ES-ID 欲望のままに? -27ページ目

ローズS & セントライト記念

ローズステークスの注目は俄然ラインクラフトが

2000mを走れるかという点でした。


スタート後すぐにかかる仕草。

4コーナーで先頭押し切り体勢。

それでも3着を離した2着に粘るのだから、

やはり相当に強い。


福永Jは今回の騎乗で本番が見えたのでは

ないでしょうか。


さて勝ち馬のエアメサイアは我がPOG馬です。

それなりに実績もあるので、今回の勝ちはうれしいけれど、

それほど驚きはしてません。

むしろここを勝ってしまったことで、本番は再度逆転されるのでは

ないかと不安がよぎります。


しかも我がPOG馬、昨年までG2を勝った馬は決まって

G1を勝っていません。

今年はディープインパクトのおかげでこのジンクスが破れましたが、

これまでの流れからすると、どうも本番の取りこぼしがありそうで。

予想の一考までに。


秋華賞は上の2頭が抜けてるとは思っているけど、

レースの傾向から何気に荒れた結果もあるのではなんかとも

考えています。


さてセントライト記念。

キングストレイルは休み明けをよく頑張ったと思います。

メンバー的に手薄だったにしても、

見事でしたね。

「2頭出しの厩舎は人気薄を狙え」そのままでした。


人気があった方のピサノパテック、こちらは我がPOG馬。

春先までは人気先行外れサンデー産駒でしたが、

夏で一個勝ったと思ったたら、重賞でも好走。

全馬引退までというバブリーなルールなので、

これから先が楽しみになりました。

もうちょっとマジメに走ってくれればな。


しかし、菊ではセントライト組はちと厳しいでしょう。


来週はディープインパクトの登場です。

より強くなった姿を是非見たいものです。



メール送信 -キャバ経験談④

キャバクラでどんなにメアドを聞かれても、

教えません。


友人が一回だけ行ったキャバクラでメアドを

教えたところ、営業メールが2,3日おきに

1ヶ月来たと言ってたからです。

全て無視しているのにも、関わらずです。


そんなわけで、ともみ嬢にもメアドは教えていませんでした。


それにキャバ経験はあまりないけれど、

キャバでちょっと話しただけの人とまた会いたいと

思うことはそれまでありませんでした。

(お金かかるしね)


先輩とキャバへ行ってから、

2週間出張で他所へ出かけていました。

出張中、旅先でキャバ嬢さん達から頂いた名刺の

整理(処分)をしました。


3件で15枚くらいもらってました。

捨てる前になんとなく、全部の名前を見たのですが、

どんな人だったかほとんど思い出せません。


このとき名刺を2枚だけ、残しました。

先輩に最初の店に連れて行かれたときに、

自分で指名できるように1枚と、

ともみ嬢のものです。


この時点でともみ嬢にまた会いたいと思っている自分が

いました。たまにかわいい子と話すのも悪くないなと。


忘れられないうちにメールでも出そうかなと思ったのですが、

メアドを携帯に登録しただけで、結局メールは出しませんでした。

露骨に営業されるのは嫌でしたし。



出張から帰ってきてすぐ、先輩と二人で飲む機会がありました。

この先輩ギャンブルとキャバの話しかできないので、

必然的にこの前行ったキャバの話になります。


先輩:「メールだしたろ」

俺:「出してません」

先輩:「あんだけかわいい子だよ。出したろ」

俺:「もう忘れられてますから・・・携帯にメアドは登録しましたが」

(この辺がこの後の展開を狙っていたのか・・・)


先輩:「いま出そう。・・・そうだ競争しよう!

