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パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

このイースター休暇中、ほぼ2週間、毎日遅くまで起き、朝は同じく遅くまで寝ていたちびすけ

 

イースターのお休み最終日の夜になり、宿題がいっぱい出されていたことに気が付いた!💢

 

本人に宿題結構出てたんじゃないの?って追求すると

 

えっ、そう?

 

そうだったかな〜、そうだったかもって言って知らなかった振りをしてきやがった!😤

 

この2週間、お兄ちゃんは毎日、机に向かってA-Levelの勉強をしているのに、その後ろでゲームしていたちびすけ、マジで許せん!

 

きっと、学校から宿題が提出されていませんって催促メールが来そうだな。🥲

 

ちびすけ、なぜバレる嘘をつく

 

今秋から中学生になるのに、今からマジで心配。。。😫

 

 

 

 

 

 

ノーベル賞をいっぱい輩出する大学ってどこなんだろう?って思い、ちょっと調べてみました。

 

普通に名前が上がってきそうなのは当然オックスフォードとケンブリッジの2大学!

 

きっとそうだろうし、そうに決まっているって思いますよね、普通、、、

 

実際にどうなのか調べると

 

126人のノーベル賞を輩出させたケンブリッジがイギリスで最も多くのノーベル賞受賞者を出しています!

 

さすが!👍

 

そして、ケンブリッジに次いで想像通りですが、76名のノーベル賞受賞者がいるオックスフォードでした。

 

これら2大学に続いてノーベル賞受賞者を輩出させたのが

 

UCLです!

 

まあ、大学評価上位の常連なので、そのまんまだなって感じです。😆

 

その先は

 

4位マンチェスター大学:26名

5位エジンバラ大学:21名+1名(アーベル賞)

6位LSE:21名

7位インペリアル(ICL):14名

 

こんな感じで続きます。

 

あまりノーベル賞に詳しくないのですが、ケンブリッジで学んだ車いすの理論物理学者、Stephen Hawking博士がノーベル賞を受賞していないことは驚きでした。

 

ちょっと意外だったのは

 

マンチェスター大学から26名もノーベル賞を輩出させていたこと!

 

なんか意外と凄い大学だったんだね!👍

 

こうしたノーベル賞を受賞した人たちと同じ大学で学ぶとか、もしかしたら同じ机で学ぶとか、そうしたことを想像すると、やっぱりどこか嬉しいよね。🤭

 

 

 

 

気が付けばもう4月の半ばに近づいてきましたね!

 

残り8ヶ月かと思うと、時間が過ぎる速度について行けてない気がする。。。

 

今年、今後、出張に行きそうな先はあとどの辺だろうって不図思い、頭を整理してみました。

 

順不同だけど

 

香港

アメリカ

カザフスタン

ドバイ

ブラジル

ポルトガル

ギリシャorマルタ

 

こんな感じだろうか

 

下半期は北米出張の可能性と頻度が増えるかも

 

中東、中央アジアは米伊(イラン)戦争次第かな・・・

 

日本へも実家に一時帰国もあるだろうからどうスケジュールを組むべきか、考えないとけない。

 

それに、そもそも夏休みはどこかへ行けるのか???

 

今年はこれから引っ越しもあるだろうし、お兄ちゃんの大学、ちびすけの中学進学とかもあり、時期、タイミングが被らないようにしないといけない。

 

何にせよ、今年は子供たちのイベントが目白押しなので、しっかり計画を立てねばね!😅

 

 

 

4月の出張予定なんだが、実はフランスのNiceが計画されていた!

 

今年の1月から毎月どこかへ出張要請が入っている感じなんだが、1月には香港、2月バルセロナ、3月アムステルダム、そして4月ニースって感じでした。

 

今回も商社さんからの要請でお供をお願いされたんだが、今回は色々あって実は出張はお断りした。

 

すまぬ。。。

 

ニース、行きたかった〜

 

最後にニースに行ったのは5年以上前

 

 

6年か7年前にニースからモナコへ出張があり、ニースの空港経由でモナコへ向かった記憶があります。

 

モナコ、街中に高級車が入ってたり、停車してて目を丸くした記憶があります。海岸沿いも光景で、とってもお洒落な街でした!

 

今回ニースへは行けないんだけど、同時に秋にポルトガルへの出張を示唆されたのでそちらへは是非行きたい!

 

初のポルトガルか?!

 

5月、6月、7月、8月あたりも毎月どこかへ行くかもしれない予定があるので、全て行くと身体がもたないので、しっかり体調管理して、面白そうなやつへは是非、参加したい!

 

5月も別途一瞬東京への出張も聞かれたんだが、行きたいけど、日英往復は短期間過ぎると身体がもたないのでお断りした。🥲

 

なぜか替わりに来春、みんなで花見をしよう!って事になり、来春にはまた日本帰国もあるのかも???

