パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

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漸くこの猛暑も耐えきれそうです。

 

今日は最高気温、32度の予想!

 

ここ数日の36とか37とかから比べると、耐えられる気温まで下がって来そう。

 

明日からは25度くらいまで下がりそうなので、夜も気持ちよく眠れそうです!

 

さて、

 

このところ、Xを見ていて、中国人がイギリスの著名大学に進むことをディスってた。

 

内容そのものは中国人が中国人に向けたものなんだが、今のXって外国語翻訳されて表示されるので、簡単に目に止まる。

 

ディスられていたのは

 

ロンドンの著名大学の1校!

 

所謂、G5の1校です。

 

どうディスられていたかと大まかにいうと、

 

人文系の学部にわざわざ行っても職につけないぞ!って、、、

 

イギリスで職につける見込みもないし、

 

中国に戻っても高考という高いハードルを乗り越えた学生らと戦うには不利という感じでした。

 

海外留学をちょっとブームにしようとしている節がある日本と対比させてしまうと、日本からの海外留学って、全くその後の就職について意識して語られていない気がする。

 

この件は過去にも何度も取り上げたけど、費用対効果を考えると、日本の有名な大学を出た方が効率よく良い会社に就職できると思う。

 

ボスキャリとかロンキャリとかあるけれど、大手商社とかは海外大卒の入社できる枠って思う程、あるわけもでもないらしい。

 

そう考えると、単に就職を目標と捉える場合は、国内の大学の方が良いような気がする。

 

特に日本は文系卒の学生が不利に扱われることも少なそうだし!

 

競争が激しい中国と比較することにどこまで意味があるの?とかって思われてしまうかもだけど、世界が二分されつつある今、如何に勝か?如何に勝ち組になるかは考えていかないといけない。

 

一方で、

 

現地の子供として現地の大学に進むパターンは

 

やっぱり、どの分野が就職、もしくは起業とかに有利なのかってのを考えて、選考を決めないと、大学名で決めると結構、痛いことになるかもしれない。

 

製造業とかしっかりしてそうなブリストルとか、IT企業が集積しているReadingとかも、都市としては面白い。

 

ただ、何れにせよ、イギリス国内組は、文系ではなく、子供はSTEM系を学ばせることが大事なのは確かかなって思います。

 

 

 

 

今年もMOT(車検)の季節がやって来ました。

 

あっという間の1年です。

 

去年、MOTをやった時、一部、修理し、MOTを通したんだが、あの時、数日後に車が壊れた。。。

 

これまでパンクくらいだったのに、車が完全に死んだ?みたいになったことから、修理サービスとして正規ディーラーまで持ち込んでサービスを受けている。

 

MOTだけなら、大した金額でもないし、どこでやっても一緒だって思うんだが、やっぱり、正規ディーラーって当たり前だけど、車のことをよく知っている。

 

メカニックの人もしっかりトレーニングを受けているので、安心感も高い。

 

車を直してもらい、あちこち弄ってもらった後、何と、17年落ちの車のエンジン音まで生き返ったようだった!

 

あの経験から、MOTも次は正規ディーラーでやってもらおうって考えていて、今回その日がやってきた。

 

ディラーまで車で20分の距離

 

遠いとは言い切れないが、近くもない。。。

 

以前は家からギリ、徒歩圏だったので、車を預けて一旦帰宅後、ちびすけのお迎え前に車の返却をしてもらい帰るってパターンだったけど、流石に車で20分の距離をいちいち往復することは無駄すぎなので、ディラーでMOTが済むまで過ごさせてもらった!

 

ナント、この猛暑の中、エアコンがある!

 

そう冷風があるスペース

 

それに

 

Free Drink付きでもある!

 

めっちゃ得した気分!!!

 

もう高齢な車だけど、まだまだ元気で走ってほしい。

 

お金に余裕があればっていつも思うけど、なんでこんなお金がないんだろう?!

 

住んでいない日本に四駆を維持し続けているのに、こっちじゃ、直に20年落ちに届きそうな車を乗り回している。

 

今回は

 

MOT通せず、先に一部修理が必要になってしまった、、、

 

MOTとは別に、修理に900ポンドもかかっちゃう。🥲

 

ここでこういった出費は痛いよな。。。

 

古い車だからしょうがないか

 

まあ、アンティーク車だって思えば良いだけか!😅

 

 

 

この猛暑、どうして過ごせば良いのか?!

