パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

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ちびすけ、今までずっと逃げてきたことがある。

 

それは

 

シューズの蝶々結び!

 

小学校卒業が目前にまで迫った今、ようやく重い腰を上げました!

 

今までは

 

ベルクロのシューズで紐を結ぶということから逃げ続けてきた。😢

 

最近になり、ベルクロ式の気に入った靴が見つからず、普通の靴に手を出すほかなくなった。😆

 

ちょっとお兄ちゃんの時を思い返すと、

 

お兄ちゃんも結構、逃げていたことを思い出す。

 

とは言え、小学校低学年でそれは卒業していた。

 

お兄ちゃんが大変だったのは箸の方!

 

小学校に上がる寸前まで箸が使えず、フォークとスプーンで誤魔化していた。😂

 

当時、妖怪ウオッチが流行ってて、物凄く好きだったのでキャラ入りの箸を買ってあげた。

 

幼稚園卒業でお友達らとみんなでお出かけする段になり、ランチ時にみんなが上手に箸を使って食べているのを他所に本人だけフォークで食べているのを見て、親のこちらも本気モードになってました。→遅過ぎか?!😅

 

妖怪ウオッチの箸はマジで敵面で、あっという間に箸を上手に使えるようになってました。それまでの努力はなんだったのか?ってずっと思ってました。。。

 

今朝、ちびすけに靴紐の結び方を再度、教えました。

 

最初、結べるかをやらせましたが、やっぱりダメだったので、数回、やり方を見せてあげ、本人も数回やってみました。

 

決して難しいことではないけれど、

 

これで一生、靴紐の結び方は忘れないでしょう!😆

 

箸の持ち方も使い方も靴紐の結び方も自転車の乗り方も一度覚えると一生もの!

 

靴紐の方はちょっと遅過ぎた気もしますが、ギリ、間に合った感じかな???

 

そう言えば、中学では革靴登校になるんだろうか?

 

お兄ちゃんはY9からだったから、最初から革靴だったけど、Y7はどうなんだろう?!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容は

 

Homeではなく、海外からのイギリスへの大学留学した場合の話です。

 

この篦棒に物価の高いイギリスへ気軽く留学するってことにはなかなかできない時代です、、、

 

FTが

 

The £450,000 degree: how English university fees for overseas students are surging

 

こんな衝撃的な記事を書いていました。

 

学位を取るのに45万ポンド?!

 

もう1億円近い額🫢

 

有料記事なので、有料会員の方は直接読んでみてください。

 

記事では

 

 

Oxbridgeに留学した場合の話で、こんな感じで紹介されていました。

 

記事タイトルにある45万ポンドというのはCambridgeの医学部の話です。

 

基本、卒業するのに6年かかることから、年平均で85,500ポンドというのと若干の差がありますが、色々と諸々の経費が別途かかるんだと思います。

 

パパ的には医学部の話をしたいわけではなく、それ以外の学部で学ぶ話としてですら留学生としてOxbridgeで学ぶ場合、CS、エンジニア、サイエンスなどは篦棒に高いです。

 

図表からもわかる通り、ケンブリッジのCSは以前にも取り上げたことがありますが、5万ポンドを超えてくるので、エンジニアやサイエンスも同じく、同じような学費帯だということになります。

 

興味深かったのは

 

Oxfordは医学部がCS、エンジニア、サイエンスよりも低い学費設定になってるっぽい点!

 

留学生として理系学部を目指す場合、もうどうみても普通の家庭では日本からは全く届くところにないってことです。

 

アメリカ同様に留学先としては高嶺の花となっているイギリス

 

問題は学費に留まらず、物価高騰で生活コストももの凄いので、東京在住であれば、都内の住宅を売らなければ資金を作れないレベル。

 

さらに、そこまでしてでも留学の意味があるのか?となるのが、イギリスに残って就労できる否かの問題

 

Oxbridgeレベルであればそこまでの心配いらないかなって思うけれど、一般の大学だと正直、かなり厳しいとしか言えないのが今のイギリスです。

 

そこは、ホント、アメリカ同様

 

つまり、初期投資としての留学費用が回収できるのか?Payする見込みが想定できるのかというと、なかなか厳しいとしか言えない。。。

 

現地での就労がしっかり得られそうな感じなら、ここまで払っても価値を見出せるかもだけど、もし最初っから微妙だと、留学せず、国内のいいところに進学した方が、就職には有利な気もする。。。

 

まあ、考え方は人それぞれだけど、、、、、

 

 

 

5月14日のF.Mathのテストから始まったA-Levelのテストが、丁度、折り返し地点を迎えました!