   俺はお気に入りのキャバ嬢に天外の誘いメールを出すから、

   お前はその子にメールを出す。先に返信が来たほうの勝ち。

   負けたほうはここの飲み代を出す」

俺:「今更メールしても・・・」

先輩:「俺が出すから携帯貸せ」


結局、先輩の書いたそっけない「いついますか?」というメールに

自分でちょっと手を加え、送信しました。

相手はメアド知らないですからね、一応自分の名前は入れとかないと。


結局その日、ともみ嬢からの返信はありませんでした。

・・・飲み代を出したことは言うまでもありません。


やっぱり忘れられてら。

名刺整理するとき思いました。ほとんど覚えてないって。

それにどっかのホステスさんに言われました。

「1回だけのお客さんは一週間くらいで忘れる」

すでに店に行ってから、2週間そりゃ忘れるよな。



おじいちゃん-TB stationより

うちの祖父は小3の頃亡くなりました。


いろんなところに遊びに連れてってもらいました。

遊園地・動物園・山登り・川遊び・・・etc


将棋を教えてもらって、書道を教わる予定でした。


あれは小3の夏。

私はサッカークラブの合宿に行ってました。


まだ習い始めで、初めての合宿。

あんまりうまくなかったけど、合宿中のミニサッカー大会で

自分のチームが優勝して、私も得点できて、

非常に楽しい気持ちで帰宅しました。

何より、合宿から帰ったらおじいちゃんから書道を習う

約束をしており、それが楽しい気分に拍車をかけていました。


しかし帰宅したら、家の雰囲気が違います。

母親からおじいちゃんが入院したことを告げられました。


楽しい気分は、深い寂しさに変わりました。

それまでの寂しい気持ちといえば、転校したときくらいでしたが、

比較にならないくらい寂しい気持ちになりました。


「小さい子は病院に禁じられているからお見舞いには連れて行けない」

と母に言われ、結局祖父は入院したまま3ヶ月くらいで亡くなりました。

今思うと、禁じられているのではなく、あまりにひどい状態だったから、

お見舞いに連れていけなかったのかもしれないと思っています。


結局、祖父から書道を習うことはありませんでした。

その後、他で書道を習おうとは一度も思いませんでした。


あれから20年くらいが過ぎています。

最近ふと思うのですが、私は祖父の性格を色濃くついでいるようです。


あの頃は、全然話さなかった大人の遊び。

伝え聞く祖父のイメージは、一晩の麻雀で給料を全て使っていた、

遊びにお金をかけすぎて家庭にお金を入れなかった・・・

といったものです。


私も遊びに金を惜しむことは、今のところありません。

(結婚を考えるならば、この考えを変えてくれる人でなければと思っています)


