孤独が好きな寂しがりやBlog -25ページ目

ランキング@アメーバブログ

日付   総合   ジャンル   トラックバック   訪問者数
12/13   501位   52位   199位   947人
12/14   477位   50位   185位   341人
12/15   478位   51位   180位   217人
12/16   369位   45位   139位   884人
12/17   379位   45位   141位   199人
12/18   401位   45位   162位   130人
12/19   403位   45位   174位   147人


16日に800人超の訪問者をげっと(σ´∀`)σ した影響から、日記・Blogジャンルでトップ50位内を安定確保したようです。いい事だ。他人の火事に便乗した火事場泥棒みたいな状況だけれども。

hawaiiandoll様がコメントに書いてあって愕然としたんだけど、
>ランキングまぢでぇ。謎ですよねぇ。私なんて最高200人前後の訪問者数が過去最高なんだヶど、esload君より㊤だよ(;´Д`A ```
だって。
12月20日時点でhawaiiandoll様の総合ランキング159位、ジャンルランキング23位。hawaiiandoll様は毎日更新されているようですので、ひょっとしたら更新頻度も影響あるのかもしれませんね。そういえば自分の10月の更新頻度はそこそこ高かったし。


ところで、週刊!木村剛様の記事で自分のサイトがどーやら「週間ランキング」で4位になった模様。こちらもどんな具合に計算してるのか分かりませんが、どうもありがとうございますです。
唯一難点を書くなら、「( `д´)σ 」が「(`д´)σ 」に誤字(?)された事でしょうか(笑)

海老沢会長が辞めなきゃいけない理由がイマイチ理解できないんですが

ええと、よく分からないのですが、日本放送協会、そのまんまというか安直に略してNHKの海老沢会長が辞めなきゃいけない理由がイマイチ理解できないんですが。

あ、ちなみに自分は最初っから受信料支払ってないんでそこんとこよろしこ。TVはあるけどインテリアとして押入れに眠ってるだけだから(マヂ見ないし)


自分は海老沢会長を擁護するつもりはないんですが、会長を辞める理由は無いと思います。そりゃぁあの渡辺恒雄氏@読売新聞なみに企業イメージといいますか、NHKイメージ=海老沢会長という方程式が存在するくらいのインパクトを世間に知らしめた功績、という理由で辞任要求を出したわけでもないでしょう。だったら読売新聞も巨人軍も松井秀喜選手が入団した頃にはすでにポシャってるハズだし。

確かにプロデューサの詐欺容疑ですか、それは犯罪なので裁かれてしかるべきですが、それが会長まで飛び火するような問題なんでしょうか。そんな些細な…とまでは言いませんが、一個人の犯罪に連座して辞めていったらトップ人事が安定せずに会社の経営方針が定まらない可能性がありますし。それに、過去に一管理職が贈収賄を喰らったから、という理由でトップが辞めた事例は無い…ワケではないですね、一場投手問題がありましたし。ですが、それ以外ではトップが辞めた、という話は聞いた事がないなぁ。


何故、海老沢会長は「エビ・ジョンイル」と言われているのか。これは過去に雑誌で読んだ記憶なんだけど、政治部だったかなぁ、海老沢会長がそこ出身で、えらい独裁カマしてトップを政治部出身者で固めた、という理由だったかと(ちなみに政治部には人数はさほど多くないとか)
そういう独裁体制を築いたからこその「エビ・ジョンイル」という称号を奉られただけで、その称号と不祥事とは関連性がない。それを踏まえると「海老沢辞めろ」に発展する理由が分からない。



日放労(日本放送労働組合)。
このFAQは涙無くして見れないが、それ以上に驚愕するのが「日本放送労働組合」Google検索したらトップ検索される事実はどうよ。何か狙ってるのか日放労。
それはさておき。

労組が会長辞任要求を突きつけた、とあるけど、そこまでやる必要あるのかなぁ。一連の不祥事、とあるけど、着服事件やカラ出張に関して言えば、あくまで「個人の起こした事件」であって、NHKが組織ぐるみでやった事件ではない。さっきも書いたけど、個人の起こした事件で会長辞任要求はいかがなものかと思うよ。
確かに「国会中継を行わなかった」ないし「フォーラム開催日に中越・新潟震災特別番組を組むなよ」という理由付けで文句つけるのは分かるけど。