 

これまでに

 

F.MathのPaper 1&2とMecanics1の計3つの他、物理のPaper 1&2、そして、例の全英でニュースにもなった問題が難し過ぎたんじゃないか?って言われた数学のPaper1のそれぞれを前半戦として終えました。

 

これまでに6つの試験を受けたことになります。

 

残りも6つテストがありますが、後半戦の主戦場はCSに移ります。

 

後半に試験回数が多くなるのが、CSと数学です。

 

それそれ2つずつテストがあります。

 

CSはすでにNEA(Non-Exam Assessment)と呼ばれるプログラミングの実践プロジェクト、所謂、コースワークを終えています。

 

このNEAは成績評価の20%を占めていて、すでに結果は返ってきていて、そこだけで判断すれば、A*を十分狙える点数をもらっているようです。

 

ただし、まだPaperテストが2つあるので、ミスらず、しっかり出来れば大丈夫な様子。

 

前半の振り返りとすれば

 

例の数学がやはりインパクトが強かったようですが、お兄ちゃんの感想は、

 

難しければバンダリーは下がるので、難しい方が正直、嬉しいかもとのことでした。

 

難しい分、誰もが点数を取れないわけで、その点は平等。

 

残るPaper2&3で良い点取れば良いしってことでした。

 

とは言え、あのテストでどこが難しかった?って言ってた同級生がいたらしく、その彼はケンブリッジからオファーをもらっている子だそうです。。。。

 

さすが👍です。

 

金曜日にあったF.MathではMechanicsが問われたようですが、こちらも難問が多かったらしく、とても難しかったようでしたが、本人評は、Math同様、受験生の点数が下がるだろうからバンダリーも下がり、そういう意味では楽しみって言ってました。

 

お兄ちゃんの話だと、

 

そもそもうちの学校はMechanicsがこれまでのデータからも高得点を取る傾向が高いらしく、テスト後の同級生の顔もどこか和かだったよ!って教えてもらいました。

 

こういうのも学校の傾向ってのがあるんですね。😅

 

テストは6月19日まで続きます。

 

まだまだ長丁場ですが、毎日、自分のペースで机に向かってます!👍

 

 

 

 

 

 

イギリスの大学の多くが資金難で経営が厳しい。

 

Home Studentの学費が留学生に比べて低いから経営が安定しないとかいう論調があるが、すでに200万円もの学費が取られている。

 

留学生はこの3倍4倍、下手すると5倍といった学費なので、高いものと比較すると現地生の学費が低いと確かにそう見えるだけだけど。

 

元々学費は無料だったり、かなり低い水準だったものが一気に今の水準になり、大学は留学生依存を高めたこともあり、出席もしない留学生が多過ぎ、最後、不法就労みたいな人を大量に呼び込む大学が増えてしまったりと、政策が間違った方向に行ってしまったイギリス。。。

 

イギリスはそんな微妙な留学生をどうするかといった対策として、昨日、HomeOfficeがアナウンスしていました。

 

 

政府は各大学に対し

 

コースの出席率は95%以上でなければならい

コース終了率は90%以上でなければならない

 

これらを維持できなければ留学生の受け入れを禁止!

 

そんな感じです。

 

学生ビザで入国し、その後、バックレる学生が多いことからのこの政策なので、日本の語学学校から消えてしまう留学生みたいな感じでしょうか。

 

まともに学生を管理できない大学は経営もやばくなるので、自然淘汰されていくのだろうか。

 

さて、FTが気になる記事を書いていました。

 

 

60近い大学が昨年、資金をショートしかかっていたそうです。。。😢

 

資金繰りとして残り70日以下まで口座の中のキャッシュが激減していたそうです。これら大学は今年、来年と一年を通してどうやって大学を畝位していくのだろうか?

