ES-ID 欲望のままに? -25ページ目

合コン

後輩に頼まれて合コンをセッティングすることになりました。


実は合コンは大の苦手・・・

女友達を紹介するのは全然OKなのですが、

合コンとなるとね、人見知りなので。


キャバで初対面の人と話すのは全然平気なのに、

合コンだけは駄目なんだよね。


なんかあの同じ人数でってとこが、露骨で。

これもキャバはもっと露骨なわけで、

矛盾するのですが。


女の子と話すのは全然平気なんです。

20代の前半は、ハーレム状態の飲み会に

よく誘われてたし。

(1対3とか1対5とか)


は~あ、めんどくさい。


しかもこの合コン、5人もくることになり、

予約は大変だし、俺の知らない女の子は2人だけだし。

(苦手なわりに期待だけしちゃう・・・最低)


どんな店がいいのかなぁ?




自分のブログを検索してみた

なーんとなく、yahooとgoogleで自分のブログを検索してみた。


ブログタイトルで検索したけど、全く引っかからない・・・


言葉を追加して、ブログテーマで検索。

全く引っかからない・・・


で、私のブログで一番閲覧者が多かったブログタイトル

「おさわりについて」と「競馬」で検索したら、

なんとyahooで、「清原和博!」について私が書いたブログが

引っかかった。


googleで検索することはできず・・・


まぁ検索されやすかったら、

知り合いにばれそうで嫌なので、

特に問題はないのですが。


酔っ払う嬢

ある日のこと。


いつも指名するホステスさんは、俺が行くときの

お客さんはせいぜい俺1人かもう1人くらい。

で、大体ラストまでなんですが、ある日お客が

4人になったことがあります。


ホステスさんは営業を意欲を出したわけじゃないと

言ってますが、さすがにそこは信じられません。


んで、彼女は行く席、行く席でドリンクを飲んできます。

最初の1週で、「酔っ払った~」というめったに見せない

彼女の酔いサイン。


で、俺の席でもう1杯。

立ち上がったら、千鳥足。

もう1週して戻ってきたとこで、

なんと、彼女は寝てしまいました。。。

俺の肩に頭を乗せて。


お客が寝てるってのは、よく見るけど、

ホステスさんが寝てるのは初めて見ました。


いやぁ、ただでさえ客が多くて話をしてないってのに。

寝ますかね?


気を許してくれているのはうれしいけど、

ただの気楽なお客さんと考えられてるのかなぁとも思うし。


どちらかというと、甘えてくれるのはうれしいんですけどね。


しかし、キャバ嬢は実はあまり飲まない(酒なしだったり、極薄)だったりと

聞きますが、けっこうまともに飲む店もあるんですね。



3冠達成観戦記

もう4日前の話ですが、ディープ3冠達成の話を。


私は夜行バスで京都競馬場に向かいました。

なんと夜行バスなら東京から4200円で京都までいけちゃうのです。


京都競馬場に着いたのは6:45。

すでに人だかり・・・開門は7:15だったのに(早くて良かった・・・)

入れたのは7:50くらい。


楽しみにしていた3冠弁当はすでに完売。

なんとかレーシングプログラムはゲットしましたが。

ちなみにレープロ、箱で持っててるヤンキーもいました・・・


開場時間帯はけっこう混んでるのに、ゴール前に新聞を敷いたら、

以外にがらがら。椅子席はさすが私の入場を待たずして満席に

なっていましたが、この混み具合は競馬人気最盛期の

ダービーよりはましというところ。


とは言え、盛り上がりはダービーを超えていたかな。

1Rのファンファーレに手拍子(しかも相当数)なんて、

なかった気がする。


小雨が振り出したので、せっかくとったゴール前から非難。

どうせ、2時くらいでも同じ位置に立てますからね。


レープロを読んでいると昼休みに井上和香のトークショーが

あると。・・・うーん競馬よりこっちを生で見たい。

早速、競馬場外れの会場まで。

こちらはいい席をゲット。


そして昼休み、待てども待てども誰も出てこない。

でも人は集まっている・・・

どっちだ??やるのか、やらないのか・・・


やらないんかい!途中で場内アナウンスまでしたやないかい!


