パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

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先日ですが、電車のチケットを買いました!

 

大学が始まるので、そろそろ電車のチケットを買っておかねば!って流れです。

 

いよいよお兄ちゃんも大学生です!👍

 

家から電車で大学まで通う場合、いくらかかるかって気になっていました。

 

正直、全然安くないです。

 

前にもこの話題で書きましたが、実際にチケット代を払うと、その負担の重さに財布が悲鳴をあげています。😭

 

取り敢えず、次の大きな休み期間までの間で購入というパターンにしました。

 

完全にTerm期間を最初から最後までって買い方をすると、べらぼうな金額になるので、取り敢えず、様子見って感じで、今回の買い方をしました。

 

そして

 

その電車代ですが、600ポンドです。

 

😖

 

確かにロンドンで下宿するとかなると、こんな金額に収まらないですが、こうして電車往復とすれば、余裕ができた分で美味しいランチを食べたり、娯楽に振り向けたり、大学生生活を謳歌できればって考えています。

 

きっと、3年間の間に、お友達らとどこかへ旅に出るでしょう!

 

欧州は真横です。

 

羨ましい!

 

自分もそうした学生生活を過ごしてみたかった。

 

600ポンドで6週間分なので、週割りすると1週間100ポンドっていう計算になります。

 

イギリスの大学で授業があるのはだいたい24週間くらいかな?

 

試験週間とかを入れても30週間くらいかな???

 

MAX30週X100ポンドとして、3000ポンドくらい予算を取っておかないといけないのか。。。。

 

交通費で60万円ですね、、、、🥹

 

これを3年間払ったとすると、9000ポンド、実に180万円以上ってことになります。

 

途中、お友達らと部屋を借りて云々とかになると変わってしまう話ですが、一応、この分の予算を取っておかないと。

 

 

 

このところ、イギリスでの就職に絡んだ話をちょこちょこ書いてきたけれど、

 

 

 

この2つね!

 

イギリスと香港の現在の就職がどんな感じかって話を少ししてみると、

 

先ず、2つの投稿で紹介した香港での就職もこちらもそれ程楽な話ではありません。

 

チョロっと香港の求人サイトを覗いてみると、新卒あたりだと、お給料は相変わらず2万HKD前後くらいからです。

 

円換算だと、40万円くらいですね。

 

一見、結構良さそうですが、これでは生活はかなりキッツい。

 

恐らく、これだと、一人暮らしだと仮定すると、家賃に振れるのは小さなエレベーターもない家を借りれるくらいの水準じゃないかな。。。

 

ちなみにこの2万HKDという水準はもう何十年もたいして変わっていません。😱

 

もう30年近く昔ですが、当時のお仕事未経験者のお給料水準は1.6〜2.2万HKD、こんな感じでした。(香港人のお給料水準は一般的にもう少し少ないスタートでした)

 

自分がどうだったかというと、お給料から家賃を出していたらご飯が食べられないと思い、家付きで1.3万HKDで手打ち(就職)しました!😅

 

安っす!

 

今では26万円くらいの価値ですが、当時だと18万円くらいでしょうか?!

 

でも、家賃要らずだったのが大きく、所得税も免除となる金額に抑えた為、お給料はマルマル自由に使えていました。

 

このお仕事、元々は1.8万HKDというオファーだったものを、家賃補助としてではなく、会社が持っていた社宅を使わせてもらうという形で、5,000HKD分を浮かせた格好です。

 

丸々1.8万HKDをもらっていたら、一定額の所得税を納める必要があり、そこから家賃を払うわけですし、賃貸するのに前金とか不動産屋への手数料なども取られるので、かなり戦略的にお金を節約できました。

 

因みに、次の転職でも、お給料は2.4万HKD+家という条件でした。

 

まあ、30年前も今もお給料水準が大して大きく変わっているとはあまり思えません。。。。

 

当然、実務経験を何年かして、出世していけば3万HKDとか4万HKDとかになっていくと思います。(なかなか大変ですが・・・・)

 

とは言え、20代半ばまでだと、だいたいこんなお給料帯をイメージできるのではないでしょうか。

 

そんな香港ですが、直近の失業率は3.8%とかなり上がってきました。

 

