パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

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前回、引越しの話を書いたけれど、どうしようかと悩んだ挙句、結局、オファーしませんでした。。。。

 

 

理由は

 

全て電化された家だったので、毎月、どれくらいの電気代になるのか、ちょっと怖かったというのがあります。

 

もう一つは

 

やはり、ストレージがなく、荷物が入り切らないという懸念。。。。

 

きっといろんなものを捨てれば大丈夫だったのかもしれませんが、今の家に4年も住むと、荷物はものすごく増えてしまっていて、ガラージがないとちょっと厳しいってことになりました。

 

ただの我儘で片付けられてしまうかもだけど、荷物がしまえるスペースがある家とない家では、やっぱり、あった方がいいに決まっている。

 

ロケーション、最高だったので、ちょっと悔しいけれど

 

なかなか希望に沿った物件はまだ多くなく、これからもう少し物件巡りを続ける必要がありそう。

 

ただ、引越しをするとなると、勤務先からリフェレンスをもらう必要がイギリスではあります。。。

 

既にサラリーマンではなくなっているパパは結構難しいポジション。

 

そこで

 

契約している企業様にリフェレンスを書いてもらう必要があり、先ずは1社と定例MTGが今朝あったので、そこでお願いしました。

 

来週、もう1社の方ともMTGがあるので、そこで同じく、お願いすることになります。

 

面倒ですが、信用調査をクリアしないといけないので、リフェレンスを準備しておかないとね!

 

 

 

この秋にちびすけの中学進学を踏まえ、今、引っ越し先を探しています。

 

イギリスに来て、2度目の引越しです。今の家を借りる時もなかなか良い物件に巡り会えず、最後の最後で契約できた家でした。

 

今回の引っ越しは7月下旬か8月を予定しています。

 

これまでは退去は1ヶ月前通知で良かったものの、今月から法律が改正され2ヶ月前通知が借主に課せられました。

 

借主不利な部分ですが、逆に貸主は一方的な値上げや賃貸期間の有期契約ができなくなり、これまでの1年、2年とか記載された契約はできなくなり、基本、一度契約すると無期限契約となります。

 

まだ5月の中旬ですが、今の家主にも引越しする旨を連絡しました。

 

家主というか、不動産エージェントにですが。

 

2ヶ月前に引越しを通知するということは、不動産市場も2ヶ月前から物件が出回り始めます。

 

早速ですが、内見にも行ってきました。

 

いつもの如く、良い物件はあっという間に契約締結となり、市場から消えていくからです。

 

内見した先は市場に出た直後に連絡を入れ、見ることができました。

 

とても綺麗で、道路にも面しておらず、静かそう。

 

一つ欠点を挙げれば、ストレージ/ガレージがない。。。

 

物を収納する場所が足りておらず、悩ましい。

 

家賃は今と変わらないので、丁度よく、中学までも徒歩圏だし、電車の駅までも完全な徒歩圏。

 

最大の条件はクリアしている。

 

あと、全てが電化されていて、この電気料金がバカ高いイギリスで、この点も気になるところ。

 

ガスの方が安いので、ボイラーとか、ガスで沸かした方が財布に優しい。

 

オファーを入れるか、悩んでる・・・・・

 

イギリスに来て5年、不動産としては1番綺麗。

 

広ーいバルコニーもあり、リラックスしながら夏場は外でお仕事もできそうな環境。

 

庭でBBQもできるので、環境は最高!

 

んーマジでどうしよう

 

まだ内見を始めたばかりで他を全然見ていない。

 

テナント選びは諸所の条件、諸事情で家主は決めるらしく、家賃は誰が借りようとも固定されている。

 

家主になぜこの家を借りたいかを書いたラブレター(オファーレター)を出さないといけないらしい。

 

 

 

BBCが報じていましたが、Nottingham大学、2700人余りを解雇する方向らしい。

 

 

昨今の留学生の減少やコスト超過などがあり、経営が芳しくないとのこと。

 

ラッセルグループの一員ですら経営難。

 

昨年だけで、8500万ポンドもの赤字を出しているらしく、この調子だと、2031年にも大学が破綻することになるってかなりヤバそうな話です。

 