個人的にはたかだか一プロデューサの着服事件で会長辞めろ、という話には行き着かないと思うなぁ。何だか一場選手の裏金問題を思い出しちゃったよ。アレは自発的かつドミノ的に3人ものオーナーが辞めちゃったんですけど。

で、自分的に理解できないのが受信料不払いの根拠って何なんでしょうか?
自分には「海老沢会長が辞めないから支払わない」という、これまた関連性の無さが目に付いて仕方ないんですが。まぁ確かにプロデューサのフトコロに入れるためとか福利厚生の為に受信料は支払いたくないのは分かるけど。


しかし何だね、何故NHKの不祥事が海老沢会長辞任要求まで飛び火したか、を知りたいね。内部的要因と外部的事情が組み合わさって起きた珍現象だと思うけど。



以上、戯言でした。

製品を買ってないのに論評するのもおかしな話だけど

キネティックノベル。
10月23日の記事で書いたんだけど、どうやら本格稼動(商売)を始めたようですね。
何気に気になってはいたんだけど、すっかりその存在を失念するというチョンボをやらかしてました(汗)。いや-め組-様の日記で読んだ記憶はあるんだけど。


自分の考えだけど、ちょっと商売のやりかたとしては拙いんじゃないだろうか。目玉商品にKeyのシナリオライターの涼元悠一氏を用いたのは誉められる手段なんだろうけど、いかんせん商品数が少なすぎる。発売開始が11月29日だから、もう20日経っているのに現段階で商品は2本。
いくら余剰在庫を抱える必要が無く、維持費が無料とは言え(厳密にはサーバ運営費がかかるけど)単価が1050円では採算ベースに乗らないんじゃないかな。合計10000本売れたとしても、売り上げは1050万円。各種様々なコスト(初期投資含む)を考えると、最低でもこの2倍は欲しい。2倍でも赤字になる可能性が激高なんだけど。

まぁ中・長期的に考えると、今年度は形を作って来年度に土台を作り、再来年度以降に採算ベースに乗せる、という計画なのかもしれない。というか、そう考える方が自然か。
それに、このキネティックノベル本体、ではなくキネティックノベルの配信方法に応用が利く事を考えれば、ある程度の赤字でも許容範囲かもしれない。圧迫しない程度の赤字だったら、の話だけど。



こっから先は自分の妄想なんでそこんとこよろしこ。


自分がこのキネティックノベルの企画とゆーか業務に携わっているなら、まず間違いなく「数」を増やす。質に関してはKey作品でヲタのハート(自分を含める)をがっしり掴んだ涼元氏がいるから事足りるとして、その外縁部をかき集めるね。質にも拘りたいけど、ノベル系に関しては明らかに作家性に寄りかかってしまうのでそこそこレベルで妥協しなきゃいけないかな。っつーか質も良くて数をかき集めれば最強なんだけど。
何にせよ、売れ筋商品は涼元氏作品/丘野塔也氏作品(どんな作風か知らないけど) 、バーゲン品(笑)がその他大勢、という具合に。
例えて言うなら「ゆで卵」の形状かな。黄身がメイン商品、白身がサブ商品、殻がユーザーの敷居、という書けば分かりやすいかな?


そこで問題になるのがサブ商品。数を集めると言っても、そんな右から左に出てくるわけじゃない。書くのは人間であって、1日に1本のノベルを書けるほど速筆な人はいない。だけど、世間には私小説という形で発表している人がいる。その代表的な人間たちが、そう、コミケに集まる。

これを利用しない手は無いだろう。多種多様、っつーかありえないシュミ(ホモネタとか)や人間の想像ぢゃねぇ(某ピカチ○ウと男キャラの獣姦モノとか)、みたいな何があるか分からないのがコミケの特徴だ(自分の思い込みかもしれませんが)。

そこから適当に著作権を奪う買い付けるか、適当に焼き直しインセンティブ契約を結ぶとか、いくつかの方法がある。(もっとも制作時間がかかるであろう)商品の核たるノベル部分がすでに出来上がっているなら、あとはプログラム(スクリプト)を挿入するだけだ。
幾つかの画像も必要になるだろうが、それも(同じ同人サークル内のイラストレータ)から買い付けるもよし、自前(安い原画描きなど)を用意するもよし、だ。
ネックなのは税金絡みだが、1円企業を設立させて税金支払いのフォーマット・FAQを提示していればやりやすい。


何より、こういうヲタ系をターゲットとする市場は何が売れるかわからない。世の中の「萌えブーム」から明らかに脱線しているマッシブ系(筋肉モリモリ系)のエロゲーも続編が出てくる酔狂振りだし、ボーイズラブ系のエロゲーも市場の一端を担っている(本当に端っこだけど)。