 

 

先日、記事なっていましたKCLと合併を発表したCranfield Uniもかなり財政難だったようです。

 

これから、多くの大学で生き残りをかけて統廃合が進むのでしょうか?!

 

 

 

A−Levelの試験がだいぶ進んでいます。

 

5月に3つ、そして6月は今日までに2つが終わりました。

 

5月に受験した分は順調!って話を聞いていましたが、今週受けた物理のPaper2と数学のPaper1はかなりむずかったそうです。

 

数学の方は過去一難しかったのではっていう評価で、テスト後も少し学校残って周りと色々と話して答え合わせもしていたらしいです。

 

夜も友達らとずっとChatしてました。🙄

 

さて、同じタイミングでイギリス3大大学ランキングの1つとされる、学生にとってどうか?っていう評価基準で出される大学ランキング、Complete Uni Guideが2027年度版を出していました。

 

 

 

実はこの所、スコットランドのSt.Andrewsがとても評価を上げています!

 

エジンバラ大がここ最近、評価を落としているのとは異なり、人気となっています。元々大学5校受験を考えた時、スコットランドの大学を入れようか悩んだ時、エジンバラとSt.Andrewsと悩みました。

 

ただ、柳井や笹川の奨学金も申請しようとしていたので、St.Andrewsは対象とはならない感じだったので、選考から外してました。

 

ちなみに、Complete Uni GuideのCSでの各大学の評価を見てみると、こうなります。

 

 

この評価は他のランキングとは少し異なるところも結構あるのですが、基本、上記したように学生に優しい(設備の良し悪しとか教員と学生の比率とか)かみたいなことが主要ファクターとなっています。

 

気になったところは

 

CSでは、ロンドンの大学がランキングを落としており、地方がかなり頑張っているようです!

 

 

今朝、唐突なメッセージがスマホに届いてました。

 

それは

 

パパが2年前からアドバイザーをしている会社の社長さんからのものです。

 

先月、個別でミーティングをする予定だったのだけど、前日になりリスケ要請され、いつやるかの調整を要請していた矢先でした。

 

そして

 

メッセージには

 

退任することになりました、と。。。

 

えっ、どう言うこと?!

 

パパがこちらのアドバイザーを始めて、半年後に社長が今の社長に変わったので、これで次3人目となるようです。

 

暫く会社には残るようですが、相談役か何かになる感じっぽい。

 

こちらの会社でパパがよく知る方は元々3名いたのだけど、これで2人が去ることになるのか?!

 

丁度、引越しのためのリフェレンスレターの作成を要請していたんだが、これってどうなるんだ???

 

暫く会社には残るっぽいから大丈夫かと思うけど、もし不動産屋らが彼に問い合わせを入れたら本人はもういないなんてことになったら、どうすればいいんだろう?!

 

実は今朝、メッセージをもらった直後にこんなことでちょっと頭を抱えていた。

 

一旦、大丈夫そうなので今はホッとしているパパでした。😅

 

 

 

 

今、2025年4月〜2026年3月までの所得税の計算に取り掛かっているんだけど、目が飛び出しそうなくらい払わなきゃいけなくなりそうで、泣きが入ってる。

 

解雇され、その後、自営業に転じて早、1年半。

 

初年度はそもそも実働期間が短いのと、コンサル契約先が1社だったことで、所得は大したこともなく、計算も楽だった。

 

そして、自営業本番となる去年の1年分を計算したわけだが、頑張った結果として所得は生活を十分支えられる感じで、しっかりしたものとなったのは喜ばしい限りなんだが、試算して出てきた納付しなければならない金額を見て腰が抜けそうになった。。。

 

サラリーマン時代は天引きだったので、実際に入金されてくるお金をそのまま自由に使えたわけだが、今はそれが許されない。

 

胃が痛くなった理由は

 

この1年間の所得税を払うだけにとどまらず、来期分を事前に支払わされること、、、、、、

 

つまり、所得予測に応じて先払いさせられるわけだが、それを一緒に請求されることになる。

 

当然、先に払った分が多ければ、後でRefundされるわけだが、先に口座からお金が消えるわけで、想定していた出費を大きく上回り、超貧乏生活を強いられそうで、涙も枯れてしまいそう。

 

頑張って稼いで、なんでガンガン税金で持っていかれるんだ?!