きっと無駄なコースとかが多いのが主たる要因なんだと思う。

 

周辺の大学とも学部が被っていたり、同様なコースが全国にあり、競争力に欠けるなどで、生徒が集まらないのかも。

 

当然、何倍も学費を徴収できる留学生も減ってきており、経営が厳しいってことなんだと。

 

物理学、医学、健康科学などの学科で、学生数と教授陣の構成もアンバランスになっていて、こうしたコースを維持していくことが困難になっている。

 

アメリカでも今年だったか、各大学への補助金の見直しで、学部構成を見直す方針っぽく、その学部卒の卒業生の年収平均だったか中央値だったかで、高卒者の同値を下回ったら補助金を削るとかいうのが始まるって聞いた。

 

学生が集まらないコースやそもそも大学で学ぶ必要があるか疑わしいコースの開設は不要ではないかという議論の下の見直しだろうから、イギリスもこれに倣えでガンガン大学のコース見直しと大学の再編の話が出てくるのではないだろうか。

 

 

 

 

Study Leaveで少し前から自宅学習中のお兄ちゃんですが、今日からA−Levelの本番試験が始まります。

 

これが、このイギリスに来て、本当の意味での集大成となります。

 

まだ大学がありますが・・・🤭

 

とは言え、A−Levelの試験でしっかり成績を取ってこないと折角得た大学のオファーも意味をなさなくなってしまいます。

 

5月はテストは殆どなく、来週がメインになってしまいますが、6月になると毎週、何かしらのテストがいくつか入っているので、これから6週間、本気モードの期間に入ります。

 

ちびすけもSATsを受けていましたが、逆に今日が最終日です。

 

今日はMathのPaper3だそうです。

 

本人、余裕をかましているので、しっかりその結果を見せてもらいたいところですが、11+をやってきたことでSATsは本人的にはかなり楽なんだそうです。

 

これまでの3日間のテストは、本人曰く、楽勝!だそうです。各テスト、少なくとも90%、限りなく95%👆じゃないかという自己採点です。

 

単にテストが簡単なだけじゃないかと、ちょっと疑ってます。🤭

 

家でも、お兄ちゃんは一日中、机に座った状態な一方、ちびすけは帰宅早々iPadとNotebookを睨め付け、ずっと何かのゲームをやっている。あかん。。。😣

 

お兄ちゃんはこれから6月下旬までずっと試験が続くから、ここ最近の寒さもあるので、体調をしっかり管理して最後までしっかりフィニッシュしてくださいね!

 

 

 

 

日本の大学を受験してました!

 

今朝、結果が出ました。

 

スケジュールを見ると、結果が出た今、2週間以内に入学金を支払うようになっている。

 

😕

 

さて、ここで一つ、気になる問題が

 

全講義を英語でするこのプログラム、当然ながら外国人を対象にしているわけで、そもそも外国で入学金たるものが求められる国って日本以外、あるのだろうか?

 

Depositではなく、返金されない入学金!

 

正直、この問題、根が深いと思っています。

 

それは

 

海外の教育システムでは

 

例えば、A−Level、5月に試験が始まり、6月下旬までその試験が続きます。

 

その結果は8月中旬になるまで全くわかりません。

 

同じく、海外大を目指す場合によく見聞きする、IB(International Baccalaureate)

 

これも試験は年2回あるらしいのですが、5月受験だと7月上旬にその試験結果が出る。

 

あとはアメリカのSATだろうか。

 

こちらはよくわからないけれど、試験は頻繁にやってそうで、この時点でもすでに何かしらの結果、つまり、成績を得ていて、どこの大学に進むかを決めているような状態のはず。

 

これらを踏まえると、日本の大学が5月中に、それも9月10月入学のための入学金を今海外からの留学生に求めるってどこかずれているとしか思えない。

 

このシステム、自ら自分らは他の国の大学の滑り止めですって言っている様にしか見えない。

 

7月8月まで成績、そして他の最終的な合否が確定していない生徒に対し、合格しましたから入学金を2週間以内に納めてくださいって、どこをどうすればそうした発想になるんだろう???