やはり注目すべきは配信方法だろう。これは将来的に爆裂する可能性がある。ここを抑えておけば「その筋の先行者」をひた走る事が出来る。上手くやればエロゲー業界の首根っこを抑える事も可能だ。
いや、冗談じゃなしに、本気で死命を握れるかもよ。


現在ではクレジットカード無しでは購入できない仕様だが、それは些細な問題だ。サイトに書かれてあるが
「クレジットカードは持ってないよ」とお困りの方には、WEBマネー導入の予定がございますので
今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

とある。(手間はかかるが)普通に銀行振込方法もある。現状では、クレジット支払い@インターネット業界というのはまだメジャーではないので、それが進行するまでゆるゆると現行のスタンダードを突っ走るべきだろう。というかターゲットがターゲットなんでキネティックノベルではクレジット支払いは先行しすぎているんだが。




…とまぁ駄文を書いてきたけど、実はこのキネティックノベル、ではなく、このキネティックノベルを取り巻いている環境ってマジで(商業的に)爆裂する可能性を持っている。その先鞭をつけたのがYahoo!BB様というのが微妙なトコロではあるが(苦笑)。

あ、そうそう。
上記した記事の内容だけど、冗談抜きで商売になる(かもしれない)から、自分の思っている事・企図している事を全て書いたわけじゃないからね。基本的に出し惜しみしない自分なんだけど、アイデアが金になる、というのは紛れもない事実だから。その事は(確か)故・本田宗一郎氏も「1/10馬力しかない人間にお金を支払うのは~」と著作に書いてあった。

なので今回は珍しく(自分的に)中途半端な記事でした。


そんなワケで、VisualArts様でもYahoo!BB様でもむしろLiveDoor@堀江様でもいいですから、自分を雇ってくれませんが?来年から無職になるんで(笑)

【メールアドレス:esload@white.livedoor.com】
@を小文字に変えてくださいな。
ちなみに、メール返信には2,3日かかる場合もございますのでご了承くださいませ。

PS
企画用に1円企業でも作っておこうかな?

予想以上にディープな質問状

<特別記事> セクハラとは何か
0.「株主の代理人」について
1.木村剛氏が脅迫を受けて被害届を提出した話について
2.日本振興銀行の設立の経緯について
3.落合伸治氏社長辞退に関して
4.木村氏の保有株式について
5.日本振興銀行の増資について
6.日本振興銀行の設立準備会社にコンサルタント料を請求した件
7.落合氏との関係悪化の理由
8.社外取締役の責任免除条項について



この質問数と濃さは何事ッ!!∑(゜д゜;
なんちゅーディープな…。
「広報など通じなくても裏がなければきっと正しい回答をできるでしょう。」とあったから自分的には
3.落合伸治氏社長辞退に関して
7.落合氏との関係悪化の理由

とプラスアルファで(確か週刊現代で記事にあった)セクハラ云々の少し軽めの話題なのかな~と勝手に想像してたのですが。


ここまで手厳しく質問状を突きつけるとなると、回答は難しいだろうな。
殊に(日本人が生理的に嫌悪しがちな)金銭がらみの問題や株式の保有、そして権力闘争ないし痴話喧嘩ともとれる解任劇など、「匂う」話題のフルコース。良心に恥じない行動を取っていたとしても、中々書き出せない内容なのだから。

通常で考えたら、木村氏が回答するとは思えない。しかし回答したら木村氏の株(世間的な評価)は相当上がるだろう。例え日本振興銀行の経営が危なかった(あるいは危なくなったとしても)ディスクロージャーを正確に行った、という「実績」は木村氏の「信用」を遥か高みに持っていく。
また、経営者史と言おうか、日本の経営者を語る上で木村剛という人物は「良心的・誠実」という一点において比類ない輝きを持つだろう。


