ES-ID 欲望のままに? -24ページ目

昔好きだった人と・・・

片思いして、告るも何もないまま

気まずくなった人っていますか?


僕は昔のバイトの女の子に片思いをして、

何回かデートしたけど、結果、

その子に好きな人がいると聞かされ、

すごく気まずくなった子がいました。


その後、飲み会なんかで顔合わせたけど、

なんとも気まずく、話さない期間が4~5年という

感じでした。


向こうはなんとも思ってないのに、妙に意識しちゃってました。


最近また徐々に昔のバイト関係の人たちで集まることになり、

わりと軽く話せるようにはなりました。


とはいえ、なんだか深く突っ込んだ話ができる感じでもないって

仲です。


先日、飲み会の席で恋人がいないのは、

俺とその子だけという日がありました。


こういうときって得てして、

「じゃ、その二人でつきあえばいいじゃん!」

とか言う人が出てきます。


それまで、何にもなければ

「じゃ、デートする?」くらい言えるものの、

実際何度かデートしている相手に対し、

そんなこと口走ろうものなら、

いろいろバラされそうで・・・

固まっちゃいました。


向こうがその気ならこっちはYesだなぁなんて、

ありえないことも考えてしまいました。


まぁ、僕にとっては今更な話です。

やっとなが~い時間をかけて友達になれたわけですし。


でもホントに好きな人だったら、

間違いなく再アタックかけてますね。

とはいえ・・・ブランク4~5年は長いな。


都立水商のススメ

水商売ネタが多いので、紹介します。


もう世間には知り渡っていると思いますが、

都立水商というマンガがあります。(小学館刊)


都立高校で水商売を教える高校を開校し、

その学校で起こるさまざまなトラブルを描いた物語です。


開校の趣旨としては、高校生の間から水商売を学び、

正しく夜の世界に羽ばたかせ、より水商売の質をあげようという

意図だったと思います。


社会からドロップアウトして、最終的に水商売に至るならば、

初めから水商売職人として教育すれば、

サービスの質は上がるし、イメージも改善されるだろうと

いうことです。


このマンガ、タイトルのわりには非常にまともで、

水商売の裏側の苦労が非常に描かれていて、

お世話になってる者として、なかなか参考になります。


しかも描かれているのは高校生だけに、なかなか青春してて、

感動もするんです。


どう考えてもありえない世界、でもありえたらと想像するだけで、

なんだかワクワクする世界。


是非一度ご賞味あれ!

才能?

俺には才能なんて言えるものないと思っていました。


誇れるものとしては、人よりちょっと記憶力がいいかもって

くらいです。


指名嬢と話しているとき、なぜだか絵の話になりました。

彼女はデザインセンスがとてもある人です。

趣味で絵を描くとよく言ってます。


俺はというと、絵を描くというか、線を引くとか字を書くとか

とにかく思い通りに紙にインクを走らせることができない人間です。


絵のレベルは、ずばり浜田雅功か草薙剛かというレベル。


そこで始まったのが、ぷっすまの「絵心クイズ」みたいなゲーム。

最初のお題はオバQ。

微妙ながらもこれはクリア。


次のお題はガチャピン。ガチャピン・・・・?

おなかは確か、しましまだよな・・・

目は・・・頭の形は・・・全く覚えてません。


勢いで書きあげました。それを彼女に見せます。

書いてる途中で、自分でもおかしくなっていましたが、

彼女の反応は、ひっくり返って大笑い。


頭はETだし、目は●だし、鼻は|で・・・

ってここで公開したいくらいです。

でも、書いた絵彼女に、持って帰られちゃいました。

(今でも、たまにポーチから出してクスクスしてます)


