パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

現在、一部記事に関し、アメンバー限定としています。

アメンバーの承認は、ご自身のブログ掲載(投稿内容)が確認できる方かコメントの書き込みがある方に限定しています。

この週末、もう何度もリスケとなっていた久しぶりの焼肉食べ放題へ行ってきました。

 

家の周りには日本食屋そのものも1店しかないという環境下、いつか焼肉!って暫し家族で話していました。

 

最後にロンドンで焼肉したのは

 

お兄ちゃんと2人で行った焼肉ライクです。

 

それも、もう2年も前のこと。

 

6thForm受験で試験を受けに行った際、帰りに食べに行った時以来の焼肉です。

 

そして

 

今回は系列?となるKintanです。

 

 

ちびすけも大きくなり、これまでは小人扱いでしたが、今回からは大人料金でした。😅

 

ブランチメニューにするか、All You Can Eatにするか、店に着くまで決めきれていませんでしたが、お兄ちゃんの大学からのオファーやママの誕生日、ちびすけのグラマースクール合格など、これまで盛大なお祝いはできていなかったので、今回は食べ放題(All You Can Eat)にしました。

 

それも

 

65ポンドのGoldの方!

 

65X4なので、会計係のパパは結構な支出となりました。

 

オーダーも焼肉食べ放題ですから、とにかく、お肉は完全制覇しました。

 

ご飯類は一切無し!

 

もう最後は胃が・・・・・・

 

早々に箸が止まったのは

 

パパ。。。。。

 

次いでちびすけ

 

ママとお兄ちゃんは凄いです!

 

肉が腹いっぱい食べられる、幸せです。

 

パパは2月の日本帰国時に焼肉ライクで一人焼肉を楽しみましたが、今秋からロンドンの大学に行くことになったら、お兄ちゃんは適度にライクとかへ行ったりするんだろうか?

 

ランチスペシャルとかだと、10ポンドで食べられたはず!

 

今回の焼肉食べ放題でかなりお腹は満足しましたが、個人的には次は飲茶の食べ放題へ行ってみたい。

 

どこかお薦めなお店、ありますか?🤭

 

 

 

 

 

 

 

渡英して5年が過ぎました。

 

あっという間の5年でした。

 

まさに瞬く間!

 

5年前まではイギリスに移住するなんてこれっぽっちも考えたこともありませんでした。

 

所謂、Out of 眼中ってやつだったのですが、イギリスへの永住チャンスが巡ってきて、このチャンスを逃せば、2度と所謂西欧に住むことはないかなって思い、渡英を決めました。

 

もう若くもないし、どこまでやれるか、本当に未知数でした。

 

駐在員というステイタスを捨て、家も会社持ちだったので、家賃負担もないという生活を謳歌していたものの、子供達を今後、どこでどう育てるかを考えた時、イギリスという社会でイギリスの教育システムで育てるのも面白いかもって思い、即決していました。😅

 

正直、この5年間、いろいろありました。

 

親が倒れ、一時は家族で帰国も考え、でもそれを改め、イギリスで再就職、しかしながら、その会社もその後1年で売却され、自身はリストラに会い、今は事業コンサルとして独立している。

 

子供も、お兄ちゃんはローカルの中学に編入し、GCSEを経て、6thFormでグラマースクールに進学、そして今、A−Levelの最後の試験に向けて猛勉強中!

 

大学も行きたいところからオファーももらえているので、秋からはきっとどこかの大学でCSをやっていると思う。

 

ちびすけも、イギリスに来て近くの小学校に転入し、1年後、引っ越しとともに新たな小学校へ転校。

 

そして、今年、そこを卒業予定。

 

その後はグラマースクールでこの秋から中学課程に進む予定でいる。

 

特にちびすけは、こちらに来るまでは日本語も上手だったのに、今ではもう殆どまともな説明を日本語で出来ない程、退化しちゃっている。。。😢

 

お兄ちゃんの日本語は、海外育ちとしては十分なレベルで読み書き、聞く話すができるので、心配事はなく、将来、日本で働いたとしてもそれほど心配はない。

 

この兄弟差ってなんなんだろう?!

 

昔、小学課程を日本語、所謂母語である程度済ませておくと、その後、外国語教育になっても日本語の言語能力は十分残るって聞いていたので、イギリスに来る前に小学校課程の日本語もかなりやってきているので、お兄ちゃんの日本語は日本で育つ子供たちにものすごく劣っているということはない。

 

強いて言えば、ママの日本語力はちびすけほどではないが、かなり退化しちゃっている。🙄

 

もちろん、その分、英語は上達しているわけだけど。。。😆

 

この先、いつまでイギリスにいるのか、残るのか、何もわからないけれど、少なくともイギリスでの生活は楽しんでいるので、しばらくはこのまんまなのは確か。

 

ちびすけの大学もきっとイギリスになるだろうから、少なくともちびすけが大学を出るあたりくらいまではイギリス在住ってのは確定だな。

 

問題は、このまま行った場合、市民権を取得するのか否か?