たった3.8%?って思うかもしれませんが、香港の人材不足がなぜ起こり、今、香港経済を支えている人たちが5年前などと比べて火力が足りていないと評されているのかなどをを踏まえると、より深く分析する必要があると思います。

 

過去5年間で、そもそも何人の香港人が離港したのか?🤔

 

それも働き盛りの30代、40代、50代の市民らがね。

 

それでも失業率は上昇しつつある。

 

空いた穴は可能な限り、中国や外国からの人で埋めようとしているようです。

 

その香港でこれまで鉄板職とされていた看護師も今年大学などの高等教育機関を卒業した人の話で記事になっていました。

 

卒後、仕事が見つからない。。。。

 

病院に求人がないそうです。

 

毎年、5000人近い看護資格を得た新卒者が出てくるのですが、実際には3000人くらいしか雇用がないそうです。

 

つまり、2,000人が余剰となります。

 

香港政府は看護師不足を補うために看護師を目指すように奨励してきていましたが、その結果として、2,000人という看護師資格を得た新卒者が溢れてしまったって話で、一方で、人材不足分野として海外から看護師を呼び込むといった政策を直近でもやっていたりして、政策の矛盾が指摘されていました。

 

政府の当該担当部門は、病院などでの就職が叶わないなら、取り敢えず、街のクリニックで働くとか、保険販売員になって!みたいなことを発言し炎上してました。🙄

 

香港では人材と業界、職種に完全なミスマッチが社会全体に広がっているのかなって思います。

 

さて、ではイギリスはどう?って話ですが、

 

同じく今年、ロンドンのとある大学でメディア系の学部でFilm関連を卒業した香港人の女の子の話が取り上げられていました。

 

本当に就職は厳しいです。😢

 

これは文系理系分野問わず今は厳しいですね。

 

前にも書きましたが、知り合いの方は大手通信会社で技術ダイレクターをしていましたが、部門をまるまるインドに移すので、レイオフが言い渡されていました。

 

この子のお友達もCVを100社、200社に送ってもなしのつぶてって話でした。

 

こちらもちょっと学んだ分野が特殊すぎって話も否定できませんが、メディア系はマジで辛そうです。

 

この香港人の子ですが、ロンドン中のFilm系の会社が集中するエリアをリサーチし、そこにあった会社、全社にかたっぱしからCVをつけてメールしたそうです。

 

結果は

 

全滅、梨の礫です。

 

そこで、彼女が取った次の一手が、送った先の会社を1社1社、ColdCallの如く、CVを手にドアをノックして周りました!

 

それらの多くの会社は実は結構な数が廃業していたり、規模縮小しており、そもそも新たに雇用なんてする余裕はない感じでした。

 

そうこうしてエリアを徐々に拡大し、活動を必死にした結果、3ヶ月後に彼女は就職先を決めています。👍

 

本当に努力の結晶だと思います。

 

異国の地でドブ板営業の経験者なので、彼女の努力がどれほどのものだったかよく分かります。

 

彼女の大学の学費は留学生と同様で年3万ポンド近かったそうです。

 

就けた仕事もエントリーレベルなのでお給料はあまり多くはないようでしたが、それでもやりたい事が出来る仕事なので、日々、充実だそうです。👍👍👍

 

日本からイギリスの大学を卒業して、こうして1社1社、CVを持って周れるバイタリティーのある方がどれくらいいるだろうって不図、思いました。

 

きっと多くはないが、それぐらい出来るっていう強者も一定数いるかもしれないけれど、これくらいのメンタリティーでないと、今、イギリスで仕事は得られないのかもしれません。

 

もちろん、身を置く業界、つまり、イギリスで何を学ぶか、これがとっても大事です!