木村氏が切込隊長様に質問した
山本一郎様の対談相手である「落合伸治氏」が何の理由も記されることなく、いつの間にか「関係者」とぼやかされて書き換えられております。
とある。これには切込隊長様も厳密には答えていないように思える。
訂正も修正も事実関係を指摘されれば当然行うわけで、しかも記事の修正を終えたあとに「無断で修正すんな」といわれても困るのですが、
とあるが、「落合氏」→「関係者」とした理由は書いていない。木村氏は
>山本一郎様と落合伸治氏による対談内容は、刑法第233条「虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役・・・に処する」における信用毀損罪に相当し、特に落合伸治氏がそのような言説をネットで情報を流布する立場の山本一郎様にしたのであれば、嘘八百を説いて回っている落合氏の罪は免れえません。
という論調から切込隊長様の記事(木村氏への疑惑)を
>リアルビジネスにおける戦い」なのです。
と定義している。その点を考えれば、
何故「落合氏」→「関係者」としたのかを切込隊長様が答えれば王手だ。
訂正・修正は「間違っていたら当然行うべき事」なのだから、それさえ明示してしまえば木村氏のカードは無くなる。
だんまりを決め込むか、切込隊長様の質問に答えるか。木村氏の打つ手は残り少ない。よもやビール党大会に出て勘弁してくれと謝るわけにも行かないだろう(逆に木村氏がビール党大会で回答したら伝説になるが)




しかしなんつーか、切込隊長様も厳しいというか容赦ないよね…。日本振興銀行の株主なのかな、と邪推して見たり。
ネットユーザというか、2chユーザ(切込隊長様は「元2chユーザ」と著作に書いてあった)に良く見られる傾向で、できれば近寄りたくないとゆーか話題になりたくないとゆーか(悪い先入観かな?)
ま、そーゆー人が近くにいるから、あながち先入観でもないだろうなー。エロゲ&2chユーザなんかハリネズミやし、TRPG&2chユーザもキッツい突っ込み入れる人いるし。
外から見てる分にはいいけど…当事者にならないように気をつけなきゃ(笑)

ランキング@アメーバブログ

日付   総合   ジャンル   トラックバック  訪問者数
12/09   851位   103位   245位   104人
12/10   853位   104位   283位   147人
12/11   810位   90位   216位   222人
12/12   752位   82位   214位   170人
12/13   501位   52位   199位   947人
12/14   477位   50位   185位   341人
12/15   478位   51位   180位   217人


13日の訪問者数947人がキいてますね。そこで総合ランクも251、ジャンルランクも30もランクアップしています。まぁそれ以上に訪問者数が来るとはかなり考えにくいので、ゆるゆると減少傾向になるでしょうなぁ、残念ながら。12月末には総合ランクが600後半、ジャンルランクも70位後半程度になるかな?
トラックバックは競馬予想/結果がらみで稼いでいますね。有馬記念で最後なので…まぁ100位後半のまま推移するかな?

ただ切込隊長様vs木村剛氏というファクターが絡んでいるのが今月の特長。高めに振れてくれれば夢のジャンルランク50位突破も有り得ます。書くのが大変でしょうが(笑)、そうなるとうれしいなぁ。


ちなみにアメブロも登録者が30000人を突破しております。
概算ですが、恒常的にUpしているのが1割と考えれば、3000人でランキングを競う形になっているのかな?
現状では、その中の500位(正確には478位ですが)とすれば、1/6になっているのか。せめて1/10には入りたいなぁ。理想形は1/100だけど。
(だったら宣伝工作しろ、という意見もあるが…)

しかし毎度毎度書いてあるけど、ランキング付けってどーゆー風にしてるんだろ。やっぱり、ナカーマ(・∀・)人(・∀・)ナカーマっちゅーことで読者登録しなきゃ駄目なのかなぁ。何が何でもランキング上位を目指す、っちゅーならやってもいいけど、何かあざとくてやりたくないんだよね…。自分の記事を読んでもらいたい、けど押し売りみたいな宣伝工作はやりたくない、とゆー…。一種のジレンマ。嗚呼、悩ましい。

想像は出来ていたけれども。

(発:切込隊長様)
>先日表明した木村剛氏への質問については、
>某所より「ちょっと待ってくれ」といういい具合の圧力がかかりまして、
>圧力って言うのかな、
>なるほどブログ界はリアルビジネスといい具合に遭遇しているのだなと
>いうのを肌身で実感したところだったわけで


全然Upされないな、と思ったらやはりビジネス絡みだったか…

何はともあれ、
切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム様
週刊!木村剛様
「勝手にBlog of the Yeah! 2004」受賞おめでとうございます。


ちなみに、TBNの高橋様、「旬なHP」の
切込隊長BLOG(・∀・)人(・∀・)週刊!木村剛
には思わず笑みを浮かべてしまいました(^^;