それこそ楽しいと思えば、いくらでもお金を使ってしまいます。

だからこそ、子供の頃も祖父と楽しく遊んでいたのでしょうね。


今、祖父と話ができたら、いかに人生を楽しく過ごすか

楽しい語らいができるのではないかなと思います。



タバコの功罪

俺はヘビースモーカーです。


タバコを吸わない友人達は、みなやめたほうがいいと言います。

自分でもちょっと調子が悪くなると、タバコをやめようかなと考えます。


でも仕事を考えるとタバコをやめるのは・・・と考えてしまいます。


当たり前の話ですが、今の世の中タバコを吸う人は

喫煙所と呼ばれる狭くて白い部屋に押し込まれています。


しかしこの狭くて白い部屋は意外に社交に役立つのです。

例えば普段は一緒に仕事をしていない人と仲良くなれたり、

社内のちょっとした情報を手にできるのです。

これは今後の仕事を考えると非常に有益なことです。


特に上司がタバコを吸う人の場合、余計にそれが顕著です。

"大事なことは喫煙所で決まる"という場合もありえます。


もちろんこれは今俺が働いている現場がその環境にあるから

言えることかもしれません。


でもタバコを吸っていたからこそ、仲良くなれた人がたくさんいます。

禁煙していた時期に派遣されていた会社の人とはあまり仲良くなることは

ありませんでした。


最近は自分の体のことよりも、より多くの人とより仲良くなることの方が、

自分の中で明らかに比重が大きいです。


TPOをわきまえられれば、1番いいのでしょうが、

今のところ禁煙に対しては、デメッリとしか浮かんできません・・・


夢追い人たち

夢を追いかけてる人を応援したくなります。


音楽をやっててメジャーデビューを目指してたり、

お笑いで食っていこうと考えてたり、

作家になろうと努力をしていたり・・・


かく言う俺も作家を目指したうちの一人ですが。

自分が目指していて、それでも諦めてしまったから、

余計にがんばっている人たちを応援したくなるのかもしれません。


そんなわけでメジャーデビューを目指していた友達のバンドを

ずっと応援してきました。


とにかくライブは必ず見に行く。CDがでれば余計に買って、

友達に聞かせる。写真を撮って、誰かに見せるetc


専門学校で写真展やったときの被写体は彼らだし、

雑誌をつくったときも、彼らの記事を載せました。


彼らの作る曲はとても聴き心地は良かったし、

きっかけさえあれば、たくさんの人に愛されると信じていました。



でも夢にはいつか終わりがくるもので。。。


彼らは事務所に所属して、さぁこれからというところで、

悪いマネージャーに当たってしまいました。


それでも必死にがんばってたけど、

一度狂った歯車はなかなか修復できたないものですね。


あと一歩のところで、彼らは解散という道を選びました。


解散ライブはこれまでみたことないくらい、彼らを見に来た

お客さんで一杯でした。


彼らの仲間たちが前座を務め、盛り上がりが最高潮の

ところで彼らは解散しました。


もっともっとたくさんの夢を見せられるバンドだと思いました。

でも、彼らの選んだ道はきっと間違ってはいないのでしょう。


世の中にチャンスはそう転がっていません。

一度のつまづきでも、狂った歯車が修正できないことも

多々あります。


彼らが夢を諦めても、

僕らが彼らに対し永遠に夢を見る隙間ができました。

俺は今でも、彼らならと信じています。


そしてまた、彼らの仲間だったバンド にも夢を託しています。

彼らのぶんまで、メジャーになって欲しいと願っています。

3度目の正直 -キャバ経験談③

先輩と飲んだ後、またキャバに行こうという話になりました。


お化け登場以来、1ヶ月ぶり。

しかもその伝説の店に行こうと言うのです。


とりあえずそのお店のある駅で降りました。

しかし、降りたとこで先輩の気が変わったらしく、

「やっぱり、あれだな、新しい店を開拓しなきゃな」

と言い出しました。


小心者の俺としてはぼったくりが怖くて、初めての店は

なるべく避けたかったのですが。


先輩は「いつも呼び込みが立ってるとこだから」と

強引に俺を連れていきます。


看板を見て、まぁ安心できそうな古さを感じたので、

結局その店に入ることになりました。


席について、その日は先に俺に女の子がつきました。

「ご紹介します、ともみさんです」


・・・おぉっ!かわいい。

キャバ3回目で初めてかわいいと子だと感じました。


先輩にも女の子がついてこちらもそこそこかわいい。

この店はこないだの店と全然違う・・・。


出身地などの話をしたとこで、ともみ嬢は他の席へ。


二人くらいの女の子が俺の席について、

俺がきょろきょろとさっきの子戻ってこないかなと思っている頃、

またともみ嬢は戻ってきました。


んで、ちょっと話をしていたらありがちですが、

ボーイさんがやってきて、延長交渉。


先輩にどうします?なんてフリをしながら、

心の中で「延長~」と叫んでました。


ちなみに先輩の席の女の子はまったく席を外れません。

そこそこかわいいけど、話は盛り上がってない様子。


結局ボーイさんの「なんとかお願いします」に負ける感じで

延長に。


結局延長したとこで、ともみ嬢は他の席へ行ってしまいました。


ともみ嬢が戻ってこないまま、さらなる延長交渉があり、

そこでチェック。


まあ、キャバにそこまでハマルつもりはないし、

今日はかわいい子と久々に楽しく話せてよかったと

いうとこで満足しました。


ちなみにエレベータホールまで行ったとこで、

指名客でもない俺のとこに、ともみ嬢がまた来て、

見送ってくれました。


余談ですが、先輩の女の子は2時間同じ女の子でした。

店をでたとこで先輩に

「ずるい!かわいい子と話した上に、たくさんの女の子がついて」