 

当然ながら同じことが香港でも問われます。

 

肝が据わってないとどこにいてもなかなか生きていけない時代ですね。

 

何れにせよ、肝が据わって努力を厭わない系なら地場での就職も可能性は十分あるだろうし、将来、大きく稼げる人になれるかもです。

 

 

 

昨日の投稿でイギリスで働くのはかなり難しいので、就職先を香港にしてみれば?っていうのを紹介しましたが、

 

これね、

 

 

香港同様にイギリスにもHPIっていう制度があります。

 

正式名称はHigh Potential Individual Visaだと思います。

 

普通、大卒/新卒でイギリスで働こうとすると、GraduateVisaやSkilled Worker Visaなんかがイメージされますが、ここに上記のHPI Visaってのがあります。

 

これは世界の大学上位80校あまりを対象とし、その大学を卒業するとこのビザの申請ができます。

 

イギリスで大学を出て速攻で就労ビザ(Skilled Worker Visa)が得られる人は正直、かなり絞られます。

 

だから、一般的にはGraduateVisaを取得して、2年間の間に就労ビザへの変更を目指すわけですが、このGrad Visa、2027年1月1日からそのビザの有効期間が現状の2年から18ヶ月へと縮小されます、、、、、

 

これはGraduateVisaから就労ビザ、これを上手く変更に成功しても速攻で永住権(ILR)へは届かないように上手く期間設定し直した格好です。

 

就労ビザを一回は必ず延長手続きしないとILRまで届きません。。。

 

一応、就労ビザは最長5年間で申請できるけれど、多くの場合、3年くらいまでしか認められません。

 

ILRは元々の制度上、5年間住んでいて初めてその申請資格を得られます。

 

でも、これも直近の制度変更への施策計画で下手すると年内にも5年が10年とかに延長されそうで、イギリスで永住権を取得するのはかなりハードルが上がってしまってます。😢

 

来年以降も5年ルートでILRを取得するには、年収が50,270ポンド以上ないとダメなようです。

 

この金額を目指すには、残念ながら文系分野卒だと、ほぼ無理筋な気がします。。。。

 

さて、こうしたことを踏まえ、さらに費用対効果も取り入れて、どうすれば最終目的地としてイギリスで就労ビザを先ずは取得するのが最短ルートになり得るのかというのを考えてみました。(暇だな・・・・・🤭)

 

それが、冒頭に書いたHPI(High Potential Individual Visa)の存在です。

 

これは著名な海外の大卒なら2年間、イギリスでの就労を認めますよ!っていうビザで、GraduateVisaに似ています。

 

日本からも東大、京大がこのListに入っています。

 

ただ、GraduateVisaは来年から期間が18ヶ月へ縮小されるのに、このHPI Visaは現行2年間のままとなっています。*将来的に制度の見直しはあり得ると思います。

 

ただ、HPIは延長は不可なのと、HPIからGraduateVisaへってのも不可なはず。そして、GraduateVisaはイギリスの大学を出ている人のみが対象なので、留意が必要!

 

こうした事を踏まえて、もしこのHPIを効果的に使ってって考えた場合、どの国の大学を出た方がお得か?って考えてみました。

 

はっきり言って、Listにあるドイツやフランスといった大学の授業料が無料とか、ほぼほぼ無しって国が1番お金がかからないかなって思います。

 

しかしながら、ドイツ語やフランス語などをネイティブレベルでクリアする必要が出てきてしまうので、流石にそれは厳しい。

 

となると、日本人的には英語圏が有利となるが、アメリカや豪州、カナダなどは学費は安くない。

 

英語で大学を卒業できるとなると、選択肢は

 

1.香港

2.シンガポール

 

この2カ国がオススメかと。

 

単純に比較するなら

 

留学生としての学費そのものは香港の方がシンガポールよりも少し安いです。

 

一方で、シンガポールの良さは卒後、3年間だったか、現地企業で働くことを選択すれば、学費は半額免除になり、学費面では逆転します。*シンガポールは最後永住権とか取ると、子の世代で兵役かなんかが課されかねなかったので、そこは気をつけてね。香港にはそういうのは現状なしです。

 

生活費は正直、2カ国とも不動産が高い分、賃貸は高く、寮でも安いとまでは言い切れません。

 

香港好きってのもあるので、個人的には香港推しになりますが、香港での留学生向け学費が分野/学部によるけれど年22万HKDくらいだとして440万円くらい。

 

これが4年分かかります。

 

つまり、学費だけでも1760万円くらい必要になります。

 

これに生活費。

 

イギリスでも留学生だと、文系系だと24,000とか26,000ポンド、理系だと30,000から40,000ポンドは少なくともかかるだろうから、年間500万円から840万円は必要になる。

 

これが3年

 

つまり、1500万から2520万円

 