 

商社マンってマジで凄いよね。

 

こういうのをずっとやってる訳だから

 

もっと若くして商社に入社してみたかった。。。🤭

 

 

 

最近、留学は就職に本当に有利なのかって議論を度々見聞きするようになった気がします。

 

少し前の話ですが、アメリカでの話なんだけど、日本人の子がアメリカの大学へ進学し、卒業したけれど現地就職がうまくいかず,親が出てきて職探しをX上でお願いしたって言うのがありました。

 

細かくはXで軽く漁れば出てくるだろうから、そこは論評はしません。

 

今まで海外のそこそこ名が売れている大学に進学すれば良い仕事先が見つかるとか考えられてきた節がちょっとありましたが、ここ最近になり少しその雲行きが変わってきています。

 

というか、急激に変わったかなって感じます。

 

多くの日本人にとって、海外大卒はその大学名で学歴が判断され、そして就職がどうなったかを見られたりします。

 

きっと、これは今も昔も一緒でしょうね。

 

ここ最近顕著となってきたのが、大学卒業後も現地に残れず、帰国して就職するって流れが多くなっているっぽい。

 

アメリカにせよイギリスにせよ、卒後、一定期間残って就活でき、そこで就職できれば良いですが、就労ビザへの道のりが遠過ぎ、もしくはお金がかかり過ぎ、就職できないと言うのが増えています。

 

世界的な景気後退、高インフレ、失業率の上昇などがあり、外国人を採用するというハードルが上がったと思います。

 

例えば

 

ある大学のとあるコースが世界一でも、そこで一定のインターンなどの活動や高評価を得ないと就活時の面接のスタートラインにすら立てないとか。。。🥲

 

イギリスで就活時に取り敢えず別格とされるのは

 

オックスフォード

ケンブリッジ

ICL(インペリアル)

 

これら3大学

 

とは言え、文系科目だと、正直、Oxbridgeを出てもなかなか仕事にありつけないとか低い給料とか、そう言うのにぶち当たる。

 

昨今、ボスキャリ(ボストン・キャリアフォーラム)とかロンキャリ(ロンドン・キャリアフォーラム)で就職先を得ようとする日本人留学生が話題になります。

 

海外の大学で揉まれたサバイバル力のある日本人学生を採ろうとする企業がこれらフォーラムに参加し、日本人留学生の争奪戦となっているって報道されたりします。

 

ここでちょっと気になるのが、海外の大学に進学してまでして、結局最後は日本の会社に就職するという選択しかなくなりつつある今の現状。

 

学生らはきっと皆さんとても優秀なんだと思う。

 

是非とも海外で現地企業から職を得てほしいと切に思う。

 

ただ、乗り越えられないビザという壁。

 

そして、留学生である以上、現地の学生や他の国からやって来ている留学生らと競って勝たなければ現地の企業からビザを出してもらい、職につく必要がある。

 

なかなかハードルが高いが為、最後、日本企業に就職し、日本へ帰国するって流れになっている。

 

コスパを考えれば、日本の著名な大学で頑張って卒業し、就職した方が安上がり。

 

もちろんそれでは英語は身につかないので、どちらが良いかは判断が難しい。

 

でも、日本人は多くがアメリカの大学へべらぼうに高い学費と生活費を払って進学するので、そこのところをどうバランスを取るかがその後の人生に大きく直結する。

 

我が家は

 

子供の教育をどうするかを考え、世界のどこへ行っても戦える戦士になるには、どう費用対効果を考えるかを熟考し、イギリスへ教育移住を決断しました。

 

これからの時代、何を子供に身につけさせればどこに行っても何をやっても生きていけるか、こうした事を親も意識していかないとって思いで今に至ります。

 

お金持ちになることが成功ではないって考えているので、裕福な生活を子供達にはさせられないけれど、何にも縛られず好きなところで好きな事を自由に選択できるということの意味、意義を自然に感じとってくれればって考えてます。

 

少し話が逸れてしまったけれど、海外大は卒後、その先をどうキャリア設計させるかを考えて進学先を決めないと、日本からは特に難しい選択肢ではないかなって不図思います。

 

ブームに乗っかったインターナショナルスクール進学とか海外大進学とか、最近、メディアが色々と取り上げているけれど、業者やメディアに踊らされない方がいい。

 

海外大学合格者数とかが話題になる学校も散見するけれど、海外大へ合格することがゴール化してて懸念してしまう。

 

ばっか高い学費の事もあるし、子供も親も賢くならないとね!

 

 

 

基本、イギリスの大学で現地生としてどのコースを学んだとしても学費は全て一律です。

 

2026年度入学の場合は

 

年間9,535ポンドとなります。実に200万円越え。。。😢

 

現地生でも200万円を超える学費を払うことになります。

 

では、もし留学生としてイギリスのトップ大学でコンピューターサイエンスを専攻したら学費が一体いくらかかるかご存知でしょうか?

