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パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

2月の頭に少し書いたことがあった日本の大学の話ですが、正直、すでにかなり忘れていました。😅

 

あの頃はまだまだどこからもオファーをもらえず、イギリスの大学がどれくらいオファーを得ることが難しいかもわからず、滑り止めにした大学が本当に滑り止めになるのかもまったくわからない状況であの投稿を書いていました。

 

 

どこを滑り止めにするのか、とても悩んだ頃ですね。🤭

 

あれから2ヶ月が経ち、1校だけ申し込んでいた日本の大学からスクリーニングが終わり面接に呼びたい!って連絡がありました。

 

日本の大学の良さはなんと言っても学費がバカ安な事!

 

国立だと、授業料だけなら60万円くらいでしょうか。

 

3000ポンドもしない計算です。

 

イギリスのHomeだと今秋から1万ポンドくらい、Overseasだと学部によるけど、CSだと4〜5万ポンドです。

 

Homeで3倍強、留学生ともなるともう15倍くらいの差があります。😢

 

マジで信じられない差。。。

 

こうしたことと、実家近くに英語だけで卒業できるプログラムを提供している国公立があったので受験申請を1月末にしてました。

 

実家から通えば家賃もかからないし、学費は上記の通り格安。

 

こちらの学費を払う感じで1年間の生活費込みの生活ができます。

 

さて、インタビューへのお誘いは

 

全編英語でやるそうです。

 

ガイダンスを読むと、面接はどこかケンブリッジに似ています。

 

まずはアイスブレーク的に自己紹介をした後に教授らから課された問題を解いていくって感じで行われるのかな?!

 

問題を解いていくって部分は30分くらいを想定しています。

 

スケジュール的には45分間。。。

 

30分間とか本当にずっと問題解くんだろうか?!

 

同級生でOxfordを受けた子が面接で出された問題を10分もかからず全て解いて全問正解だったのがいるらしいのだけど、彼はOxfordは落ちています。😢

 

まあ、よくわかりませんが、日本人ではありますが、イギリスからこうして日本の大学を受験してくる生徒ってどれくらいいるんでしょうか。

 

日本へやってくる留学生ってイメージではやっぱり東南アジアからとか中国からって気がしてて、西欧からは殆どいないのでは???

 

データを見ると、合格率は8%だそうです。

 

結構、競争激しそう。

 

また、面接を潜り抜けると、授業料も免除らしい。

 

後ろ髪引かれますよね。。。

 

まあ、忘れた頃にやってきた面接オファーですが、良い経験としてでもしっかりお兄ちゃんには取り組んでもらいます!

 

 

 

 

イギリスの大学を卒業するとどれくらいの就職率があるのか、気になります。

 

ただし、こちらのこうしたデータって日本とは異なり、卒後18ヶ月後のデータって感じになっていて、日本の卒業直後の数値とはちょっと同列で見ることはできません。

 

先日、すでにオファーをもらっているロンドンのとある大学からそこのCS卒は18ヶ月後の就業率が98%って記載のあるメールが送られてきました。

 

主な就職先の企業まで具体的に書かれていてちょっと驚きました!

 

産学協同プロジェクトもあるので、そこからそのまま就職って流れなんでしょうか。

 

このメール自体は、きっと、まだどこをFirmにするか決めてなさそうな学生に向けた誘惑メールだったのではと思います。🤭

 

昨今のイギリスの経済状況下で、この98%ってのはちょっと難がある気もしますが、大学の売りのポイントでもあるんだと思います。

 

3年後、4年後も同様な状態なのかは神のみぞ知るでしょうね!

 

ここのCS卒はイギリスでも卒業すれば下手するとOxbridge卒さえも上回り、医者とかと同じで最も賃金が高い学部の一つとされているので、皆、ここへ進学することを夢みます。

 

うちも決して裕福ではないので、こうした学部を出て、仕事について早く独り立ちしてくれることを祈っています。

 

3年後か4年後かには働き出しているでしょうから、どんな道に進むのか、今から楽しみです!

