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日月抄

日本古来の身体性の「道」に魅せられ
1つ1つ学ぶ日々を綴ります

公演は大成功だった。

だけど、私の心はトラウマ含め非難の声でいっぱい。

私は明らかに途中にあったことで傷ついていた大泣きうさぎ

引きこもるようになったけれど
なかなか癒えなくて
なにもしたくなくなった。

どうにか復活しなきゃって模索してて
あるときに気づいた。

「もう誰にもなにひとつ非難されたくない。だから、なにもしない」

という心の声。

こんなに傷ついた気持ちにはじめて気がついたの。

もしかしたら、子どものときからの声かもしれない。

そこに着地してはじめて
「すごくがんばったね✨」
って自分に言えた。

言えたし、他の人に同じこといわれても
受け取れなかったのにやっと受け取れた。

そしたら、ずっと「届かない」感じがしていたじぶんを感じることができた。
首と背中のひどいコリが弛んでいった。

秦さんのブログがタイムリーで

傷つくことを許してあげること。

大切なことは
傷ついた自分にどう接するか

やさしいピアノの音に包まれながら。

いつも自分は届かない心の領域があるなって思ってたの。

それは傷つくことを許してなかったんだと思う。

傷ついてもいいよ。

大丈夫。傷ついていい。

ああ、わかったらほんとうにほぐれたわ❤

ありがとう、秦さんつながるうさぎカナヘイハート