 

イギリスからは子供の教育以外、一切の福利を得られないのに!

 

予測された所得税は来年の1月までに先に50%を支払い(これはつまり2026年4月〜2027年3月分として)、残りの50%を7月までに支払うって流れになっている。

 

正直、ほとんど外食もせず、旅行にもいけないのに、税金で持っていかれて終わってしまうこの状態、なんか納得いかない。

 

車だって17年落ちという日本では決してまともに見ることもない年代ものとなる中古車なのに、どうしろって言うんだ?!

 

稼ぐっていったいなんなんだ。。。😣

 

働けど働けど、財布は潤わず、国に搾取されていく・・・・・

 

 

シリーズ化しているこのシリーズ😅、今回はICL(Imperial College London)を取り上げました。

 

前回は

 

Oxbridgeを取り上げています。

 

 

正直なところ、イギリスの大学も他の国と同じく、どこもやはり理系分野が最上位を占めています。

 

そして、理系では国内最高峰ともみなされるICLは理系に特化した大学であることから、正直言って、どの学部も楽な学部はないって思います。

 

では、ちょっと覗いてみましょう!

 

 

如何でしたでしょうか?

 

どう思います?

 

よく分かりませんが、最上位はやはり難関と言われる人気学部で占められています。

 

ただ、大事な医学部(Medical)がどこにもなく、さすがにMedicalもS👑だだろうと思いますが、なぜ抜け落ちてるのでしょう???

 

それにSになっているEEEやMEもS👑でいいのでは?って思います。

 

S👑の数が多過ぎてこうした構図になっているのだろうか?

 

ChatGPT、なぜこうなった?

 

まあ、どの学部もたいして変わらないのかもだけど。。。。😆

 

 

今年のイギリスの真夏は、今まさに真っ只中!って感じで、猛暑と言ってもいい感じです。

 

今週は、先週、先々週とは打って変わり、35度を超える猛暑を記録しました。

 

あれだけ寒かったのに、一気に天と地がひっくり返ったかのような気温差

 

どういうことなんだ?!

 

今週いっぱいはこの異常な気温がまだまだ続きそう。

 

1番過酷な35度というのはもう去ったので、それに比べるとまだかなり耐えきれそう。

 

30度越えもなんとか今日を乗り切れば!

 

だけど、35度とか、エアコンのないイギリスでは午前中はなんとか仕事もできるけど、午後になるともう集中力も消え去り、ただただ熱中症にならないように水分補給して夜更けるのを待つのみ。

 

お兄ちゃんもさすがにこれほどの暑さには耐えられず、図書館で勉強することにしてました。

 

図書館が1番涼しく、集中できるって!

 

実際に、図書館にはお兄ちゃん同様にA−Levelの勉強をしている学生が結構きているそうです。

 

月曜日に最初行ったんだけど、まさかのCloseで、実際には火曜日から行き始めました。

 

でも、意外に閉館時間が早く、17時には閉まってしまうようで、まだまだ暑い時間なのに家に戻って再度勉強してたりします。

 

ちょっと可哀想すぎる。。。

 

毎日17時までではないようだけど、なんで曜日で異なるんだろう???

 

意味不明

 

とは言え、日曜日あたりからは気温が普通のこの時期の気温に戻りそうだから、それまで凌ぐのみだね。

 

家にはちっちゃな扇風機、Handyなやつ、でもタイマー付きなのを一昨年日本から買って帰ってきてるので、深夜はこれでタイマー設定して寝ています。

 

ものを増やしたくないから、大きめなやつは買いたくない。。。

 

でも、こんな暑さが今後もしょっちゅう来るようなら、簡易エアコンも含め、何か買うことを考えなきゃいけないかもしれない。😢

 

この時期の35度越えは80年振りとからしいです。

 

マジでもうやめてくれ・・・・

 

お兄ちゃんももう少しだけ耐え切ってくれ!