日月抄 -7ページ目

日月抄

日本古来の身体性の「道」に魅せられ
1つ1つ学ぶ日々を綴ります

「構って」という気持ちを最近意識するようになりました。

私はものすごい構ってです。

という、自負が生まれつつある(笑)

長いこと無いものとして蓋した分だけ
拗らせた最終形体として、
体調不良を心配されることで愛情を受け取ってる自分に気づいちゃったのです(恥)

どうりで病人止められない訳なのですよ。
けど、手放したいのです。
だからこその先日の病人卒業です。

きのう好きな人に連絡して想像とちがう答えをもらった私は
超寂しくなってしまいました。

構って~!!!

って思ったけど、言語化するタイミングを逸してしまい(笑)
さみしいときって、自分が自分に構えてないときだっていいます。

そのヒントがほしくて『いま、会いに行きます』観て、ボロボロ泣いて失恋か!というくらい感情を発散してました(笑)
過去の恋愛も総動員して泣きました。

そう。満月から夏至というサイクルに見合うデトックスだったと思います。
もう、ティッシュ一箱使いきるくらい泣いた(笑)

からの、今日は舞のお稽古の日。
道すがら先生を遠くに見つけて
「○○さん、こんにちは~」と声を掛けたとき
右足に車が乗り上げたのですよ。

え?!

白い乗用車の前輪がわたしの足を轢いた!!!

結論からいってレントゲンも正常で
軽く擦りむいただけに留まったのですが

舞のみなさまにも心配されるし
形成外科の受付のお姉さんはやさしいし
レントゲン技師は大げさに驚いてくれるし
先生も丁寧にしてくれて
友人もみんなとってもやさしくて。。。

。。。ハッ(゜ロ゜;

私また心配されることで愛情を集めている
Σ( ̄ロ ̄lll)

もう、ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)×20とかそんな感じですよ。
最高においしい事故やないか~
ほぼ無傷で心配の的やないか~
引き寄せのちからをそんな風に使うなや~

って自分責めが止まらず
困り果てて帰ってきた先ほど


こちらを拝読して一気に楽になりました。

ふえ~、構ってもらって安心したい。
いいよ~、安心したまえ~(笑)

って感じです。

(笑)がついちゃうくらい余裕が出てきた。
気づいた時点で半分癒されてる。
顕在化してるのだから
焦らずとも変わっていくさ。

なにか特別なこと
特別な誰かを使って安心しなくてもいいんだよ。

ただただ、安心したいときは安心を感じていいんだよ✨

今日の舞の慈しみのこころとも繋がってきます。

このからだは自分の終わりと空間の始まりを繋ぐ場所。
孤独と世界との繋がりは同じ場所で感じられる。
安心して。
両方あるんだよ。

「でも、だって」と懐疑的な頭の声に
それを諭すような1日♪✨

ゆっくりと
たしかに変わりゆく季節のように
すなおで優しい気持ちに
川下へ委ねていこう。

ほんとおもしろい♪