 

35度とか36度とか、エアコンのない家で1日を過ごせない。。。

 

年がら年中、蒸し暑そうな香港で暑さに慣れていたつもりでも、こっちでエアコンなしってのは本当に辛い、、、😞

 

湿度は大したことはないけれど、陽が強すぎてちょっとでも陽にあたると、もう身体中の体温が上がってしまう。

 

マジで、毎日、不図、ホテルを予約しようかと考えてしまう・・・・・

 

午前中はまだ耐えられるけれど、午後になると、もう家の中は熱気で耐え難くなる。

 

土曜日まではこんな感じの日が続くっぽい。

 

イギリス、どうした?!

 

本気で移動式エアコンを買おうか考えてしまう。

 

でも、一年で使いそうなのは何日ある?っていつも考えちゃう。

 

そして、

 

そうこうしている内に、それならパブでエアコンの下、仕事をしちゃえば良い!って事でここ数日はパブ通いが続いてしまっている。

 

先ずは

 

オンラインでのMTGは基本、全て午前中に家で済ましておき、午後に図書館に移動!

 

図書館で夕方まで仕事をして、その後、パブに移動!

 

19時くらいまでパブにいて、その後、気温が少し落ち着いたら帰宅ってのを毎日やっている。

 

夕方からパブでビール片手にキーボード叩いて仕事している自分の姿はあまり想像したことすらなかった。😆

 

夢が叶ったか?!😅

 

まっ、普段しないことだから、今週だけはこんな生活、許してもらう他ない。

 

ビールを飲む良い言い訳が出来てしまった。。。

 

 

 

 

 

ただいま、猛暑の真っ只中ですが、ちびすけは学校主催のスクールトリップに行っています。

 

Y6のメンバー、全員が揃って遠くまで行くというのは、これが最後となります。

 

最後の授業がある7月半ばまではまだ暫くあるけれど、卒業モードの中なので、すでにみんな総じて遊びモードとなっている。😅

 

この卒業旅行、4泊5日という旅程で、コーンウォール方面に行っている。

 

家族、誰もこの辺りへは行ったことはなく、早く帰ってきてどんな感じだったか聞かせほしい!

 

出発当日の朝は、7時半集合ということで、ちびすけも6時過ぎに早起きしていました。

 

普段はギリギリまで寝てるのに、ささっと自分で起きてきて、目がワクワク感で生き生きしてました。👀

 

学校の前では

 

親が子供たちのスーツケースとかをバスのトランクに運んでいました。

 

気が付いたのが

 

誰かが枕を持参していた!

 

こういうのってこっちもあるんだ?!ってちょっと笑ってしまった。

 

持参すべき荷物のListに枕は入っていなかったけどな〜

 

コーンウォール方面もこの酷暑はきついだろうな。

 

森林が多いって事で、Handy Fanも不要ってことだったので、持参していないんだが、大丈夫だろうか???

 

きっと、帰ってくる時は日焼け止めを渡してあるけれど、真っ黒になって帰ってくるんだろうな!😃

 

不図、気温をチェックしてみました。

 

気温は、25度とか26度ということなので、35度とかのこの辺と比べて、めちゃくちゃ羨ましい。。。

 

これなら確かに Fanとか要らないわ!😆

 

お兄ちゃんもこれまであっちこっち親が言ったことのないところへ学校関係のイベントで行ってるし、ちびすけもこんな感じだし、考えてみたら、親だけがあまりイギリスの遠くへ行ったことがないのかもしれない。😅

 

思い返すと、まだ香港に住んでいた時、お兄ちゃんの卒業旅行は当初、沖縄が予定されていたけれど、台風だったか何かで急遽キャンセルされ、香港の西貢に変更された。

 

それも

 

3泊4日だったものが、最後、1泊2日に短縮され、卒業旅行ではなく、ちょっとしたイベントに変わっちゃっていた。

 

それに比べると、ちびすけはちょっと暑いかもしれないけれど、水遊びもいっぱいできるし、しっかりフルで楽しめるわけだから、十分楽しんでいるのではないだろうか!