どこで学ぼうとしてもこれに生活費などが別途かかってきます。

 

きっと、ビザ取得代金は香港が圧倒的に安いと思います。

 

授業料だけの比較だと、総額で見ても1年長い香港の方がお得感を覚えます。

 

この辺りまでの事を踏まえた場合、それぞれのメリット&デメリットを再考してみると

 

1.イギリスの大学卒→Graduate Visa

2. 香港の大学卒→HIP Visa

 

学費対比は

香港>イギリスで香港有利

 

卒後の就労可能期間の対比は

香港2年>イギリス1年半(2027年1月以降)

 

こんな感じ

 

イギリスの大学卒のメリットはそもそもイギリス在住となるので、現地でのインターンのチャンスあり!それと現地でのネットワークができてるので仕事探しに有利!

 

さらに大学によるけれど、留学生の国際性はイギリスの方が多様って感じかな。

 

この辺は香港の大学卒ではかなり不利になります。。。😢

 

とは言え、今、イギリスで就職するのはかなりハードルが高い。これを踏まえると、そもそもどちらの国の大学を出ても大差ないかも?って思えてもしまう。

 

そこで

 

もう一つ裏技があります!Σ('◉⌓◉’)

 

それはやはり香港の大学を卒業する手段なのですが、

 

香港には香港の大学を卒業する留学生には条件なしで2年間の働けるビザが与えられる制度があります!

 

IANGという制度です。

 

 

卒後、まだ就職先が見つかっていなくてもビザの取得は可能で、ただし、卒後6ヶ月以内に申請が必要になります。6ヶ月を超えると、取得要件が増えてしまいます、、、、💦

 

何がオススメかというと、

 

香港にも昨日のブログで紹介した制度TTPS(Top Talent Pass Scheme)がありますが、それ以上にこのIANGは敷居が低いことにあります。

 

上記したように要件は香港域内の大学を卒業!

 

これだけです。

 

世界の大学ランキング100とか、そういうのは不要です。

 

この制度で1番気に入ったのは、このIANGで一旦、香港で高い職歴とお給料をめざし、その後、イギリスで直接転職するか、もしくはHPIを使い、制度上、卒後、5年以内なら申請可能なので、職歴付けてイギリスで就職活動をする。

 

これならお金も貯金でき、職歴も付けて、イギリスで就職するってのも可能性的には面白い選択かもしれないって思いました。

 

もちろん、香港の企業からイギリスの支店や現地法人などへ駐在だって全然あり得るし!

 

でも、現採となると、お給料は思いっきり低く抑えられるので、生活コストを踏まえると、かなりキツイです。ビザの取得はしやすいですし、所得税率は低いし、就職ハードルはイギリスより格段に低い気がします。(お給料の額を除き)

 

業界を上手く選べれば全然稼げるので、一考の価値ありです!

 

こうして色々と見てくると、色々な可能性や方法がまだまだ発掘されていない気がします。

 

上記の内容は、必ず自身でしっかり調べて、自身で判断してください。一切の責任は負いませんからね!自己責任ね☺️

 

自分も過去、こうして色々な可能性を必死に探って香港で就職し、最後、今に至っています。

 

長くなりましたが、イギリスでの就労はかなりハードルが上がってしまっています。

 

でも、不可能ではないので、色々と模索して見てはいかがでしょうか!😉

 

 

 

留学の最終目的の一つって、最後、しっかり職を得ることだと思う。

 

でも、何度も書いてるけれど、今、現地で仕事を得ることってとても難しく、イギリス然り、卒後、結局、帰国する他ないって話をよく見聞きします。

 

イギリス留学から卒後、現地で働くには高額なFeeを払って卒業ビザを取り、1年半、滞在しながら就職活動および就労することができるけど、その後、実際に就労ビザを取得しようとすると、ビザ取得要件とされる高い最低年収の壁というのが反り立ちます。。。

 

もちろん、就労ビザ取得にも高額なFeeが取られます。。。(今となっては永住権/ILR取得なんて至難の技だし。。。)

 

イギリスでは33,400〜41,700ポンドの年収がないと、就労ビザを得ることができません。

 

新卒だと、いくつか条件があるけれど、33,400ポンド以上で就労ビザが得られます。

 

条件は主に

1.26歳以下であること

2.卒業ビザ(Graduation Visa)からの切り替え

3.専門資格取得に向けた研修中→多分これは法律事務所とかを想定しているのかな?

