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ESL Tutor House ブログ

日々の出会いや出来事から学ぶことを書いています。

我が家の外出自粛生活も4週間目に突入しました。

 

 

外出は食料品の買い出しのみ。こちらも最近は宅配、または事前にオーダーした商品をスーパーの駐車場でピックアップするサービスに切り替えました。(これらのサービスも需要が急増していて、2週間先まで注文できない状況です。)

 

家の外に出る際は必ず医療用手袋とマスクをする。買ってきたものは冷蔵庫に入れる前に全て消毒液で拭く。レタスなど、生で食べるようなものは一切買わなくなりました。

 

4月2日、トロント市は、条例により、公園や広場において他者と2メートルの距離を取ることを義務付けました。これに従わない場合は、750ドルから5000ドルの罰金を課すと市長が発表しています。

 

まるでホラー映画のような世界…。朝起きた時に「夢だったかな?」と思うこともあります。

 

普段からあまり外食することもないスーパーインドア派の私たちですが、さすがにこの「外出が許されない」状況には精神的に苦痛を感じ始めています。

 

 

まさにCabin feverです。

 

 

Cabin fever(キャビンフィーバー)とは、【屋内に長期間閉じ込められることによって生じる】閉所性発熱、ストレス、イライラのことを言います。ある開拓者が小さな小屋で長く厳しい冬を一人で過ごした際に経験した症状が語源という説もあります。

 

そんなことを感じている中、心温まる投稿を見つけました。

 

 

 

We’re holding up OK over here - good days, hard days & everything in between. 

Some days are filled with laughter, others with tears, 

but one things for sure - we still love each other. 

Photo and caption by

 

 

(和訳)

私たちもここで何とか持ちこたえているよ。いい日、辛い日、その中間の日もある。

笑いに満ちた日もあれば、涙する日もある。

でもただ一つだけ確かなことは、まだお互いのことを愛し合っているということ。

 

 

本当にその通りだと思いました。

 

 

普段からほとんど喧嘩もしない私たちですが、ここ数日はお互いに口調が強くなることもあったり。

 

 

彼の親友がコロナウィルスに感染し、数日前まで集中治療室で治療を受けていました。幸いにも今は回復に向かっています。それもあり、彼もこの数日は口数が少なく、うまく会話が続かないことも。

 

 

彼女のインスタグラムの投稿を見て感じたこと。

 

 

いい日とそうでない日があってもいい。ポジティブになろうと自分に強いらない日があってもいいんだ。

 

 

今私たちにできることは、ありのままの感情をお互いに受け入れること。

 

そしてなにより、今のこの状況を一緒に支え合って過ごせるパートナーがいることに心から感謝です。

 

 

Hiromi