 

ちなみに

 

めちゃくちゃ数学が得意でCS系も目指すなら、Math+CSのコースに進めると、最強だと思います。

 

ただし、数学のスコアは、正直、天才レベルでないと駄目だけど・・・・・

 

 

子ども2人が今年同時に受験をしてきました。

 

ちびすけはイギリスの中学受験、お兄ちゃんは大学受験です。

 

2年前にはお兄ちゃんが6thFormを受験しているので、ここ最近は受験ばかりって気がします。😅

 

さて、この中受、大受、子ども2人はほぼ日本のような塾通いみたいなのはしていません。

 

きっとイギリスは塾通いっていうのはおそらく皆無な気がします。

 

ちびすけは半年ほど月一の2時間ほどの受験対策コースをちょっとだけ齧りましたが、目的はそこで受けられるMock試験とその材料欲しさからでした。

 

ほとんどの勉強は家でやるという方針の下、頑張って毎晩のように泣きながらやって(やらされて)いました。

 

翻ってお兄ちゃんですが、大学受験ではほぼ何も外部のもの受けておらず、12月にケンブリッジの面接が決まった時にそのインタビュー対策だけお金を払い受けています。

 

→これは単なる面接練習という意味合いで受けさせてはおらず、将来、就職とか何かインタビューを受けることになる際に役に立つと考えて受けさせました。特に話し下手なので!

 

親とすればお金がもっとあればってずっと思ってましたが、残念ながら途中、レイオフにも遭い、金銭的に余裕もなく、ちびすけは途中から習い事をほぼ全てやめてもらっていました。

 

結果、子供達は塾とかカテ教的なものを経ず、行きたい進学先にオファーをもらってきているので本当にすごいと思う。

 

イギリスへはそもそも教育移住だったわけだから、この、これまでの成果は本当に最高の結果だと思います。

 

親の勝手な押し付けだけど、駐在の安泰した生活を投げ捨ててイギリスに移住してきたことが、結果として目に見えて上手くいっていることにただただ歓喜に浸っている感じです。🤣

 

受験って一概にお金をかけても意味がないものなのかもしれませんね。

 

最後はやっぱり本人らのやる気次第かな。

 

 

 

まさかまさかなんだけど、登壇のお話が舞い込んでいる。

 

まずはPodcast!

 

普段、誰かのPodcastとか殆ど聞かないので、興味そのものは殆どない。

 

今回、アムステルダムへの出張で、実は面白いお話を頂いた。

 

要は

 

一緒にPodcastやらない?

 

ゲスト出演でも良いしって話です。

 

普段、そもそもYoutubeを少し見るくらいで、それも最近ではちょっと飽きてきたところ。

 

Podcastって今も人気ある媒体なんだろうか???

 

正直、それほど話が上手いわけでもないし、頭の回転も悪いし、すぐに頭は真っ白になっちゃうし、明らかに向いていない。😆

 

何かに登壇するってのは、正直、1番避けてるやつ。

 

実は

 

昔、まだ香港に住んでいた時、90年代のお話ね!、勤務していた会社の営業メンバー、当時約1000名ほどがいたんだけど、全員を集めて最後の追い込みをかけるって事で、当時の営業成績上位3人を登壇させて話させるってのがあって、実はそのメンバーに選ばれたことがある。

 

これが人生で初めて人の前に登壇して話した経験。🤭

 

因みに、香港の会社なので当然言語は広東語+英語です。まだまだそこまで広東語は流暢とは言い難い時代だったので、よく頑張ったなーって我ながらよくやったと思う。🤣

 

その後、実はその業界の日本の最大手さんや外資からもスピーカーとして招待され、登壇したことがある。

 

ここまで話すと凄そうじゃん!って言いたくなるが、自分の話下手なレベルをよーく知っているので、それ以降はそうしたお話は受けなくなった。

 

あれから20年以上が過ぎ、当時の業界とは全く異なる今の業界に身を置くようになってまさか似たような話を頂くとは思いもよらなかった。

 

このPodcastのお話だけではなく、今回のアムステルダムへの出張では、こうしたビッグイベントには10人から15人くらいの登壇者がいるんだが、例のコンサルファームの師匠から登壇しない?って誘われてもいる。

 

絶対にやらないけど、お金を富士山くらいまで積まれても絶対やらないけど、こうしたお話が舞い込むようになったのは、きっと何か良い方向への運気の変化なんだと思う。

 

昨年から始めた商社さんへの事業顧問業務からこうした良い気の流れが起きていると思う。

 

人前に立つような見栄えもないし、話も上手くないし、ただただ人と異なることをやってきただけ、それだけだしね!