キッズGooから検索されない件について

何故自分のサイト「孤独が好きな寂しがりや」やこのBlogがキッズGooからジャンプできないんでしょうか?
ハンドルネームの「EsLoad」で検索してよーやっと「ザレキの部屋」が表示できるんですが、スクリプトを表示させない設定にしているためでしょう、せっかくのネタが表示できないし…(つдと)

ちょっと何故か考えて見よう。

…。



…。



…。



…。



…。



…。



エロゲの文字があるからだ…
_| ̄|○

そりゃぁムリだろーなー。


EsLoadの記事はお子様向けでないアダルティなサイトなんですな。しょーがねーやなぁ。野球ネタとか時事ネタとかお子ちゃまにはついていけない記事もあるし。

別にそれでキズツイタとか言うわけじゃないけど、何か寂しいよね。
エロゲを大人遊戯とかに書き換えみようか(邪)



EsLoadは攻撃的にキッズGooを応援しています。

岩隈問題とやら

まぁオリッ鉄もゴタがあったようで、選手会長だった磯部選手はあっさり楽天に放出された事情を鑑みれば、岩隈投手も「オリックス逝きたくねぇ」ってはっきり言えば良かったのに。なまじぼかしちゃったからこんな事態になったんだろうなぁ。
小池パ・リーグ会長が余計な口を挟んでいたりするけど、そんな妥協を求めてどうすんだ。


自分の意見を書くなら、岩隈投手は楽天に行くべきではないだろう。何の為のプロテクトかっていうと、オリッ鉄の選手の所有権っていうのかな、優先権は吸収する側される側、すなわちオリックスにあるべきなのだから。
まぁ本質的には分配ドラフトがオリッ鉄の2球団にしか適用されなかった問題もあるんだけど。分配ドラフトをやるんなら12球団分からやるべきだったんじゃないかな。今更だけどね。


それを受けて考えれば、何を今更金銭トレードせにゃならんねん、という話になると思う。だったら最初っからプロテクト枠に入る必要(?)も無いんだし。ゴネるんなら「プロテクト枠に入れるな」というタイミングでなければ道理が通らない。後出しジャンケンをされたら球団としても困るし腹も立てるだろう。

ただ、球団が岩隈問題でヘソを曲げてキレるわけにもいかない事情がある。戦力の問題があるからだ。
悲しいかな、下位球団が合併したからといって中堅クラスの戦力を保持できているか、と言われるとそうではない。打撃に関してはある程度コマが揃っているけど、先発投手のコマが少なすぎる。オリックス・バッファローズも楽天イーグルスも先発のコマが他球団と比べても少なすぎる。これでは来季の最下位争いをするのは目に見えている。

そういうチーム事情があるからオリックス・バッファローズも短気を起こせない。岩隈投手はは先発投手で10勝以上が見込める以上、保有選手として確保しておきたいだろう。殊に楽天イーグルスに移籍なんて事になったら塩谷選手の逆V8を促進するという悪夢に見舞われてしまう(ここ笑うところね)


そんな私情はさておき、岩隈投手は少なくとも「プロテクト枠」に入った時点で楽天に移籍する、というシナリオは不適切である。そこを通り過ぎた段階で「通常の選手保有問題」にシフトしてしまったのだから。

今回はたまたまオリッ鉄の吸収合併というイレギュラーな事態があった事、世論が選手会側に吹き荒れている事情もあるのだろうが、異常な事態が正常な事態に優先されて来た感がある。
岩隈問題もそうだし、井口選手(旧ダイエーホークス)のサイドペーパー問題。
(去年までと事情が違うにせよ)本来なら「知らねぇよそんな事こっち(オーナー側)の指示に従えやゴルァ( ̄皿 ̄メ)」の一言で済まされているであろう問題だ。


今年1年間は風雲急を告げたプロ野球界だったが、それがオフにまで影響するとは思わなかった。正直、寂寥感を感じる。


公的な意見と言おうか、建前としては岩隈投手はオリックスに残るべき、と考えている。だけど私情で言うなら、岩隈投手には楽天イーグルスに行ってもらって、是非塩谷選手の逆V9達成を見てみたいと感じている次第であります。

ご注意ください@ウィルス注意報

PC-Webニュースの記事

年末年始のクリスマス・年賀メールにご注意 - 脆弱性解消は必須



時期も時期ですからなぁ。兎にも角にも注意あってしかるべきでしょう。まぁ日常的に注意しなければならない事なんですけども。

考えようによっては素晴らしい現象を産むのかも知れない

自分は金融の専門家ではないので、専門的ないし技術的な内容はスルーしてるのを念頭に置いといて下さい。



(発:切込隊長様)
>もし、納得のできる回答があるのであれば、木村さんに謝罪でも土下座でもしたうえで、当該エントリーを綺麗さっぱり消しましょう。
>
>さて、どんなもんでしょうかね。