 

ただただ熱中症にだけはならず、水をいっぱい飲んでてね〜

 

 

 

 

 

 

 

今週来ると言われる猛暑、もうイギリスではないと思う!

 

どうしたらこんな緯度の高いイギリスが40度近くの気温になるんだろうか?!

 

 

明日から地獄のような気温が訪れる!

 

5月になんとかあの猛暑を耐えたかと思ったら、さらにあれを超える地獄のような熱気がやってくるらしい。

 

予想では今週、最高気温は39度!

 

それも

 

イギリスには殆どエアコンはない、、、

 

死ぬ。。。。。

 

日中は、お兄ちゃんと話して図書館へ退避する予定!

 

こんな気温、家の中にいたら熱中症になりかねない。

 

でも、図書館って営業時間が17:30までだから、その時刻でも38度ある、、、、😰

 

これだと、水木はイギリス全土で熱中症患者が大量に出るんじゃないだろうか?!

 

恐ろしい・・・・・

 

 

 

 

 

 

A-Level試験、お疲れ様でした!

 

昨日が1ヶ月を超える試験期間の最終日でした。

 

最後はfurther Pureという、Further Mathでも1番難しいとも言われるpaper。

 

試験後、速攻でRedditで盛り上がっていました。

 

過去一、難しかったのでは?という声。

 

今年はMathも例年以上に難しかったって声が出ていたけれど、MathとF.Mathは大変難化した年だったと思います。

 

昨夜は、この最後の試験後、お友達の家に直行し、シャワーを浴びさせてもらい、タキシードに着替え、Leaver's Ballに参加しました。

 

イギリスでは、このイベントが卒業式にあたるのだろうか?!

 

でも、5月にもY13の生徒全員でイベントがあったので、あれが実質的な卒業式と言ってもいいのかもしれないけど、昨夜のBallはそもそもチケット購入しないと参加できないので、所謂、卒業式とは違うかな。🤔

 

18時にパーティーは始まり、22:30で漸くお開きになったようで、帰宅手段がないので、パパにお迎えのリクエストが来てました。

 

帰路、車の中でパーティーの事、そしてテストのことを聞きました。

 

テスト内容は想像通り難しかったけど、結構納得できていて、感触ではA*行けるのではって言ってました。

 

今回、A-LevelではA*A*AAが求められているので、おそらく、大丈夫そうな話でした。

 

8月13日の結果発表までは、またまたただただ待つほかないですが、やるだけやった!って事で、暫し休息となります。

 

お兄ちゃん、卒業おめでとうございます!

 

すぐ18歳だしね!

 

もう大人だな😆

 

パパも18歳で家を出て、異国へ行った年齢になるわけだから、これで子供扱いも終わりだね!

 

親とすれば、教育移住を目的として家族でイギリスに引っ越してきたわけだから、ちょっと背中に重し(親の期待)を載せちゃってたけど、よくここまで頑張りました!

 

これで、秋からは次のステージに進むわけだ!

 

頑張れ!!!

 

君は凄いよ!😚

 

 

今日がA-Levelの試験、最終日です!

 

多くの友人がすでに昨日までに試験を終えていたりしますが、お兄ちゃんは今日、FurtherMathがあり、これが最後となります。

 

昨日はMathのPaper3がありましたが、Paper1同様、結構、問題が難化していたそうで、最後まで解けずに苦しんだ学生が多く、大変な声が上がっていたって聞いています。

 

さて、

 

このところ、暫く新居探しに勤しんでいた話は少し前にしました。

 

9月までに引っ越しを取り敢えず終えたいって言う思いが強く、でも、なかなかこれぞ!っていう物件ももう出て来ず、時間だけが過ぎて行く。

 

あまり頻繁に引越しなんてやりたくはないのだが、今、思うのは一旦、どこかへ引っ越して、頻繁に不動産を見ながら、良いものが出てきたら、改めて引っ越しを再考するというもの!

 

秋の中学入学があるから、とにかく徒歩圏で通える場所へ引っ越したい。

 

それに

 

コンサル先の契約も社長交代で今後、どうなって行くかも先が読めないので、ここは多くの希望条件を引き下げて、一旦は家賃の低い先へ越して、改めて良い物件を探すってのに揺れている。

 

住めば都

 

今の家もこういう思いで越してきた。

 

そして、気がつけば、もう時期4年も住んでいる!😅

 

少しでも広めで、ロケーションもよく、過ごしやすい家ってのを求めているけれど、こういう物件は総じて家賃が張ってくる。。。

 

たいして稼げていない現状では、削れるところは先ずは事前に削っておく!これとっても大事!