 

絶対に嘘つかない、裏切らないってのをモットーにやってきたことが、こうした評価を受けていることの証なんだろうな。

 

 

 

 

身を置いているこの業界、とっても特殊な業界なんだが、皆が皆を知っているといった横つながりがとても大事で、MLBで例えると、レギュラーになれると、もう別世界となり、人が人を人物保証してくれるみたいなところがある。

 

この業界は会社名よりも人物評価が最も尊く、これまで何をしたか、誰と繋がっているか、誰と一緒に仕事をしている/してきたかで全く未来が違ってくる。

 

こうしたことは以前にも書いたことがあるんだが、かなり昔なので再記することになるけれど、世界市場で働こうとすると最後は人脈が全てってことです。

 

履歴書なんて全く不要な世界!求められすらしない世界!

 

そもそも日本企業で働いた時くらいしか、この10年で履歴書なんて出したことない。。。😅

 

さて、今回、アムステルダムまで出張に来ているんだけど、これは業界イベントに参加する為。

 

このイベントに業界の大物がアメリカから来ていて、彼とは彼此⒎、8年の繋がりになる。

 

実は彼はイギリスに移住するタイミングで転職時にリフェレンスを求められたら助けて!ってお願いしていた師匠なんだけど、業界で彼を知らない人はいないってくらいの重臣。

 

勝手に後ろ盾になってもらうように仕向けていました。🤭

 

結局、転職の際、彼からリフェレンスをもらう必要はなかったので今ではただの笑い話なんだが、彼も当時の彼の仕事、業態からも大きく様変わりし、今では業界の重臣として、業界イベンターとして、この特殊業界のコンサルファームを開業している。

 

今回のイベントではメイン・スピーカーとしてゲスト招待されて来ていたんだが、そこに久々に挨拶しに行って色々とおしゃべりさせて貰えた。

 

そして

 

冒頭のタイトル通り、彼からうちのチームに入らない?って軽く誘われた!

 

どこかの著名なコンサルファームに身を置くのもこれから色々とやっていく上でもとても意味深い。

 

彼のファームに顔写真や名前が載るだけでも信用が爆上がり!

 

お互いにメリットがあるので、結構本気なお誘いでした。

 

今は自分のネットワークから新たな仕事の機会を得てきたけれど、このお話が進めば更なる仕事の機会も増えるかもしれない。

 

前回のバルセロナへの出張でも日本の著名企業様からお仕事のお誘いを受けているし、今回のお誘いも形になっていけば今年も更なる高みを目指せるかもしれない!

 

マジで嬉しい年になりそう。

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの大学の話ですが、現在、残るオファー未取得となっているのは1校だけになっています。

 

正直、ここは滑り止めなので、既に緊張感は無くなっていますが、各大学が課す入学条件が異なるので、まだ最後の最後までどこを滑り止め校にするかは決めきれていません。。。

 

さて、

 

最近、日本の国公立大学の合格発表報道がニュースで取り上げられているのを見て、イギリスと大きく異なり、改めて思うことがありました。

 

それは

 

合格発表に関して!

 

日本は合格発表日というのがあり、その日に受験した大学の合否が全てわかる!

 

そこから合格した大学の何処かへ入学手続きを始めて、4月早々にも大学生が誕生する。

 

ですよね

 

そして、面倒なのは、よく指摘される入学金の件!

 

進学しない大学へ入学金を払う必要がなぜあるのか?というやつ

 

早ければ年内に試験とかがあって早々に合否が出てるとかあるから、先に合格が出た私立に入学金を入金させられて、国公立の合否がわかる3月にもう一回、入学金を払わさせかねないっていう入学金二重払い問題。

 

大学は経営のことも踏まえて、取れるものは取る!ってことなんだろうけれど、入学金と称して全額を入学してこない生徒から取るのはやっぱりおかしい。

 

せいぜい、入学手続き着手金とかいう名目で数万円だけ取るとかくらいにできないのか?!