そうこうしているうちに菊花賞のパドック。

まぁ、いつものディープインパクト。


普通のGIなら今日は毛ヅヤがいいだの、気合のりがいいだの

細かく見たりもしますが、ディープに限ればよっぽと暴れるか、

よっぽど元気ないかでない限り、調子はいいだろうと判断できる。

このいつも通りでいいってとこがいいね。


さて本馬場入場。ディープは気がついたら、1,2コーナーを

抜けていくってタイミングで場内アナウンスが入る。

そこで大歓声。

キャンターに下ろした後でよかったなと思う。

でも、どんな歓声にも動じないハートは馬にとっても

大事だと思うし、歓声で負けるような馬じゃないとも思っています。


レースはこれまで、いろいろなメディアが語っているように、

好スタートから1周目、向う正面まで引っかかりどおし。

場内のどよどよ感がすごい。

やっと落ち着いたとこで、「よく我慢した」とちょっとうれしくなりました。


4コーナー出口でアドマイヤジャパンが抜け出しを図る。

「え、なんてタイミング。届くのか・・・」

ディープは外に持ち出す。「ユタカッ!差せ!」


徐々にディープが伸びだすと普段競馬場で聞くような

「差せ」「そのまま」「○○(ジョッキー名)」がなくなり、

「来た、、来た、、来た、、」というこれから前をかわすことは当たり前で、

その瞬間をみんなが待っているという、今までに見たことない

雰囲気に競馬場が包まれる。


前をあっさりかわし、2馬身差でゴール。大歓声。

ゴールした瞬間、あれだけ掛かったのに、我慢した

ディープに涙が出そうになりました。


豊コールがあれだけ響いていたのだから、

ウイニングランが見たかったところ。

池江助手がファンの前に引っ張ってくれたので、

良かったと思う。

あまりにもお披露目時間が短くなりそうだったから。


さて口取り写真。3本の指を天に差し出す武豊。

やっぱり最高のジョッキーだと思いました。

「自分が勝ったのに、ファンの皆様おめでとう」という

コメントもなんだか、あったかくて好きでした。


余談ですが、表彰式が爆笑でした。

前述の井上和香さん。表彰式でもプレゼンターを務めました。

(競馬にゆかりのある人物いなかったんかい?まぁ好きだけど)


「それではこれから井上和香さんから、三冠ジョッキー武豊騎手に

花束の贈呈です」

緑のターフに敷かれた赤じゅうたんを武豊の前まで、歩く井上和香。


武豊の前で、おじぎをして・・・、・・・、・・・、・・・、





握手して、戻っていきました。



スタンドから「花は~?ねぇ、花は~?」の突っ込み。大爆笑。

通常は係りの人が持ってくるんですけどね、どうしたんでしょう。


そんなこんなで表彰式も無事終わり、

競馬場での勝利ジョッキーインタビューの時間。


インタビュー用の壇が用意され、インタビュアーがスタンバイ。

早く武豊の感想が聞きたいという聴衆を前に、インタビューが始まる。

インタビュアーの第一声。


「さぁ、それでは武豊騎手に、改めまして井上和香さんから花束の贈呈です」


場内再び大爆笑。


いいとこ持って行きましたよ、彼女は。

そして私は昼から彼女に振り回されっぱなし。


ちなみに帰りは歩いて5分の駅までずっと行列で45分かかりました。

京都競馬場さん、もうちょっと交通の便をよくしてよ。


年だ・・・

菊花賞を見に京都競馬場まで。

レースの感想は別の機会に書くとして、

今日はさすがに体がつらい・・・


土曜の夜行バスで京都まで。

朝6:45分競馬場到着。

この時点で1万人くらい並んでいたようです。


押し合いながら入るも一般席は確保できず、

新聞を敷いて地面に座る。

雨が降ってきたので、建物の中へ。

もう座れる地面すらない!