 

今の家に越して来る時もある種、似たような感じでした。

 

転職活動の狭間で、所得がない状態ながら、それでも学校関係の問題もあり、引っ越しを決めていた。

 

それ真d住んでいた家からは家賃は数百ポンド、下げることに成功し、考えてみたら、リストラされた時も家賃が低い分、なんとかやりくりできた訳でもある!

 

世の中、一寸先はわかりません。

 

そうしたことからも、現状を踏まえても、生活水準を少し下げておくことも大事かもしれない。

 

駐在員時代と比べると、どこか寂しいけれど、会社に縋るではなく、自分で稼いでそのお金で生きて行くってことはそういうことなんだよね!

 

そうこうしていたところ、オファーを出した物件、2件から全く同じタイミングでオファーの承諾とかいう連絡が不動産屋から飛び込んできた。

 

片方は結構気に入っていた物件で、早めにオファーを出していたけれど、なかなか返事がなく、継続して家探しをせざる得なかったため、新たに出てきた安めの物件にも別の家にオファーを出していた。

 

家のレベルは結構な違いがあるが、それは全て家賃の差でもある。

 

ここは避けて通れない。。。🥲

 

不甲斐ないパパでスマナイ。。。。。

 

なかなか返事がなかった方は、きっと他の話を進めていたけれど、どこかで止まってしまったのだろう。

 

そして、パパらに回ってきたがする。

 

でも、タイミングが悪すぎる。

 

さて、どうするか

 

ちょっとお高いが、気に入り度が高い方にするか、先行きを考え、一旦、引いて、身の丈にあった方にするか、早く決めないと!

 

 

 

イギリスの永住権申請がかなり厳格化している。

 

らしい。。。

 

過去にも取り上げたこの話題なので、永住権取得条件の詳細については割愛するけれど、最近の傾向としては、春先まで申請が滞ることもなく通っていた条件、状況の申請者も、今、同じ条件下で申請しても申請却下が増えているっぽい。

 

イギリスの永住権(ILR)は基本、5年居住で申請できるのだが、どのVisaルートで永住権を申請するかで、その永住申請要件が少し異なる。

 

とは言え、この5年居住も、今後は2倍となる10年の居住歴がないとできなくなる。

 

10年も住まないと永住権が申請できないってなると、シングルでただイギリスで稼ぐことだけを目的としていないと殆ど魅力なんてないだろうに。

 

こうした変更など、イギリスでは今、外国人の永住者数を制限したがっている。

 

香港からのBNO Visaルートによる永住権申請でも大きな変化が顕著となっているようで、SNSで話題になっているのが、夫婦離婚したケースの子供の永住権申請に関わる事案。

 

春先までなら、離婚しているんだから、シングルペアレントとして子供の永住権も併せて申請できるはずだが、ナント、その子供の永住権申請がバッタバッタ拒否されている。

 

親だけ永住権が取得でき、一方で子供は18歳までその申請ができないという状態!

 

ちょっとあり得ない!

 

法的にどこかおかしくないか?って思ってしまう。

 

離婚後、イギリスを離れ香港に戻った親が子供の親であることに変わりがないから、一緒に申請しない限り、ダメとかの説明になってて、意味不明。

 

これまでのSole Responsibilitiesの定義が覆されている。

 

離婚手続きが終了し、片方はすでにイギリスにもいないのに、永住権は子供には与えないとか、、、信じ難い。

 

財政的にも、環境的にも、精神的にも親としての義務、権利が履行できない事を証明しないと、イギリスに残った親の子供として永住権を認めないって!

 

もしくは、18歳まで待てと!

 

18歳まで待てないなら、例え、離婚していても両親揃って一緒に永住権申請をしないと、子供の永住権は取れないという状況になっている。

 

意味不明。。。

 

海外移住の最大の壁は

 

移住後も夫婦仲良くしていけるか

 

家族が上手くいっているか

 

そうしたことがとても大事です!