 

イギリスにはこうした問題が存在しないので、この点は明らかにイギリスの方が良心的!

 

一方で、イギリスの大学受験プロセスで最も苛立たしいのが、統一された合格発表日ってのが存在していない事。

 

各大学毎にバラバラに発表がなされ、長いと半年以上も結果を待たされる。

 

少し前にも書いたことがあるけれど、夏頃に受験準備が始まり、早い子は10月には大学への申し込みが始まる。

 

10月中旬にはOxbridgeや医学部の受験が始まり、LSE、ICL、UCLといった大学群も受験生に対しAdmission Testとして幾つかのテストを受けるように求めている。

 

これらのテストは10月受験と1月受験があり、Oxbridge受験組は10月に受験せざるを得ないので、Oxbridgeをそもそも受験しない人は1月までの期間、受験対策をすることができてちょっとフェアとは言い切れない。

 

一方で、成績分布だけを見ると、やはり10月受験組の方がスコアは高い傾向が強いです。

 

要はOxbridge受験組がテストを課しているICL、UCL、LSE、Warwickなどを合わせて申し込む傾向が強いから。

 

大変なのはオファーまでの道のりで、Oxbridge受験組は11月辺りまでに受験校5校全てにアプライするので、そこから1月、2月、3月とずっとオファーを待たされることになります。

 

遅いところは4月5月のギチギりまで待たされたりします。

 

これって受験生にとっては本当に胃に悪い状態が続きます。

 

ストレスが異常なレベルだと思う。

 

はっきりと3月半ばとかに決めて、受験生のストレスを解消させてあげれば良いのに!って本当に思う。

 

5月6月からAーLevelの試験の本番が始まるわけだし、何かプロジェクトをやっている子はその追い込みもあるので、そんなに心に余裕なんてないのが事実。

 

CSもAーLevelの最後の評定で、自身が取り組んだプロジェクトが一定の割合で評価基準とされるので、手を抜くわけにもいかず、この時期だと、正直、土日も平日の夕方以降も部屋にこもってずっとプロジェクトに取り組んでます。

 

何もなくただただオファーを待っているよりは何か忙しくしている方が良いってことも言えますが、たらたら出てくるオファーってのは意味不明です。

 

因みに、たらたらってどういう意味かというと、まとまって一気にガーって出てくるのではなく、毎日、チョロチョロ数人分だけオファーが出るみたいな感じです。

 

だから、周りがオファーもらってるのに自分にはオファーもRejectionもないっていう状態がずっと続くやつ。

 

ということで、

 

オファーに関しては

 

やっぱり日本のように一気に全員に一斉に出すってのが身体に良いとマジで思います!

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待ったオファーが今朝、やっと、漸く届きました!

 

親の希望で届けばラッキーと考えていたケンブリッジのCSは現状、補欠状態。。。

 

補欠から合格になる可能性は極めて低いのでここはないものと捉えていて、残るカードは4枚でしたが、今朝、3校目からオファーが届きました!

 

実質、ここが第一希望です。

 

最近はかなり世界的な評価を上げていて、イギリスの御三家と勝手に呼んでいます。

 

これまでイギリスの大学はOxbridgeの2校が飛び抜けた評価を受けてきていましたが、最近はちょっとだけ状況が変わりつつあり、2+1となっていました。

 

ここはイギリスの理系の名門とされ認知されています。

 

因みにアメリカにはIvyがあるように、イギリスにはG5というのがあります。

 

時間がある時にそれぞれをちょっと書いてみようと思いますが、イギリスのG5はOxbridge+ロンドンの大学3校から成ってます。

 

今朝もらったオファー先は兎に角TMUAのスコアだけを入学基準としており、ここ最近は面接もないし、PSもそれほど高い比重を置いていません。

 

