漸くこの猛暑も耐えきれそうです。
今日は最高気温、32度の予想!
ここ数日の36とか37とかから比べると、耐えられる気温まで下がって来そう。
明日からは25度くらいまで下がりそうなので、夜も気持ちよく眠れそうです!
さて、
このところ、Xを見ていて、中国人がイギリスの著名大学に進むことをディスってた。
内容そのものは中国人が中国人に向けたものなんだが、今のXって外国語翻訳されて表示されるので、簡単に目に止まる。
ディスられていたのは
ロンドンの著名大学の1校!
所謂、G5の1校です。
どうディスられていたかと大まかにいうと、
人文系の学部にわざわざ行っても職につけないぞ!って、、、
イギリスで職につける見込みもないし、
中国に戻っても高考という高いハードルを乗り越えた学生らと戦うには不利という感じでした。
海外留学をちょっとブームにしようとしている節がある日本と対比させてしまうと、日本からの海外留学って、全くその後の就職について意識して語られていない気がする。
この件は過去にも何度も取り上げたけど、費用対効果を考えると、日本の有名な大学を出た方が効率よく良い会社に就職できると思う。
ボスキャリとかロンキャリとかあるけれど、大手商社とかは海外大卒の入社できる枠って思う程、あるわけもでもないらしい。
そう考えると、単に就職を目標と捉える場合は、国内の大学の方が良いような気がする。
特に日本は文系卒の学生が不利に扱われることも少なそうだし!
競争が激しい中国と比較することにどこまで意味があるの?とかって思われてしまうかもだけど、世界が二分されつつある今、如何に勝か?如何に勝ち組になるかは考えていかないといけない。
一方で、
現地の子供として現地の大学に進むパターンは
やっぱり、どの分野が就職、もしくは起業とかに有利なのかってのを考えて、選考を決めないと、大学名で決めると結構、痛いことになるかもしれない。
製造業とかしっかりしてそうなブリストルとか、IT企業が集積しているReadingとかも、都市としては面白い。
ただ、何れにせよ、イギリス国内組は、文系ではなく、子供はSTEM系を学ばせることが大事なのは確かかなって思います。