 

ママは取得するだろうけど、子供たちはどうなんだろう???

 

パパは永住権止まりで十分かな。🤭

 

 

 

 

 

今秋から上がることになる中学校が開催したInformation Dayというのに行ってきました。

 

Y7向け、つまり、新入生向けのイベントで、生徒とその親が初めて顔を見せるイベントとなります。

 

180人くらいが入学する予定なので、今回も大半の新入生予定のご家庭が来ていたと思う。

 

会場では、入り口から子供らを楽しめるためのエリアが準備してあって、そこには美味しそうなアイスクリームとかも用意されていました。🤭

 

すでに食事をしてからの参加だったので、用意されていた食べ物には手を出さず、デザートをちびすけは楽しんでいました。

 

親的には

 

どんな子が来るのか、興味津々だったのですが、やっぱりいました香港人のお子さんら!

 

お兄ちゃんはイギリスに来て、これまでの学校では同級生に香港人はものすごく少なかったですし、ちびすけも今の学校では香港人はゼロなので、中学もあまり期待していませんでしたが、このイベントでもういくつかの家庭と繋がりました!

 

やっぱり、進学校にはいますね!

 

ちょっと話を聞くと、

 

例の11+も、ものすごく良い点数を取ってました。

 

ちびすけを超えてて、ママも閉口🤱してました。。。😅

 

入学前からいろんな情報ももらえて、今回のイベント参加はとても良かったようです。

 

登校手段をどうするかなども情報交換したようです。

 

近くに住む方もいて、徒歩で通えるメリットを話していたり、遠くからでスクールバスのPickUpロケーションまでも車で送迎とかしなくてはならないとか、我が家は学校の近くに引っ越しを考えているので、各家庭それぞれの情報を交換してました。

 

今秋からは

 

ママも同級生の親御さんらと色々と交流できそうで、ワクワクしてました。

 

広東語で色々と学校関連の話ができるのはとても嬉しそうです。

 

今度は、学校からちびすけの小学校訪問です。

 

 

 

完全に甘く見てました。。。

 

久しぶりの痛風に苦しんでおります。😢

 

久しぶりだったので、警戒していなかった。

 

何年ぶりかな

 

朝起きると、アキレス腱の辺りが痛い。初日はちょっとだけだったので、すぐに治るかなって思っていたけれど、翌日も痛みは増し、今日は3日目。

 

3日目の今日が1番痛い。😣

 

とりあえず、痛み止めを服用!

 

日頃からもっと水を飲んでおけばよかった。

 

毎回これを思う。

 

毎回毎回、マジで学ばないな。。。

 

今回はアキレス腱辺りなので、足自体は腫れてもおらず、靴は履ける。

 

ただただ痛い😖

 

寝てても痛い。。。

 

今週はちびすけが今秋から上がる中学のイベントがあるのに、歩けないとなると、参加するのはママだけになりそう。ごめん、、、

 

週末もお出かけの予定があるのに、それまでに痛み引かないかな。

 

引かないと、痛いのを我慢しながらでもお出かけしないといけない。

 

お酒をガンガン飲んだわけでもないので、単なる運動不足からだなあ・・・・・

 

生活習慣、見直さないと。。。。

 

 

 

ちびすけのイギリスでの小学課程の集大成となるSATsのテストが来週に迫ってきました。

 

至って、えっ来週だっけ?

 

みたいなノリで、あやつ、なんの緊張感もない。。。😅

 

今更ってことなのか、今まで習ったことをやるだけだしって感じかな。

 

マジで

 

まったく緊張感もなく、この休み期間もただただオンラインゲームとYoutubeを楽しみ、連日笑顔を振りまいてました。。。

 

ママも、まあ、11+も終わってるし、秋からの学校も決まっているし、ゴリゴリSATsの対策をする必要はないとか言っていて、それが本人にも伝わっているのかもしれない。

 

良し悪しあるけれど、あの1年間の11+対策の受験勉強、そして、この1年間の11+と同じカリキュラムをやってきたし

 

この2つで、十分SATsはそれなりの点数は取れるだろうをたかを括っているのかも、、、

 

ホント、大丈夫だろうか?!

