2月の頭に少し書いたことがあった日本の大学の話ですが、正直、すでにかなり忘れていました。😅
あの頃はまだまだどこからもオファーをもらえず、イギリスの大学がどれくらいオファーを得ることが難しいかもわからず、滑り止めにした大学が本当に滑り止めになるのかもまったくわからない状況であの投稿を書いていました。
どこを滑り止めにするのか、とても悩んだ頃ですね。🤭
あれから2ヶ月が経ち、1校だけ申し込んでいた日本の大学からスクリーニングが終わり面接に呼びたい!って連絡がありました。
日本の大学の良さはなんと言っても学費がバカ安な事!
国立だと、授業料だけなら60万円くらいでしょうか。
3000ポンドもしない計算です。
イギリスのHomeだと今秋から1万ポンドくらい、Overseasだと学部によるけど、CSだと4〜5万ポンドです。
Homeで3倍強、留学生ともなるともう15倍くらいの差があります。😢
マジで信じられない差。。。
こうしたことと、実家近くに英語だけで卒業できるプログラムを提供している国公立があったので受験申請を1月末にしてました。
実家から通えば家賃もかからないし、学費は上記の通り格安。
こちらの学費を払う感じで1年間の生活費込みの生活ができます。
さて、インタビューへのお誘いは
全編英語でやるそうです。
ガイダンスを読むと、面接はどこかケンブリッジに似ています。
まずはアイスブレーク的に自己紹介をした後に教授らから課された問題を解いていくって感じで行われるのかな?!
問題を解いていくって部分は30分くらいを想定しています。
スケジュール的には45分間。。。
30分間とか本当にずっと問題解くんだろうか?!
同級生でOxfordを受けた子が面接で出された問題を10分もかからず全て解いて全問正解だったのがいるらしいのだけど、彼はOxfordは落ちています。😢
まあ、よくわかりませんが、日本人ではありますが、イギリスからこうして日本の大学を受験してくる生徒ってどれくらいいるんでしょうか。
日本へやってくる留学生ってイメージではやっぱり東南アジアからとか中国からって気がしてて、西欧からは殆どいないのでは???
データを見ると、合格率は8%だそうです。
結構、競争激しそう。
また、面接を潜り抜けると、授業料も免除らしい。
後ろ髪引かれますよね。。。
まあ、忘れた頃にやってきた面接オファーですが、良い経験としてでもしっかりお兄ちゃんには取り組んでもらいます!