 

今回はOxbridgeとロンドンを拠点とする3大学を比較してみます!

 

Oxford       :48,620ポンド*(カレッジ費込み)

Cambridge:44,214ポンド+カレッジ費(11,000ポンド〜)

Imperial     :45,500ポンド

UCL           :46,700ポンド

KCL           :38,600ポンド

 

*OxfordとCambridgeだけちょっと他と異なり、カレッジ費というのを別途徴収するシステムをとっています!

 

学費は、最も高いのがケンブリッジ大学で、55,214ポンド、実に今の為替計算だと1,170万円!

 

次いで

 

Oxford  :1,030万円

UCL      :990万円

Imperial:965万円

 

ロンドンに位置し、最もお買い得感があるのが

 

KCL      :818万円

 

こういった授業料帯になっています。

 

普通に現地生であれば3年間の授業料は値上がりしなければ630万円です。*今後、毎年値上がりするけれど。。。

 

今、日本の国公立大学の授業料が現地生も留学生も一緒でおかしいんじゃないのか?って声を見聞します。

 

私立もこの傾向は同じなので、授業料をそれぞれで比較すると、やっぱり、イギリスは留学生にはかなり高い授業料の支払いを求めています。

 

ケンブリッジ大学に3年留学生として通わせると、授業料関連だけで3,500万円がかかり、さらに生活費がここに乗っかってきます。

 

イギリスはアメリカに比べると、まだ若干留学生の授業料は低いとされますが、普通に考えて一般人にはすでに背負える金額には到底見えません。

 

特にイギリスは大学が全学免除とかの奨学金を学部生には殆ど提供していないので、実家が太いか全額負担してくれる柳井とかの奨学金を得る他、今の日本からイギリスのトップ大学の理系で学ぶなんてこと出来ません。

 

今回は各大学の学費だけを比較しましたが、こう言うのを知ってから子供をイギリスの大学でCSを学ばせようとすると、親も相当な覚悟が必要になります。

 

 

 

ちょっと面白い投稿がありました!

 

RedittにCS専攻の3年生が就職活動を踏まえ、QuantやBigFirmを専門とするリクルーターとのいくつかのセッションを経験し、そこから感じたリクルーターらがイギリスの大学のCS専攻をどうランキングさせているかを書いていました。

 

リクルーターらは、以下のように各大学を見ていると感じたそうです。

 

Tier 1:Oxbridge(Oxford,Cambridge),Imperial

Tier 2: Warwick, UCL, Edinburgh, Bristol, Manchester >= Kings College London, Bath, Durham

 

投稿者は、リクルーターはできる限り先ずTier 1から学生をリクルートし、枠が揃わなかった場合や地域性を踏まえ、Tier 2へ進むって話をまとめていました。

 

最近の傾向だと、Tier 2にSt.Andrewも入ってきている気はしますが、リクルーターはきっと今良いだけではなく、アルムナイとの関係性も意識するので、上記に挙がった大学に進むのは就職に近い選択になるのかなって思います。

 

Tier 1の3校は

 

学生の間にほぼキャンパス内で声がかけられ、リクルートされていくってよく話を聞きます。かっこ良く言えばヘッドハントされていくって話です。

 

Tier 2の大学へ進学する場合、どの大学を選ぶかは何を重視するかで大きく変わりますが、ここでは就職の簡易度だけを見た話として、

 

Tier 2の上位大学では産学協同のなんらかのプロジェクトがあったり、大学が学生の就職支援のなんらかのサポートがあります。

 

個人的にお勧めなのがBristolとかWarwickです。

 

そして、UCL

 

UCLは当然ですがロンドンにあるので企業が近く、就職チャンスがImperial同様にとっても多いです。

 

Warwickは数学分野で物凄く知名度を上げていて、時としてOxbridge,Imperial,Warwickって感じで評価されたりしていて、企業側も採用に積極的って良く聞きます。

 

Bristolは街にしっかりとして産業が育成されていて企業と大学の関係が密です。

 

当然、地方の大学を出て、地方でゆっくりと生活していきたいって話なら、EdinburghとかDurhamとかも良いと思います。

 

Tier 1の大学であれば、引くて数多状態となり、ロンドンに留まらず、どこででも就労チャンスは広がります。

 

世界的に著名なUCLも海外就職はし易いと思います!

 

リクルーター目線だと、将来、Quant系で仕事を得ようとするのなら、やっぱり、Tier 1の3大学が最強だそうです。

 

その他は全部一緒って結構、シビアに見ているようです。

 

ちなみにQuant系で就職すると、初年度から10万ポンド、15万ポンドの世界だそうです。🙀