 

 

 

今朝、いつも通りに学校に行きました。

 

朝6事過ぎに起きて、7時過ぎに家を出て、バスに乗って登校です。

 

これをこの2年間やってきたお兄ちゃん

 

6thFormの生徒として、A-Levelの試験で学校に行くことを除けば、今日が最後の登校と言っても良いだろう。

 

とは言え

 

今日はLeavers Dayということで、午前中だけの登校、学校ではみんなでブランチしたら、帰宅します。

 

学校では

 

話によると、学校ではコスプレをみんなでするそうです。

 

絶対にみんながすることはないって思うけど、お兄ちゃんも家からコスプレ衣装を持って行きました。🤭

 

本人には

 

家からコスプレしながら登校すれば良いじゃん!ってお願いしたんだが、流石にそれはって言って拒否られてしまった。。。😅

 

みんなのコスプレ写真、送ってくれないかなあ〜

 

 

 

イギリスに住んでみて、一つだけ後悔がある。

 

こちらにきて初めて知ったのは、昔、イギリスの大学は授業料が無料だったり、超安かった。

 

これを知っていたら、アメリカへは行かなかったかもしれない。

 

学生当時、まだ海外の情報なんて殆どなく、テレビでアメリカを紹介する番組を見てアメリカを想像し、留学を目指した。

 

自分にとっての外国は

 

アメリカ=海外

 

アメリカ=すべて

 

こんな感じだった。

 

翻って今、アメリカの大学はどこも州立であっても異常にバカ高い学費を徴収する。

 

私立なんてもう一般家庭では門前払いな世界。。。

 

そういう意味ではイギリスはまだって不図言いたげになったが、今では現地生であっても1万ポンド、留学生だと学部にもよるけれど、3万、4万ポンドは当たり前の時代になっている。

 

イギリスは今、欧州との間で留学生の授業料について話し合いを行なっている。

 

今はBrexitもあり、欧州からの学生はその他の留学生同様、高い授業料を払わされているが、これをイギリス人同様の学費まで下げろとなっている。

 

当然、もしこの協議が合意されてば、イギリスから欧州への留学は現地の学生と同等、同額の学費負担で済むことになると思われる。

 

つまり、学費が相対的に安い欧州でイギリス人が学ぶ方がメリットが大きいじゃん?っていう欧州の主張がそれをもっともらしく見せている。

 

問題は

 

イギリス人で欧州まで行って大学に進学する人はかなりの少数派。

 

一方で

 

欧州からイギリスで学びたいと考える人は過去のデータからすると相当いる。

 

このアンバランスを考えると、平等、公平っていうのはなかなか難しい話となる。

 

さて、今日のニュースで、中国が日本との交換留学を一時停止させているって記事を読んで、この話題を書いている。

 

中国は昨秋の高市首相の国会答弁をいまだに激怒したままで、日本との文化、経済の交流を制限している。

 

自身が出血しようとも頑なにその態度を改めるつもりはなさそう。

 

留学や交換留学など、学生が海外で人生に一度歩かないかの経験を夢見て大学に進学することなどを考えると、ただ単に国民の不満を高めているだけの政策になんの好結果が生まれるのか気になるところ。

 

ただ、日本へやってきても親日、知日な人になる人が昔に比べものすごく減っている傾向が高いようにも見え、制度の悪用、いわゆるただ乗りばかりが目立つ彼らの思考、行動が色々なところで問題を起こしていることからも、確かに一定の渡航、もしくは人数の制限はすでに必要なのかもしれない。

 

何が正しいかはさておき、ただ、最低限の人的交流は必須だから、あの頑なな態度をいつまで続けても問題解決への道筋はついてこないだろう。

 

先の留学問題だけど、海外から日本へ留学する場合、授業料免除や生活費助成などがあったりしてて、日本はすごいなって思う。

 

逆にイギリスなんて、国も大学もほぼ返済不要な奨学金なんて何もない。

 

イギリスも流石にもう少し、アメリカみたいに留学生への何らかの奨学金を出してくれないとダイバーシティーを維持できないし、ただの金持ち相手のビジネスにしかならないよな。

 

 

 

 

今年、大学受験中のお兄ちゃんですが、イギリスの大学とともに日本の大学にも受験している。

 

先月月初にそこの面接があった。

 

まだ合否は出ていない

 

一応、今月の中旬にその合否がわかることになっている。

 

イギリスの大学も、どこをFirmにし、どこをInsurance(滑り止め)にするかも、最後のオファーが4月だったので、6月3日までに決めれば良いことになっている。

 

ここで問題が一つ

 

本当のところ、まだ問題化しているわけではないのだけど、🤭、一応想定上の話として、もし受験中の日本の大学にも合格した場合、こちらは日本の大学あるあるの入学金とかいうやつの納付が必要になる。

 

確か、金額は28万円ちょっと、、、

 

どうしよう。。。😕

 

そもそも本当にそちらに行く可能性があるのか???