そのとき、彼女に「あたしもこんな絵を描きたい!」

「何を描いてもそこそこ描けちゃうからおもしろくない」

と言われました。

絵はうまいに越したことはないと思うけど・・・


しかし、このガチャピン、他の女の子にも非常に受けてます。

下手な絵しか描けなくても、ここまで受ければ一種の

才能なのかなとか思い始めています。



は、半年ぶりに

スロットで勝ちました。


やめたはずなのに・・・

しかも5万も。時間は1時間。時給5万。


吉宗で930を回し始めたら

横の1120が開いて、3千円でBIG。

爺でジャキーンが2回。

姫で2パン。

8GでBIG。

計5連。


帰ってきたかなぁ・・・


すいません、人が読んで楽しい話じゃないですが、

あまりにうれしかったので。

人の好みっていろいろありますね・・・

キャバクラを教えてくれた先輩と飲みました。


まぁほとんど、先輩の間違ったキャバ自慢話に

終始しちゃうのですが(この話は別途書きます、豪快なので)、

会社の女の子で誰がかわいいかという話になりました。


うちの(というか派遣なので客先ですが)会社には、

ぶっちゃけかわいい子はいません。


そんな中で誰を選ぶかという話です。


私は間違いなくAさん。

先輩はBさんと言います。


まぁAさんもBさんもブサイクではないです。


ただ、同僚で一人Cさんという人がいました。

CさんはAさん、Bさんから見ると、どう見ても間に

何人か入ってくるタイプです。。。


彼に言わせるとAさんはありえないそうです。

僕から見たらCさんはマジありえないんですが。


先輩はCさんは性格はかわいいとフォローします。


確かにトップクラスの美女でない限り、

誰がかわいいかという話をすると、

どうしてもその人の性格が加味されると思います。


僕もAさんに関して、性格がいいというか愛嬌があるので、

そこら辺の美女よりよっぽどかわいいと思っています。


にしても、というのがCさんです。

この辺が十人十色なところなんでしょうね。


まぁ当たり前のことですが、

改めて話すと、際立つ気がしました。


美女の中で好みあるのは、

アイドルグループを見ているとわかるのですが、

微妙なラインで誰がかわいいかをみんなで考えると

なかなかおもしろいものです。

(女性のみなさんも逆のことやってるのかな?)

キャバクラと秋って結びつかない・・・

トラックバックステーションより。


キャバクラって季節関係ないですねぇ。


特に服装が変わるわけでもないし。

私の行くところはホント、いつもと変わらない。

秋になるとメニューが変わるキャバクラとかあるんですかね?


キャバクラと秋でネタ考えようかと思いましたが、無理でした・・・


ということで、2005年秋の過ごし方は、ずばり資格取得です。

まぁ秋というか、NWの資格を下期中に取らねばならないので。

日々勉強です。


読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋なんてよく言いますけど、

このへんは私には年中無休ですからね。

スポーツは先月始めたばっかりなので、秋だけで終わる可能性も

高いですが。。。一応、月1でということになってるので。


先月から、ひょんなことでテニスを始めました。

10年振りでしたね、テニスしたの。

よくラケットにボールが当たったもんだ。

まともに走ったのも1年半ぶりって感じだったのですが、

まぁ意外に動けるもんですね。

そういうわけで今週も行ってきます。


脈絡がないなぁ。

もうちょっとだけ続けますか。


そう言えば、陶芸に行ってみたいとテニス仲間で盛り上がってます。

おぉ、秋にやるべきこと!芸術の秋!

でも予定が何故か、『冬』なんですよね・・・





マゾ!?

俺はいっつも片思いをしています。


もちろん付き合ってることもありますが、

適わぬ恋を追いかけるのが好きです。


しかも熱しやすく冷めやすい。

勝手に人を好きになって、何度かデートして、

ちょっとうまくいってないようなタイミングで、

告白します。


誰がどうみたって、自分で考えたって

絶対振られるタイミングで、告白します。


当然、振られます。


基本的に片思いをしても、

付き合いたい本気で思っているわけじゃないんでしょうね。


振られるときって自分で

「この人は違うなぁ」って思ったときで、

でもこの人にちゃんと好きって言わないと、

次がないなって感じで

言っちゃうんですよね。


で、ちゃっちゃと次の人を好きになる。

友達、どんどん減ってきます。


大体2年くらいでまた普通の友達に戻れますが。


振られても、すっきりするだけってのは、

きっと自分の性質がマゾだからなんでしょうね。




手作りケーキ-キャバクラ経験談⑪

ケーキを焼いてくれる約束の日。


仕事帰り、ともみ嬢からメールが来ない・・・


ケーキのことは忘れたフリをして、

こっちから、連絡すると、

「ケーキ焼けなかったけど、来てくれる?」

という返信が。

凹みまくり。


でも、ケーキがないという理由で行かないのも、

大人げない気がして、結局会いにいくことに。

大人の余裕を見せたい!