 

それに

 

もし大学が求める成績要件を満たさなかったら、例え合格をもらっていても最後合格が取り下げられるってなっている。

 

つまり、先に入学金を納めさせておいて、最後、入学の梯子を外すってことになりかねない制度って正直、どうよ?!

 

マジで意味不明。

 

30万円弱ですが、1500ポンド相当のお金を帰ってこないことも想定し、納付しなさいとか、やっぱりおかしい。

 

こんなことを合格通知をもらう前ながら、不図、思いました。

 

この返金されない、入学金制度、もう止めるべきでしょう!

 

入学が確定してから入学金を取るならまだわかるけど・・・・・

 

優秀な海外からの生徒を入学させたいなら、こういった姑息なやり方ではなく、もっと魅力的にみせ、海外大を蹴ってでも入ってくる学生を増やさないと、海外での競争力、世界大学ランキングとかも全然上がってこないよ。

 

制度の弊害、考えたことあるんだろうか???

 

 

この週末、もう何度もリスケとなっていた久しぶりの焼肉食べ放題へ行ってきました。

 

家の周りには日本食屋そのものも1店しかないという環境下、いつか焼肉!って暫し家族で話していました。

 

最後にロンドンで焼肉したのは

 

お兄ちゃんと2人で行った焼肉ライクです。

 

それも、もう2年も前のこと。

 

6thForm受験で試験を受けに行った際、帰りに食べに行った時以来の焼肉です。

 

そして

 

今回は系列?となるKintanです。

 

 

ちびすけも大きくなり、これまでは小人扱いでしたが、今回からは大人料金でした。😅

 

ブランチメニューにするか、All You Can Eatにするか、店に着くまで決めきれていませんでしたが、お兄ちゃんの大学からのオファーやママの誕生日、ちびすけのグラマースクール合格など、これまで盛大なお祝いはできていなかったので、今回は食べ放題(All You Can Eat)にしました。

 

それも

 

65ポンドのGoldの方!

 

65X4なので、会計係のパパは結構な支出となりました。

 

オーダーも焼肉食べ放題ですから、とにかく、お肉は完全制覇しました。

 

ご飯類は一切無し!

 

もう最後は胃が・・・・・・

 

早々に箸が止まったのは

 

パパ。。。。。

 

次いでちびすけ

 

ママとお兄ちゃんは凄いです!

 

肉が腹いっぱい食べられる、幸せです。

 

パパは2月の日本帰国時に焼肉ライクで一人焼肉を楽しみましたが、今秋からロンドンの大学に行くことになったら、お兄ちゃんは適度にライクとかへ行ったりするんだろうか?

 

ランチスペシャルとかだと、10ポンドで食べられたはず!

 

今回の焼肉食べ放題でかなりお腹は満足しましたが、個人的には次は飲茶の食べ放題へ行ってみたい。

 

どこかお薦めなお店、ありますか?🤭

 

 

 

 

 

 

 

渡英して5年が過ぎました。

 

あっという間の5年でした。

 

まさに瞬く間!

 

5年前まではイギリスに移住するなんてこれっぽっちも考えたこともありませんでした。

 

所謂、Out of 眼中ってやつだったのですが、イギリスへの永住チャンスが巡ってきて、このチャンスを逃せば、2度と所謂西欧に住むことはないかなって思い、渡英を決めました。

 

もう若くもないし、どこまでやれるか、本当に未知数でした。

 

駐在員というステイタスを捨て、家も会社持ちだったので、家賃負担もないという生活を謳歌していたものの、子供達を今後、どこでどう育てるかを考えた時、イギリスという社会でイギリスの教育システムで育てるのも面白いかもって思い、即決していました。😅

 

正直、この5年間、いろいろありました。

 

親が倒れ、一時は家族で帰国も考え、でもそれを改め、イギリスで再就職、しかしながら、その会社もその後1年で売却され、自身はリストラに会い、今は事業コンサルとして独立している。

 

子供も、お兄ちゃんはローカルの中学に編入し、GCSEを経て、6thFormでグラマースクールに進学、そして今、A−Levelの最後の試験に向けて猛勉強中!

