、ソルド(バーゲン)で購入したQuilling Artの道具を早速使ってみることにしました。

 

とはいっても、

道具や材料の使い方も、どうやってアートにしていくのかも分かりません。

 

まずは・・・

ステップ1

参考になる日本語の本を探して電子書籍を購入。

ほんとうは英語の本の方に作りたいデザインがいっぱいあるのですが、今回は日本語でしっかり基本をおさえたいと、初心者にはオススメらしいこの本を購入しました。↑↑

 

 

ステップ2

Quilling Artの動画(YouTube)を2本ほど見る。

※道具の使い方

※クイリングアート界で有名なSena Runa氏の動画。

 

ステップ3

さきほど購入した電子書籍をざーーーと読み、

基本の形を作ってみる。なるほど~。

 

ステップ4

基本の形を数個作ったところで、はい本番w

ネット上に転がっているクイリングアートの図案(テンプレート)をコピーし・・・いざ!

 

ステップ5

図案の上に貼っていいの?

新しい白い紙に貼っていくの?

いきなり迷ってしまいましたが、動画で見た通りに白い紙に貼っていくことに決めました。

 

が・・・どうやら図案の上に貼っていくのもアリらしい。

むしろ初心者ならそこからだったっぽい。

 

図案に紙を当てて折り曲げる感じが、

ワイヤークラフトっぽいなぁ~。

 

クルクル丸めた小さなパーツを詰めていく感じが、

お弁当を詰めているっぽいな~。

 

というか、このアートって・・・

色の組み合わせ(配色)が、すごく大事な気がする!

 

ステップ6

白い紙にいきなり貼り始めた私って・・・。

図案を忠実に再現するつもりが、だんだんと無理だと感じ始め、

「だいたいでいいか」と「適当最高~♪」の私が現れ始める。

くるくると巻く回数が少ないとスカスカ感がある気がして、

ハートの半分から巻く回数を少しだけ増やしました。

 

アートになっているの?

 

よく分からなくなってきたけれど、

とりあえず最後まで作ろう・・・と、ラストスパート!

紙がコピーの用紙のように薄いので、ヨレてしまっているのが気になりますが、まあ・・・仕方ない。初めてだもんお母さんあせる

 

主人Pに見せたら、

「え!?すごいじゃーん!」

と、結構いい反応をしてくれましたデレデレ

 

いつか、このクイリングアートを

こども粘土教室後半の時間にで出来たらいいね。

 

もちろん、粘土教室関係なく、
”フランスで趣味を探しているんです”という人も、
このブログで興味を持ってくれたら一緒にやりましょう。

 

 

壁に飾れるくらいかっこいい作品が作れるようになりたいな。

 

それじゃ~またねグッお母さん

 

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