きっと仕事が忙しかっんだからしょうがないし、

別にケーキを焼いてくれるからともみ嬢に会いたいわけではない、

と自分に言い聞かせ、お店へ。


ともみ嬢は席につくなり、

すごっく謝ってくれた。ケーキを作れなかった理由も。


でも、なんかその態度を見てたら、頭にきちゃった。

そんなに気を使うなら、作ってくれば良かったんだし、

気にしてるのに「気にしてないから」っていう気持ちを

汲んで欲しかった。

(でもきっと俺の表情とかいつもと違ったんだろうね)


で、もうボロボロ。楽しく過ごしたいけど、

もう凹んでて、怒ってて、彼女を楽しませる余裕がないって感じで。


その上、仕事の疲れもあるからね。

彼女が話してくれても、ほとんど無反応。

いつもの切り返しができない。


で、「疲れた」とか「今日は盛り上がらない」とか言ってたら、

普通こんな人の相手なんかしたくないじゃないですか。

だからホント来て失敗したと思ってたんです。


来週こそケーキ作るからって言ってくれたけど、

前科があるだけに信頼できないし。


とにかくブルーオーラを出してました。

こんな状態の俺だったのに、彼女は真剣に

凹んでる俺を励ましてくれました。


いっつも楽しい時間を過ごしてるだけで、

気づかなかったんだけど、彼女の芯の強さが

その励まし方に現れてて、なんかそれ見たら、

自分がアホらしくなりました。


久々に真剣に人と向き合ったような気がしました。

そしてまた、彼女に対する信頼が上がっていくのです。

誕生日part2-キャバクラ経験談⑩

誕生日あけの彼女の出勤日です。


はっきり言って、迷いました。

バースデイメールすらくれない子に、

会いに行って意味があるのかと。


それでも会いたい気持ちは変わらず

あります。


考えようによっては、

「俺に対して色恋営業をしているならば、

このメールは欠かせないはず。それをしないってことは、

色恋営業ではない」ってな考え方もできます。

(かなりのポジティブ&騙されシンキング)


そんなとき、メールが入りました。

「バースデイメール作ってあったのに、送り忘れちゃった。

ゴメン」

もう許しますよ。しょうがない。


ともみ嬢は席につくなり、

すごく寂しそうに「ごめんね」を繰り返しました。

この時点で俺は気にしてなかったんだけど、

これだけ言われると切ない気持ちなんて忘れてしまいます。


んで、一段落したときに、

「ちょっと待ってて」と彼女は席を外しました。

プレゼントを期待する俺。


「ただいま」

っと彼女の手にはプレゼントがありました。

「すっごく迷ったんだけど、かわいいと思う」

手渡されたものは小さくて重いものでした。


開けるとかわいいガラスのコースターが

入ってました。マジでうれしかった。


さらに彼女はプリクラをくれました。

これまで写メは「絶対に嫌」って言うから、

彼女の写真はなかったんですが、

このとき初めて手に入れたのです。


それは仕事先の先輩と写ってるプリクラで

この先輩によく俺のことを話しているよ

ということでした。


この日はこれだけで相当上機嫌だったのですが、

この後さらに、ケーキの話になり、

誕生日にも食べてないよって話をしたら、

「来週はケーキを焼いてきてあげるね」って

ことになりました。


買ってくれたなによりも手作りはうれしい。

しかも、彼女は元ケーキ屋さんのバイト。

これは期待できる!


誕生日-キャバクラ経験談⑨

彼女のではなく、俺の誕生日です。


ともみ嬢と会って、かなり早い段階で

彼女に誕生日を教えていました。


彼女は記憶力が非常にいいので、

(俺は自分が言ったことすら忘れてしまいます)

まさか忘れてると思わなかった・・・


期待するといいことないだろうなんて思っていながら、

何かしてくれるかなぁと思っていた誕生日前。


来週だってことをアピールするか、しまいか。

ねだるのもなぁ・・・だし。


その日のお店は金曜だってのに、がらがら。

お客さんは3~4人。キャストは10人くらい。

たまーにあるんだけど、客1人にキャストが2人。


指名嬢からその子の分も、飲み物ねだられるし、

ラブラブモードじゃなくなるし、俺にとっては最低の状態。


とは言え、この頃にはだいぶいろんなホステスさんと

仲良くなっていたので、俺が話やすい子だと、

これはこれで楽しい。


この日指名嬢以外でつけられた子の中に、

鏡花ちゃんというちょっと仲良しの子がいました。


3人で話していたら、年齢の話に。

ともみ嬢と鏡花ちゃんは1つ違い。

で、「おれはもうすぐ○○才」

鏡花ちゃん「いつなの~?」

俺「○月○日」

ともみ嬢「じゃ、お祝いしなきゃね」

鏡花ちゃん、ナイスアシスト!

誕生日にメールもらえるだけで、

たぶんすごく元気になるよ、俺。


そして迎えた誕生日。

仕事をしながら、メールを待ちます。

待ちます、待ちます・・・待ちます・・・・・・


結局メールはもらえませんでした。

やっぱり俺は、色恋にひっかかってるただの鴨?