 

でも、

 

日本の普通の大学受験って、国公立は3月に合否が出て、4月から進学な訳で、入学金も3月とかに入れるはず。

 

受験中の大学のこのプログラムでは、秋学期入学なので、5月に合格したとして、進学は9月や10月のはず。

 

つまり、まだ4ヶ月とか5ヶ月先の話

 

この入学金の振り込み期限が、ナント、5月末まで・・・・・

 

5月中に入金しろって、流石に早過ぎないか???

 

イギリスの大学進学は最後、8月のA−Levelの結果が出ないとハッキリしない訳で、この時期からどうやって日本の大学に進学意思を示せというのか?!

 

 

 

とうとう勉強をしに学校に行く最後の日がやってきました。。。

 

今日は授業がある最後の日です!

 

Y13の生徒として最後の授業を今日受けてきたら6thFormの学生生活も終わりになります。🥹

 

来週、Bank Holidayが明けると、Leavers Dayがあり、実質的に、この日が学校に行く最後の最後の日となります。

 

5月は、その後、A-Levelの本番に向けた復習の追い込みです。

 

学校からは

 

もし学校に来て勉強したかったり、先生とOne on Oneで勉強したかったら先生は毎日学校にいるから来ていいよ!って連絡が来ていて、自宅が学校に近い人は5月6月もまだまだ学校に行く人もいるようです。

 

うちは学校が遠すぎるのでお兄ちゃんは自宅で勉強ってことになりそうです。

 

気分転換に近くの図書館とかで勉強するのでしょうか。

 

学校としては

 

A-Level試験の期間中はStudy Leaveとする方針のようです。

 

GCSEで通っていた前の学校は当時もそうでしたが、A-Levelの試験期間中も登校が求められているそうです。😱

 

進学校としてのポジションを高める為、そして生徒の親御さんらから子供だけで家に居られても困るっていう複雑な要因もあり、試験期間中も登校!っていうことっぽいです。

 

そんなお兄ちゃんでしたが、今日が授業最終日、つまり、お弁当を持って学校に行くのも今日が最後です。

 

長い長いお弁当生活もこれでほぼ終わりです。

 

ママもこれまでお疲れ様でした。

 

来週からは早起きする必要はなくなるね!🤭

 

 

 

イギリスで大学進学する際に求められる大学入学資格認定試験、A-Levelというものがあります。

 

Y12、Y13の2年間で学ぶものですが、日本のように高校を出れば卒業証書が得られて、大学受験できるっていうものとはちょっと異なります。

 

イギリスのものって日本でいう大検みたいなものなんだろうか?!

 

大検は高等学校卒業程度認定試験ってことなので、やっぱり違う。

 

大学進学するって意味では、このA-Levelは日本の共テみたいなものなのか。

 

でも、どんな大学へ行こうともA-Levelを受けないと基本いけないから、試験そのものの重みや難易度は日本よりもキツいのは正しい気がする。(IBもあるけど、イギリス国内からだと圧倒的にA-Level受験者が多数)

 

前段が長くなりましたが

 

そんなA−Levelでコンピューターサイエンス、所謂、CSで最高評価となるA*を取るのがどれくらい難しいか?って知っているだろうか。

 

CSはイギリスのA−Levelで提供されているコースの中でもA*を取るのが最も難しい科目の一つです。

 

どれくらい難しいかを言うと

 

2025年度のJCQ「Joint Council for Qualifications(資格合同協議会)」によると

 

CSの受講者は13121人いましたが、実際にA*を取得したのは721人のみでした。

 

つまり

 

全体の5.5%しかA*をもらえなかった計算になります。

 

この数字がどれくらいキッツいかと言うと、

 

数学は17%、物理が11.2%、Further Math 27.5%という具合。

 

FurtherMathが異常にA*取得率が高く見える理由は、そもそも数学が得意な生徒が専攻しているので、成績は上がりがちになります。つまり、数学でそもそもA*みたいな子ばかりが勉強しているからって話です。😅

 

CSよりもA*取得が厳しいとされる科目は

 

Accounting:2.3%

English Language:3.1%

Media:3.5%

Filming:3.9%

 

こんな感じです。

 

Accounting以外の3つは、なかなか客観的評価が難しいと言うのがあって、A*を取るのが難しいそうです。

 

Accountingはミスが許されないかららしい。。。。

 

CSはこれら4つの科目と共にA*を取るのが最難関のコースとされています。

 

確かに

 

13000人ちょっとの内、700人ちょっとしかA*をもらえないってのは、かなりの難関であることは確かな気がします。😅