 

上記の何れか、もしくは複数をクリアしろって事だと思う。

 

イギリスに残って働こうとしようとすると、こうした何らかの条件が課されます。

 

中途採用で就職する場合は、年収が41,700ポンド以上を求められます。

 

33,400ポンドって、つまり、年収700万円以上って事で、月給で言うと、58.5万円(2,785ポンド)くらいの話になります。

 

41,700ポンドだと、876万円程度、月給73万円弱(3,475ポンド)、こんな感じです。

 

ロンドンでは2LDKの家を借りると、平均2,350ポンドくらいします。1Bedでも1,000〜1,500ポンドくらいは場所によるけど、覚悟しないとダメだし。1,000以下だと、ルームシェアしか選択がない。😢

 

決して難しい話ではないかもとも思えるけれど、企業が現地の人を採用せず、別途、費用を払ってでも同じ水準の人を採用するかというと、金額(給与)だけが問題でもありません。

 

絶対的に日本語が必要って企業のみ、日本人有利な場合があるくらい。。。

 

さらに、上記の33,400とか41,700とかって、所得税とか引かれる前の話だし、カウンシル税やN.I(National Insurance)何かも払う訳だから、高額な住宅費は払えません。要は1人で部屋を借りるってのはほぼ無理。。。

 

さて、イギリスでなかなか職を得られない場合、いっその事、他の国で働いてみるっていう選択肢もあっても良いと思う。

 

近場では欧州。

 

でも、欧州もビザ取得は容易ではない。

 

日本にも近く、日本のものはなんでも手に入る香港もその候補の一つとして考えても良いかもしれない。

 

香港では、世界のTOP100大学の卒業者であれば、現地で仕事が見つかっていない状態であっても2年の滞在を認めるビザを出しています。

 

つまり、卒後、無職でも就労可能なビザが得られます。若者特権ですね!

 

因みに、このビザを申請できる日本の大学は

 

東大、京大、東科大、阪大、東北大、名古屋大の5大学卒の場合のみ!

 

これがイギリスとなると、一気に景色は変わります。

 

対象は21大学に上り、多くの大学がその対象となります!

 

https://www.immd.gov.hk/pdf/aggregate_list.pdf

 

これは“Top Talent Pass Scheme”と呼ばれるもので、多くの香港人が香港を去さった事で人材不足に深く苦しむ香港がこうしたスキームで世界中から人材を求めるって感じの話です。

 

一方で、

 

元香港住民として言うと、

 

兎に角、べらぼうに高い住宅費は生活コストを高めてしまい、お財布の薄さがめっちゃボディーブローのように効いてきます。

 

出来れば、分野にもよると思うけど、駐在的な待遇を得られればそこはかなり生活を楽しめるかと思います。

 

低税率且ついろんな控除があるので、殆ど所得税を払う必要もないので、貯金はできると思います。🤭

 

ただ、香港は以前のような香港でもないので、イメージとは異なるかもしれないけれど、何と言っても日本まで4時間前後、且つ食事には事欠かないってのは、最高の条件でもあります。

 

どうしても海外就職とか、日本帰国する前にどこかで就職って考えるなら、ビザ取得要件のハードルが低い香港は選択肢の一つかなって思います。

 

でも、イギリスの大学を出て香港就職とかってどこか都落ちって感じちゃうかもね、、、、

 

最近は香港大学も科技大、中文大とかもとても評価高いから香港も悪くはないんだけど。

 

 

 

土曜日にロンドンで開催されていた今年大学に進学する人たちを集めたイベントがAngel駅の近くでやってました。

 

このイベント、どこかの大学とか絞ったものではなく、今年大学に進む人、全てを対象にしている。

 

 

イベント自体は今年大学生になる人に対し、色々とプロモを企業がしかけている感じのイベントです。

 

これまで家と学校をただ往復するだけの日々だったお兄ちゃんだったけど、これからはこうしたイベントを含め、外出するようになるんだなって思うと、成長を感じてしまう。

 

昨日の日曜日も早朝からお友達に会いに出かけて、ボルダリングをやったって言ってました。

 

その後はロンドン市内まで出て、他のお友達らと合流し、遊んだらしい!