ケンブリッジのCSはTMUAを課して、そのスコアを踏まえ、面接に呼び、オファーを決めるので、面接に呼ばれるとオファーの確率が高まります。

 

つまり、この数学のテストのスコアが若干低くても面接で大どんでん返しが起こる可能性がありますが、こちらは面接がないので、兎に角、TMUAの成績が全てと言っても過言はないかもしれません。

 

これでオファーの結果がまだ出ていないのは滑り止めとした学校だけとなりました。

 

既に3校のオファーが出揃ったので、これで、そこから条件が低く、クリアできそうな先を滑り止めに選ぶことになりそう。

 

当たり前ですが、上位になればなるほど、入学条件が厳しいです。。。

 

A-Levelの成績、絶対外せませんね!

 

お兄ちゃん、これでやる気が出た!って言って今朝大きな声をあげてました。🤩

 

第一希望合格、おめでとう!お兄ちゃん😃

 

 

 

 

 

一昨日、ショックな話を聞いた。

 

今年、3月31日をもって香港日本人学校香港校が閉鎖されるって。。。。

 

ロンドンへ移住してくる前までお兄ちゃんが籍をおいていたのがこの校舎!

 

実質、通っていたのは2年あったかなかったか程度だったけど、学校の催し物がある度に会社からタクシーを飛ばして午後休とかをとって通ったこともある。

 

当時、DBに住んでいたのでお兄ちゃんは毎日島からフェリーでセントラルまで通っていたこともあり、イギリス移住後も遠距離通学を苦にしないって認識に変わった。

 

あの頃から毎日90分弱かけて登校していたと思うと、本当に頭が下がる。

 

その原点がこの香港日本人学校香港校です。

 

当時、お兄ちゃんはグローバルクラスというのに5年生から編入。

 

それまで日本人学校の補習校へも通っていたなかったので、日本語は自習レベルでしたが、2年通ったことで日本語は普通の日本人家庭の子供と遜色ないレベルになっていました。

 

ちなみにグローバルクラスは日本の授業の殆どを英語でやるのですが、国語と社会は日本語で学びます。所謂、イマージョン教育。

 

ここで国語を日本語で学んだ事で漢字もしっかり学べたし、イギリスにきてGCSEやA-Levelで日本語をやるのもかなり楽な思いをしています。

 

残念なのはちびすけも同じようにしてあげられなかったことかな。。。

 

このグローバルクラスにいた時にお兄ちゃんに聞いたことがあります。

 

それまで英系インターに通っていましたが、どちらが良かった?って聞くと、お友達らは断然日本人学校の生徒たち!って話してくれていました。

 

とても礼儀正しく、いじわるする子もおらず、確かに卒業後も映画を一緒に見に行ったり、海洋公園へ行ったり渡英するまでも仲良くしていました。

 

そんな思い出が多々ある香港校が閉鎖され、大埔校に吸収合併されるらしいです。

 

規模も圧倒的に大きいし、施設もより近代的でもある同校舎の方が人気があるかもしれませんが、日本人学校が香港島からなくなることで、きっと香港島の駐在員さんたちも一斉に新界方面に移動となるのでしょうか???

 

上記したグローバルクラス、イギリスでもやればいいのにって思いますが、教員確保が難しいのでしょうか。

 

このスタイルを提供しているのは香港以外ではシンガポールだけなはず。

 

香港もこれまで小学校4〜6年生向けの提供にとどめていましたが、2027年からは中学課程も始めるそうです。

 

振り返って一つだけ驚いたことは、イギリスにきてはっきり分かりましたが、いくら英語で多くを学んでいても英語力は全てを英語で学んでいる学生らと比べると、その学力は十分ではありませんでした。

 

当時、グローバルクラスで1番英語が出来ましたが、イギリスに来て英語で苦しみました。

 

GCSEを学ぶ過程でも最初の成績は英語は5でした。。。😅

 

最後は9までもって行ったので凄いですが、あの当時を思うと、英語やばいじゃん!って感じでした。あれだけやったのに・・・・・ってノリで。🤣

 

いつかまたお兄ちゃんが香港に行った時、校舎の面影だけでも残していてくれるとありがたい。