腹のそこにあったもの | がくがくぶるぶるベリーダンス

がくがくぶるぶるベリーダンス

大阪でベリーダンス頑張る妄想乙女組女子。



わたしの部屋に



宿敵…神がやってきた…



長男(16)


エアコンがない彼の部屋から

一時避難してきた。




エアコンをやっと購入して、

設置業者さんを探すも

ことごとく神が断る


「遅すぎる」

と。

彼は明日来て欲しい←

来れるわけがない。

この繁忙期に。

それでも「来週になります」

神「無理。次探して」


これを5回は繰り返した。




そうしてるうちに最初の業者が提示してきた日にちを過ぎ…



やから最初のとこに頼んでたら良かったのにえー



と呟きながら、ついに神はキレた。



「もうエアコンなんか売ってしまえ!!」


でた~えー逆ギレ笑



「エアコンは?」って1日50回は聞かれてたので


こっちももう限界が来てて


「わかった。」

一時冷戦になった。





ずっとおるんですよ


部屋に


わたしの部屋に


プレステとスピーカーと漫画まで持って。

それがものすごいストレスで。




でもこれがメッセージ的な事やということもわかってる



この、「男性性と女性性の統合」

とかいうてる時にこの状況…

スピード感がやっぱりすごいな2018も。



⬇️



Q. 何でこんなにイラつくか。




長男といる時はほぼ8割はイラついてます。




これをじっくり内観してみた。




そしたら、




わたしは男の人に過度の期待をしてる事に気がついた。




「〇〇してくれて当たり前」

「〇〇してくれなそばにおる意味ない」

「もっと〇〇してほしい」




〇〇は


「助けてほしい」


です。



それって



全部



父親にして欲しかった事



としか考えられへん。



困った時に頼れる父親が欲しかったこと



拒絶するんじゃなくて受け入れてくれる父親が欲しかっこと



困った時に助けて欲しかったこと



お母さんを大切にして欲しかったこと



お母さんとわたし達に苦しい思いをさせて欲しくなかったこと




胸の深い深いところに刺さっていました。




世界一可愛いハズやった長男が



だんだん大人になってきて



その姿を父親に重ねて



「このやろー」ってやってたっぽい



長男は繊細で勘がいいから



そういうことには敏感です。



わたしの事を



「クソババア」と呼びます。



ちょっと待って…


ほんまにそらクソババアやわタラー




勝手に



「父親は助けてくれないもんだ」




と決めつけてたのはわたしですが…




去年お母さんには「助けて」って言えたので。





父親にも言ってみようと思います。




わたしの中での最大の難関



「お父さん」






最近この世界は全部自分で作ってるって事に気がついてきたから



怖いものが減ってきました







全部妄想。



なら好きにしてええよね💚



現実は




「伝えたい」



と思う今だけだ