 

殆どがこれから地方へ散っていくのでその前に会おう!ってことらしい。

 

ボルダリングのお友達はハンガリー出身の子で、ちょくちょく大の日本好きとして名前を聞くお友達の1人。

 

確か、ダーラムに行くって言っていた。

 

これからお友達は一人一人、散っていくことになります。。。😔

 

そうそう、このFreshers Fesでお兄ちゃんが受けたプロモで面白そうだったのは、GIffGaffが月6ポンドで120ギガの契約!ってやつ

 

確かにこの値段で120GBはお安い。

 

これまではパパがお金を払って契約していたけれど、これからは自分で処理していくそうです。

 

これも成長の証ですね!🤭

 

家にいる時間は段々と少なくなっていくのかな・・・・😔

 

因みにこのFreshers Fes、参加者は1000人を超える大規模なものだったそうです。

 

日曜日のお出かけも、家に帰ってきたときはもう21時でした。

 

こうして1人お出かけし、この時間に帰ってくるってことはなかったので、これからの日々がこうした時間軸で回っていくのかなって思うと、成長を感じるけど、まだ家にいてくれるって思うと、どこかホッともしてしまう。

 

地方で寮生活とか始めていたらきっともう家を出ていた訳で、どこか贅沢な時間を今まだ過ごせているのかもしれない。

 

 

9月に入り、2度、身分照会があった。。。

 

相変わらず適度にもらう話だけど、現在のお仕事具合のチェックである。

 

7月下旬にあった新たなお仕事(アメリカ本社のやつ)の話もまだ宙ぶらりんだから、どれが先に転ぶか?って感じで様子見ですが、

 

基本的にはこのアメリカの会社からのお話に1番興味を持っているんだが、いかんせん、多くの時間を日本で過ごすことを要求される話なので、なかなかどうすれば?って話なので、悩みも多い。

 

そして

 

9月に入り2社から身分照会を求められた。

 

2社ともうちで働くことに興味ないか?

 

現在の仕事(契約)はどうなってる?

 

って感じで、軽い照会なんだが、業界が少しまた動き始めているのかもしれない。

 

2社とも細かい話はまだしていないので、なんとも言えないけれど、自称コンサルやってて思うけど、毎月、しっかり銀行口座にお給料が払い込まれるサラリーマンはやっぱり羨ましい。🤭

 

ちなみにこの2社ともアメリカ🇺🇸の会社さん!

 

1社はNY、もう1社がSDを拠点

 

今年は似たような話(日本企業)が3月にもあったけど、ちょっとあちらも途中で話が頓挫してしまってる。

 

お客さんらからも色々と声はかかるけれど、より上位なポジションにある企業で働くことでの優位性を踏まえると、下に下るわけにはいかない。

 

仕事も水流と同じで、高いところから低いところへ流れます。

 

情報も同じくね!

 

対等ではやっぱりない。

 

少し前にドバイの会社にも声をかけてもらったけど、そちらはそもそもカウントも取っていない。

 

それは一段、自分のポジションを落としてしまうことになるから。

 

職種や業界によりけりかもしれないけれど、この業界はこうした関係の中にある。

 

流石に今、顧問をしている先の社長が代わったことからも今後、どういった影響が既存の契約に起こりうるかも踏まえ、次の展開をそろそろ真剣に考えないといけない時期に入りつつある。

 

こうした事も踏まえ、来年の所得をしっかり確保できるように今からどういった動きをするか、詰めていかないとね!

 

今年も残り3ヶ月半、第四四半期がもう目の前まで迫っています!

 

 

 

先日、唐突に学校から冒頭タイトルのようなメールがちびすけの中学のIT部門から飛んできました!🫢

 

メールを隅々読むと、学校推奨のPCの手配がなされていないので、アプリ等を入れる必要があるので事前に購入手配を急ぐようにという感じなんだけど、

 

あれっ?!