しばしレースも捨てて、座れるところへ。

見てないレースに限って当たったりして、

ちょっと凹む。


午後からゴール前で観戦。

4時間立ちっぱなし。


レースが終わって、帰りの電車に乗るまで45分。

駅から5分の競馬場なのに。


京都駅から新幹線。

ビールを飲んで爆睡。


降りる駅の直前で目が覚める。


帰宅後、興奮してレースのビデオを見る。

翌朝、会社に遅刻する・・・


あーぁ、有休使うべきだったよ。

会社出て残業代稼ごうとか無理だって。

残る気力もないんだからさ。


3年前なら夜行で行って、夜行で帰るもできたけど、

さすがにそれは無理だと思ってなけなしの金で

買った新幹線の切符。

それですら、ついていけない俺のからだ・・・


はぁ。

またキャバに行ってしまった

今晩から京都へ出発です。

京都に行くから金がない⇒今週はキャバに行かないと

ともみ嬢をはじめ、同僚の人たちに言っていたのに。


ホントは昨日は6時に仕事が終わって、家に帰る予定だったのに、

仕事にはまりまくって気づいたら9時。


しかもはまりまくったので、飲みたい気分。


でも仕事のパートナーは別の飲み会に。


行きたい、金がない、行きたい、金がない、を逡巡し、

結局、言ってしまいました。


いっつもそうなんだよなぁ。金の問題だけだと我慢が利かない。

でも昨日はとーっても驚いた顔を見せてくれたので、良かったかなとも。


あ"-金がない!でも明日の競馬で増やすのは無理だろうなぁ。


三冠馬誕生の瞬間

土曜の京都行き予行バスを予約しました。


競馬で関西に行くのは、マヤノトップガンの引退式以来。


ほんとは金ないから、迷ったけどこんなチャンスもうないかも

しれないから。


ディープはホントにスターだと思います。

昔のバイト仲間に何年も前から一緒にTVで競馬を見る度、

おもしろさを解説したあげく、全く理解されなかったけど、

たまたまディープの神戸新聞杯を一緒に見たら、

「すっご~い、はまるのわかる~」

と言ってました。こういう素人を巻き込めるのは

やっぱり圧倒的スターホースのそれでしょ。


今日の枠順は、yahooニュースにも出てたし、

NHKで追いきりの様子を流したり、やっぱり通常の

G1よりよっぽど社会的に盛り上がってる気がする。


今日も競馬するなんて言ってなかった女の子から

「日曜のディープインパクト楽しみだね!」

なんてメールが着たり。


武豊はとにかく生観戦を勧めています。


独りなのは寂しいけど、やっぱり現場の感動が1番です。

しかもディープは私のPOGの持ち馬。

もうホント声かれるまで応援します。



夢を買うところ

キャバクラは夢のある楽しい時間を買うところだと思っています。


やっぱり毎週の飲み代と考えるとすごく高くつきますが、

それだけの価値があると思っています。


俺はキャバに飲みに行くと、

すごく癒されます。


なんかふとしたときに言われる「好きだよ、とか会いたい」って

のを本気にするほど馬鹿じゃないですが、

(でもあながち嘘とも思っていないのでやっぱり馬鹿かな)、

やっぱり気持ちいいです。

これを本気にさせてやると思います。


彼女も好きな人もしばらくいなくて退屈な日々を送っていた

俺には、好きなホステスさんと過ごす楽しい時間があるという生活が

非常に新鮮でハリがでていい方に影響しています。


それに金を使うようになったので、ギャンブルをやめ、

ブログを始め、勉強をするようになりました。


これはお金の問題が大きいけど、ここまで自分の人生が

いい方に変わると、仮に騙されているとしても

感謝してしまいます。


特にギャンブルに関して言えば、中毒から脱却させてくれて、

