予想以上にディープな質問状 | 孤独が好きな寂しがりやBlog

予想以上にディープな質問状

<特別記事> セクハラとは何か
0.「株主の代理人」について
1.木村剛氏が脅迫を受けて被害届を提出した話について
2.日本振興銀行の設立の経緯について
3.落合伸治氏社長辞退に関して
4.木村氏の保有株式について
5.日本振興銀行の増資について
6.日本振興銀行の設立準備会社にコンサルタント料を請求した件
7.落合氏との関係悪化の理由
8.社外取締役の責任免除条項について



この質問数と濃さは何事ッ!!∑(゜д゜;
なんちゅーディープな…。
「広報など通じなくても裏がなければきっと正しい回答をできるでしょう。」とあったから自分的には
3.落合伸治氏社長辞退に関して
7.落合氏との関係悪化の理由

とプラスアルファで(確か週刊現代で記事にあった)セクハラ云々の少し軽めの話題なのかな~と勝手に想像してたのですが。


ここまで手厳しく質問状を突きつけるとなると、回答は難しいだろうな。
殊に(日本人が生理的に嫌悪しがちな)金銭がらみの問題や株式の保有、そして権力闘争ないし痴話喧嘩ともとれる解任劇など、「匂う」話題のフルコース。良心に恥じない行動を取っていたとしても、中々書き出せない内容なのだから。

通常で考えたら、木村氏が回答するとは思えない。しかし回答したら木村氏の株(世間的な評価)は相当上がるだろう。例え日本振興銀行の経営が危なかった(あるいは危なくなったとしても)ディスクロージャーを正確に行った、という「実績」は木村氏の「信用」を遥か高みに持っていく。
また、経営者史と言おうか、日本の経営者を語る上で木村剛という人物は「良心的・誠実」という一点において比類ない輝きを持つだろう。


木村氏が切込隊長様に質問した
山本一郎様の対談相手である「落合伸治氏」が何の理由も記されることなく、いつの間にか「関係者」とぼやかされて書き換えられております。
とある。これには切込隊長様も厳密には答えていないように思える。
訂正も修正も事実関係を指摘されれば当然行うわけで、しかも記事の修正を終えたあとに「無断で修正すんな」といわれても困るのですが、
とあるが、「落合氏」→「関係者」とした理由は書いていない。木村氏は
>山本一郎様と落合伸治氏による対談内容は、刑法第233条「虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役・・・に処する」における信用毀損罪に相当し、特に落合伸治氏がそのような言説をネットで情報を流布する立場の山本一郎様にしたのであれば、嘘八百を説いて回っている落合氏の罪は免れえません。
という論調から切込隊長様の記事(木村氏への疑惑)を
>リアルビジネスにおける戦い」なのです。
と定義している。その点を考えれば、
何故「落合氏」→「関係者」としたのかを切込隊長様が答えれば王手だ。
訂正・修正は「間違っていたら当然行うべき事」なのだから、それさえ明示してしまえば木村氏のカードは無くなる。
だんまりを決め込むか、切込隊長様の質問に答えるか。木村氏の打つ手は残り少ない。よもやビール党大会に出て勘弁してくれと謝るわけにも行かないだろう(逆に木村氏がビール党大会で回答したら伝説になるが)




しかしなんつーか、切込隊長様も厳しいというか容赦ないよね…。日本振興銀行の株主なのかな、と邪推して見たり。
ネットユーザというか、2chユーザ(切込隊長様は「元2chユーザ」と著作に書いてあった)に良く見られる傾向で、できれば近寄りたくないとゆーか話題になりたくないとゆーか(悪い先入観かな?)
ま、そーゆー人が近くにいるから、あながち先入観でもないだろうなー。エロゲ&2chユーザなんかハリネズミやし、TRPG&2chユーザもキッツい突っ込み入れる人いるし。
外から見てる分にはいいけど…当事者にならないように気をつけなきゃ(笑)