 

7月から分割払いで学校推奨のスキームで購入申し込みしてて、すでに2ヶ月支払ってますけど・・・・・

 

過去のメールを探っていると

 

当然ながら、購入のConfirmationメールも届いている。

 

早速、このConfirmantionメールを添付して、学校へメールしました。

 

それが月曜日の事

 

火曜日に学校帰りのちびすけにPCの話何か聞いてる?って聞くと

 

金曜日に渡されるんだって!って言っている。

 

よくよく聞き直すと、これはちびすけに言ったわけではなく全体に言った感じ。

 

つまり、ちびすけはPC貰えるんか???

 

学校へのメールの返信はまだ何もない。。。。。

 

もう一度、確認メールを出した方が良いのかな?!って思っていたら、気がつけば昨日、金曜日になってました。

 

下校時、ちびすけが写真を送ってくれました!

 

しっかり、新品のPCもらってました。

 

いったい、あのメールはなんだったんだ?!

 

 

まさか、とは思いましたが、本当に承認されました!

 

昨日のこれの続きです。

 

 

ビジネスクラスでの出張!🫢

 

チケット代、6,400ポンド弱します。

 

135万円です。。。。。😱

 

絶対に自分では買わない、というか、買えないこんな高額チケット・・・・・

 

さすが年間利益1兆円の企業様は懐が違う

 

なんでこんなに高いのかとか本当に思うけど、この時期のせいなのか、異常な程、高い

 

航空会社、ボリ過ぎだぞ!💢

 

エコノミーなら4回くらい英日を往復できるし!

 

これから予約を入れるけど、さすがに6,400ポンドは承認されないだろうって思っていたので、そもそもプレエコでも良いかって考えていたくらい。

 

でも、

 

プレエコでも3,700ポンド近くするので、異常な世界だよね!

 

プレエコですら78万円!

 

エコノミーが30万円ちょっとする時代だから、2倍でプレエコって絶対費用対効果悪いよね!

 

何れにせよ135万円もするチケット、過去のどの会社も決済が降りない。

 

香港で頑張っていた時代もせいぜい役得でプレエコ乗っても怒られないってのが限界だった。

 

レイオフされた前の会社も大陸間移動はビジネスが許されたけど、さすがにこの金額は許されなかったと思う。

 

ただ、こんな高額のチケットの購入が許されるなら、もっと顧問料を上げて欲しいかも・・・・・😆

 

これでチケットの手配も進められるので、ホテルとその先の別途フライトも購入しないとね!😀

 

 

 

 

 

 

久し振りとなる出張に向けて、航空券をチェックしてみた!

 

4月から全く出張していなかったので、チケットがどれくらいになるのか恐る恐るチェックしたんだけど、😱〜〜〜

 

マジで慄いてしまった、、、、、

 

来月に香港への出張を入れていて、大陸間移動となるのでビジネスクラスでの渡航!が許される。

 

ロンドンからなので選択は直行便となるキャセイかBAが良いに決まっている。

 

そして、覗いてみましたよ、航空券が幾らくらいか。。。👀

 

イッチバン安いやつで5,300ポンドちょっと😱

 

それも、直行便じゃない!Σ('◉⌓◉’)

 

ミラノやフランクフルト、もしくはドーハ経由

 

直行便だと、どこをどう探しても安いやつで6,400ポンドくらいする。

 

なんだ

 

この値段!💔

 

135万円くらいする

 

異常過ぎる・・・・・

 

悲しいかな持っているクレカの上限は6,000ポンド

 

つまり、経由がうざいやつしか買えない。。。。。

 

上限はそもそもクレカを作った時に自動でくれたやつ

 

5年前にもらったそのままです。

 

だって、そもそもクレカなんて普段あまり使わないから、6,000もあれば十分だよね?!

 

このままだと、与えられた選択は

 

例えビジネスクラスに乗れたとしても、支払いがクレカではなく現金払いになってしまうか、ビジネスクラスを諦めてせいぜいプレエコ、、、、

 

ぜ〜んぜん、プレエコでも良いんですよ!

