腹が立つ
腹に据えかねる
腹にまつわることわざは多くあるけれど
具体的な手が浮かばず
なんの得とも思えないのに
やらざるを得ない無敵の精神衝動を
私はこう呼んでいる。
『腹がそういってる』
肚の字の方が合うかもしれない
こうなると私
理性で止めるだけ具合悪くなったりするのです。
この感覚になった以上、肚の私に全面降伏することが決定している。
(まだ理性が足掻いてるけど)
それで去年も今ごろから
主演ミュージカルを企画して
年末には上演しておりましたが
今回は意味わからなすぎて
泣きたい
どうしてこの小さい肝っ玉のわたしに
こういうことをさせるの、神さま
具体的にはまだ書きません。
いえ、書けません。
ショー的な話ではなく
ずっとずっとプライベートなことだから。
じゃあ、なんで書くんだって
それは整理して進むためです。
あうあう。
なので、こうなったら微細を整えていくだけで
ある日、フッと行動してしまうことを
噛みしめています。恐ろしい。
先が読めなくても
なぞの確信で進んでいって
なぜか腑に落ちた先で、セーフティネット上にちゃんと落ちれる感覚って
生きていくのに必要な感覚だなと思っているのですが
思想家で武道家の内田樹さんの著書『邪悪なものの鎮め方』にちゃんと分析されていました。
「「邪悪なもの」をめぐる物語は古来無数に存在します。そのどれもが「どうしていいかわからないときに正しい選択をした」主人公が生き延びた話です。主人公はどうして生き延びることができたのでしょう。私自身のみつけた答えは「ディセンシー(礼儀正しさ)」と、「身体感度の高さ」と「オープンマインド」ということでした。」
つまり、これは文章で身体感度を磨き
オープンマインドするのためのブログということですね。
お読みいただきありがとうございました。
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