ある意味で挑発ではある。
だが、切込隊長様が求めているのは「私個人は、日本振興銀行やその周辺事項について、何故そこまで落合氏と決定的に対立することになったのかを知りたい。」という事であって、それが分かれば(恐らく)臆面も無く謝罪するだろうし、土下座もするだろう。推測ではあるが、切込隊長様はメンツには拘るまい。切込隊長様の生きている投資業界ではメンツに拘っていては損をみる世界なのだから。


とはいえ、切込隊長様にとって、それほどプライオリティの高い問題でもないのだろう。それは
>なんか私の持っている問題意識のはじっこのところに多くの文字が割かれていたので、特に語るべきものもないのかなと思う反面、ちと返答を出すにはいま忙しい(というか腹が痛い)こともあり夜ごろか明日にでもまとめて質問したいと思います。
の文章を見れば分かる。経済サイクルの根幹たる銀行業(いわゆる金貸し業)には表沙汰には出来ない各種様々な暗部というものがあって、真実を晒せば抜き差しならぬハメになりかねない。それが分かっているからこそ切込隊長様も「時間が空いた時にでも書いておこうか」というスタンスを取っているのだろう。
木村氏が回答するとしても文面を考慮しなければならず、時間がかかると推察できるし(本業でも忙しいだろうし)。


(発:木村氏)
>切込隊長は、このところ連続して、私に関する誹謗中傷を繰り返しておられますが、

恐らく、これは「より」正しい範囲だろう。在日なんてウラを取らずにUpしたのだから。もっともこの点については調べれば即分かる事もあり、深読みすれば「他者の木村氏への誹謗中傷」と見る事ができるが、
間違っていると知ったからであろう、該当文面はすでに削除されている事から、切込隊長様も「勘違い」していたと考えるのが自然である。

とはいえ記事全体が木村氏の誹謗中傷で無く、本質的にソースの一次元を発信したに過ぎない会話形式なので厳密には誹謗中傷には当たらない。それが真実とはかけ離れており、木村氏を不快にさせるものであっても。
せいぜい「ちゃんとウラを取ってから書けよ」とブチ切れして(訂正しなかった場合は)訴訟沙汰に持ち込む程度である。


(発:木村氏)
>これは「ネット上の痴話喧嘩」ではありません。「リアルビジネスにおける戦い」なのです。

言われて見れば真実ではある。
それが真実であろうと無かろうと、業界に流れた噂(悪評)で事業計画が遅延・停滞してしまう可能性も有り得るのだから。ましてや日本振興銀行は悪評しか流れていない昨今である。これ以上評価を落としてしまえば信用問題に発展する。木村氏としてはその対処をせずばなるまい。
今回の相手は「ガセ」が少なくとも一つ(在日うんぬん)あった切込隊長様の記事である。落合伸治氏を絡めて優位に対応しようとするのは当然の処置だ。勝敗の天秤がどちらに傾くかはともかくとして。



話題の舞台は日本振興銀行である。その点では情報というか手綱を握っているのは木村氏だ。切込隊長様が質問状を出すと言ってあるが、木村氏が回答しなければ解決しない。無論答えられない範囲があるとしても、木村氏は答えるべきだろう。よほど変な質問とか機密事項に触れるような質問で無い限り。幸いにして切込隊長様も「木村さんに後ろめたいことがなければ、何らの問題もなく回答できる内容だ。」と書いてある事だし。


この話題で切込隊長様が得たいのは真実だという。
木村氏が上手く答える事が出来れば、切込隊長様を「取り込む」事が可能だ。それは木村氏の本業にとって援護射撃と成り得る。
木村氏はBlogを新たなメディア(というか準マスコミ)として考えているなら、これは大きな収穫だろう。ネットユーザ、いわゆる世論を手に入れることが出来るのだから。


はてさて、Richstyles!様の書かれてある
>しかし、なんと香ばしい展開だろう。
>「ブログを新聞に対抗するメディア」とする木村剛が
>それを批判する切込隊長と立場を逆転して争うとは。
>暫く目が離せません。

というこの珍現象。

吹き荒れる風の向かう先はどこなのだろうか。