 

でもね、せっかく経費で出してくれるのに、これだとちょっと勿体なさ過ぎる気が・・・・・

 

それでも、プレエコがそもそもいくらかなって気になって調べてみたら、こちらも頭おかしいんじゃない?ってレベルで、ナント、3,800くらいする。

 

1月に香港へ出張した時のビジネスクラスのチケットはほぼこの価格帯。

 

つまり

 

1月にビジネスクラスでチケットを手配できた金額では、今ではプレエコしか乗れない。

 

おかしいだろ〜

 

まだ、どうするか決めてないけれど、航空券を現金払いで買うなんて絶対に嫌だから、取り敢えず、クレカの上限を人生で初めて自分で引き上げておきました!😆

 

これで何とかビジネスクラスで往復できるだけの枠は確保です。

 

でも、それでも、最後どうするかまだ決められない。

 

ん〜、小心者だなあ〜

 

これだけの額をホイって払えたなら、お兄ちゃんの大学の学費もたいして高くないって見えてしまう。。。

 

そもそも流石の商社さんでも、一出張に規定とは言え、ビジネスクラスのチケット許すのかな???

 

それにしても何なんだこの航空券価格!

 

ぼったくるにも程があるぞ!😤

 

 

 

お兄ちゃんが電車の定期券をどうするかってので色々と調べていました。

 

寮生活をしないので、これから大学へは毎日電車生活になります。

 

もう18歳なので子供扱いではなく、青年扱いですね!

 

大学生なわけだから、学割がある感じで期待していましたが、色々調べると、日本のような学割は望めません。。。。😢

 

イギリスって、と言うか、ロンドン(郊外)ってどう考えても電車賃、異常なレベルだと思う。

 

会社も交通費とか支給ないのに、最近ではオフィスに回帰って流れになってるし、高額な交通費は生活そのものに直結します。😭

 

学割として、少なくとも半額くらいにしてくれないと学生がまともに生活なんてできない。

 

寮生活や外で賃貸とかも、家賃異常すぎ!

 

まともな栄養も得られず、毎日毎晩、遅くまで勉強とかあり得ない!🤨

 

多くの学生はそうした環境下、大学で勉強しているんだと思う。

 

お兄ちゃんは家から大学へ通うことになったので、家賃で消える部分を交通費に回せます。

 

とは言え、全然安くなく、交通費として考えると、昔、東京へ新幹線に乗って出社するみたいなノリの交通費に見えてしまう。→世代が出る話だな。🤣

 

大学生が寮費に週300ポンドとか400ポンドとか払うのっておかしいよ!

 

X4だから、1200ポンドとか覚悟でしょう?!

 

それに食費とか諸々なわけで、どうやったらそんな出費を準備できるのか???

 

確か、留学生が学生ビザ取得するのもロンドンの場合は月1500ポンド以上が証明できる財政証明とか出さないとビザが取れない。

 

地方都市でも1150ポンドくらいだったかが求められる。

 

ロンドンの1500ポンドとかって、軽く30万円を超えるわけで、これにさらに高額な学費が乗っかってくる。

 

すごい話だな。。。

 

さて、今後、定期券みたいなチケット買うためにお兄ちゃんはPhotoIDを作りに駅まで行ってました。

 

このIDは速攻でその場で作ってもらえるので楽チン!

 

前の家なら最寄駅から電車で一本だったけど、今は引っ越してしまったのでちょっと通学路は複雑に。

 

丁度、このIDを作りに行った帰りに、途中、偶然、同級生だったハウスメイトに遭遇したそうです。

 

雑談していると、ナント、大学が同じってことが判明!

 

学部は異なるけれど、同じ方向ってことで、今後、頻繁に一緒の電車で通学?ってことになるかもしれないって笑い話をしていたそうです。🤭

 

お友達の大半がロンドンを避けた為、あまり仲の良かった同級生らとは彼らが帰省時にしか会えなくなったので、近くに残る友人らとの関係は大事になりますね。

 

とっても不思議だけれど、こちらの人ってただ単に大学ランク順に大学を選んだりもしないし、親元をわざと離れたいので遠くの大学で寮生活を始めたいとして遠くの大学に進んでいたりします。

 

当然、真逆の家に近い大学っていう選び方をする人もいるけれど、意外とロンドンを避ける人が多い気がします。

 

お兄ちゃんは家大好きなので、例えもし寮生活や一人暮らしを始めても家でご飯は絶対に食べに帰ってくるらしい。🤭🤭🤭

 

そうそう、"進路"のブログにコメント頂いたみな様

遅くなりましたが、コメントは全て読んでおります。😊

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