かつ勉強に取り組めるようになったのは将来的な収入などを

考えると惜しみない投資といえるかもしれません。


最終的にいつか終わりが来て、傷つくかもしれません。

でもきっと普通に付き合ってた彼女や片思いの娘に

振られても同じだけ傷つきます。


お金に関しては、やっぱり通常より使いますが、

それだけの楽しい時間を過ごしたんだからと

納得するしかないと思います。


個人的に一つだけやってはいけないこととして、

「ホステスさんの気を引きたくて、

高価なプレゼントをあげる」というのは無しだと思っています。


お金持ちの方がするのは構いませんが、

一般人のレベルでこれをやってしまうと、

楽しい時間の単価が一気に上がってしまいます。

終わりがきたときに、諦められなくなります、きっと。







おさわりについて

俺はお気に入りの嬢をけっこう触っています。


いろいろなキャバ関係のブログを見ると、

基本的におさわりは嫌われる要素にしかならないようですが。


そもそも相手のキャバ嬢がさわらせてきます。

こういうのもやっぱり人によるのかな。

二の腕、太もも、手、心臓のどきどき・・・


まぁ一旦どこかさわったら、つい調子に乗ります。

こういうのわかってて、嬢から仕掛けてくるので甘えてます。


さすがにおっぱい揉んだりはしませんが、

"ちょん"くらいは許容範囲ってとこで。


店でぎゅーってしてと言われて抱きしめたことも

あります。


こんな二人で他の席の客見て、

「あのおっさん、女の子さわって、女の子に説教されてるよ」

なんて見てたりします。


ちなみに俺はいつ頃からか、店の常連席と呼ばれるところに

通されるようになりました。


全然知らなかったのですが、ヘルプの娘に

「この席に空いてるときに通す客って、

店の大事な客とか、常連さんで触ったりしない上客なんだけど、

よく来てるの?」と聞かれたことがあります。


??「俺、さわるよ」と思わず答えちゃいました。

まぁヘルプの娘はさわらないけど。

店長さんとかも絶対さわってんの見てると思うけどな。



夏休み-キャバクラ経験談⑧

遊びに行きたいというともみ嬢の誘いを断って一ヶ月。

俺の夏休みの1週間前。


あまりにも夏休みに予定がなかった俺はついに、

話の流れから、彼女を誘ってしまいました。

「ねぇ、来週夏休みなんだけど、どっかドライブ行かない?」

それまで、友達とドライブに行った話なんかをしていて、

私も行きたいっていうもんだから、つい。


ともみ嬢「来週は休みの日は、○○の用事があるから」

アレッ、こないだ遊びに行きたいって言ってたじゃん・・・

さらに「うーん、他の日は月曜は・・・火曜は・・・があるから・・・」

「うーん、ここなら・・・でもなぁ」


結局いいお返事をもらうことはできませんでした。

でも、かなり時間の融通を考えてくれてはいたみたい。

でも、最終的に「来月なら」って答えでした。

・・・そんなに伸ばさなくても。

いろいろと彼女が仕事で忙しいのはわかっていますので。


翌週は彼女の夏休みとのことでした。

当然キャバもお休み。


休み明け、彼女からメールが来ました。

今日から復活だから、会いに来て!


さすがに翌日の仕事もあるし、

お断りしました。

・・・実は断ったのは初めてかも。


ちょっとばつが悪いなぁと思いつつも、

次に遊びにいったとき、

すごくうれしそうでした。


それまで毎週会ってたけど、

このときから彼女の態度が変わったように

思ったんです。


それまでは、普通に楽しく話しているって感じだったけど、

なんか信頼してくれてるって感じるようになりました。

・・・なんでだかわかりません(汗)