と言われました。

先輩についてた女の子、2番目にかわいいと思いましたが。


絆に憧れます。


どんなに苦境に立たされても、例え自分の命が危険でも、

相手を信じて、仲間を信じている。

こんな関係が大好きです。


今の俺にはここまで仲良くなった人はいません。

モトカノに対しても、すごく好きなキャバ嬢に対しても

たぶんここまでの気持ちは持ってないと思います。


こういう気持ちを持って人と接したいと常に考えているのですが、

いざっていうときになると、こういう行動をとっていません。

どうしても自分の今を考えた行動をとっています。


あるいは、力になりたいと思う場があったとしても、

何をしてあげていいのかが、わからないときも多々あります。


漫画のように、明らかな敵がいれば、立ち向かうことはできるかもしれませんが、

この社会で苦しむ友人達にこうするしかないというアドバイスをあげたり、

それをしてはいけないといった助言をすることができません。


ある部分で自分の考え方を人に押し付けるのが嫌という気持ちがあるのと、

自分の意見を言うことで背負う責任を避けているのでしょう。


どちらにしても利己的な自分がいるわけで、

こういう考え方を捨てられない限り、絆を築くことはできないのでしょう。


自分が作れないからか絆が描かれた作品が好きです。

ぱっとでてくるとこで、BANANA FISH、ONE PIECE・・・


中山可穂の作品も好きです。

絆という観点ではサグラダ・ファミリアが好きですね。






お化け登場 -キャバ経験談②

そこは先輩と行ったキャバ。


まぁキャバ好き先輩もその店は初めてだったみたいだけど。


古ぼけた感じの店で、最初の「1時間は3000円に負ける」

といったボーイさんに連れられ入ったら、意外に混んでる。


最初についた女の子は、バニー姿の小柄の子。

おっ、けっこうかわいいと思ったけど、

本当はウェイトレスとのこと。

女の子が足りなくて、席ついただけらしい。

まあ確かにこっちは二人で女の子はバニーだけだったからね。


しばらくして登場したのが、マナカナ似の女の子。

そこそこかわいい子だったけど、そこはそこ、先輩の隣に。


期待感が高まるところで、やっと俺の隣に女の子が!?

お・ん・な・の・こ・が!!

来ない・・・


現れたのは、貞子カットで顔を真っ白に塗ったくった

不健康そうな女性。。。

自称26って言ってたけど、こりゃどうみても30代だよ。



しかも、この人あまりにも話題がない。

黙ってると、こっちを見てオーラを出してくるし、

気を使って話かけてもすぐ終わってしまう。


先輩はもうこっちのことは眼中なしだし、

ホント困り果てました。


指名が欲しいのかボディタッチがやたら多く、

鳥肌もん・・・早く誰かと変わってくれないかなと

思ってたらなんと、

「さとみさん、ご指名です」だって。

世の中には物好きいるもんだなぁ。


店を出た後先輩は「どうだったお化け?」だって。

ちなみにマナカナ似はあまりにもやる気がなく

相当つまらなかったらしい。

じゃー何故に2時間もいるのさ!


この店、俺と先輩の間で伝説になっています。





夏休みの20万

今年の夏休みはとにかく金を使った。


旅行はいってないし、モノは買ってないし・・・



何したっけか。。。残高20万くらい減ったけど。

まずキャバクラに5万くらい?

で、その他飲み会等々で2万・・・

パチスロに12万!


久々にやってしまったんだよね。

GWに25万買ったのが夢のようだよ。


GW後2日で13万負けてパチスロは卒業を誓ったのに。。。

(ちなみにGWとあわせてチャラってわけではない)


もともとは休みといえば、パチスロしてました。

とにかく毎日。それでもそれなりに浮いてたんだと思うんだよね。


パチスロに行く度、勝っても負けても1日を無駄にした感じがしてて、

とにかく後悔の連続だった。

勝ってもろくなお金の使い方しないからね。


することがない(ような気がする)

なんとなくパチ屋にいく

一日を無駄にする

後悔する


これって依存症だったと思うんだよね。

そもそも、最近パチスロをやらなくなって思うけど、

することはいくらでもあるからね。


パチ以外に浮かばないとこが依存症だと思う。

(後悔しない人は依存じゃなくて、本当に趣味の人)


今年の夏はたくさん負けたけど、本当は一度脱出した蟻地獄に

再び入ることがなくて、良かったと思っている。


とはいえ、キャバっつう余計にお金のかかる楽しみを見つけちゃったからな。

ホント、欲望のまま生きている気がするよ。




きっかけは -キャバ経験談①

いまやキャバクラにいくら使ったか、

数えたくないくらいですけど、

意外にも初めて行ったときは、

それほど楽しくはなかったんです。


デビュー戦は2時間で3万位の平均的な店。

飲み会のあと会社のキャバ大好きな先輩に連れられ、

それなりの繁華街へ。

このへんはよくある話。


当然先輩は指名の子がいるわけで、

こっちは初体験。どんな話をしていいかもわからない・・・

とりあえず出身地聞いて、ご当地話でもしてたかな。


で、ちょっと仲良くなるとすぐ交代。

1時間で4人と話した頃かな、そのとき席についていた

先輩から「みゆきさん指名で」と勝手に場内指名されてしまいました。


えーーーっっ!この人かわいいわけでもないし、

1番話盛り上がってないじゃない。。。


時すでに遅し、しばらくはこの子と話すハメに。

いやぁ、長く感じたね、時間。


この日は8割かたおごりだったから、

まだよかったけど、なんて割りに合わない仕組みなんだって、

思ったんだよね。


いまや、一人でも行く俺。

通うようになったきっかけは、まだ先の話です。