 

大学も行きたいところからオファーももらえているので、秋からはきっとどこかの大学でCSをやっていると思う。

 

ちびすけも、イギリスに来て近くの小学校に転入し、1年後、引っ越しとともに新たな小学校へ転校。

 

そして、今年、そこを卒業予定。

 

その後はグラマースクールでこの秋から中学課程に進む予定でいる。

 

特にちびすけは、こちらに来るまでは日本語も上手だったのに、今ではもう殆どまともな説明を日本語で出来ない程、退化しちゃっている。。。😢

 

お兄ちゃんの日本語は、海外育ちとしては十分なレベルで読み書き、聞く話すができるので、心配事はなく、将来、日本で働いたとしてもそれほど心配はない。

 

この兄弟差ってなんなんだろう?!

 

昔、小学課程を日本語、所謂母語である程度済ませておくと、その後、外国語教育になっても日本語の言語能力は十分残るって聞いていたので、イギリスに来る前に小学校課程の日本語もかなりやってきているので、お兄ちゃんの日本語は日本で育つ子供たちにものすごく劣っているということはない。

 

強いて言えば、ママの日本語力はちびすけほどではないが、かなり退化しちゃっている。🙄

 

もちろん、その分、英語は上達しているわけだけど。。。😆

 

この先、いつまでイギリスにいるのか、残るのか、何もわからないけれど、少なくともイギリスでの生活は楽しんでいるので、しばらくはこのまんまなのは確か。

 

ちびすけの大学もきっとイギリスになるだろうから、少なくともちびすけが大学を出るあたりくらいまではイギリス在住ってのは確定だな。

 

問題は、このまま行った場合、市民権を取得するのか否か?

 

ママは取得するだろうけど、子供たちはどうなんだろう???

 

パパは永住権止まりで十分かな。🤭

 

 

 

 

 

今秋から上がることになる中学校が開催したInformation Dayというのに行ってきました。

 

Y7向け、つまり、新入生向けのイベントで、生徒とその親が初めて顔を見せるイベントとなります。

 

180人くらいが入学する予定なので、今回も大半の新入生予定のご家庭が来ていたと思う。

 

会場では、入り口から子供らを楽しめるためのエリアが準備してあって、そこには美味しそうなアイスクリームとかも用意されていました。🤭

 

すでに食事をしてからの参加だったので、用意されていた食べ物には手を出さず、デザートをちびすけは楽しんでいました。

 

親的には

 

どんな子が来るのか、興味津々だったのですが、やっぱりいました香港人のお子さんら!

 

お兄ちゃんはイギリスに来て、これまでの学校では同級生に香港人はものすごく少なかったですし、ちびすけも今の学校では香港人はゼロなので、中学もあまり期待していませんでしたが、このイベントでもういくつかの家庭と繋がりました!

 

やっぱり、進学校にはいますね!

 

ちょっと話を聞くと、

 

例の11+も、ものすごく良い点数を取ってました。

 

ちびすけを超えてて、ママも閉口🤱してました。。。😅

 

入学前からいろんな情報ももらえて、今回のイベント参加はとても良かったようです。

 

登校手段をどうするかなども情報交換したようです。

 

近くに住む方もいて、徒歩で通えるメリットを話していたり、遠くからでスクールバスのPickUpロケーションまでも車で送迎とかしなくてはならないとか、我が家は学校の近くに引っ越しを考えているので、各家庭それぞれの情報を交換してました。

 

今秋からは

 

ママも同級生の親御さんらと色々と交流できそうで、ワクワクしてました。

 

広東語で色々と学校関連の話ができるのはとても嬉しそうです。

 

今度は、学校からちびすけの小学校訪問です。

 

 

 

完全に甘く見てました。。。

 

久しぶりの痛風に苦しんでおります。😢

 

久しぶりだったので、警戒していなかった。

 

何年ぶりかな

 

朝起きると、アキレス腱の辺りが痛い。初日はちょっとだけだったので、すぐに治るかなって思っていたけれど、翌日も痛みは増し、今日は3日目。

 

3日目の今日が1番痛い。😣

 

とりあえず、痛み止めを服用!

 

日頃からもっと水を飲んでおけばよかった。

 

毎回これを思う。

 

毎回毎回、マジで学ばないな。。。

 

今回はアキレス腱辺りなので、足自体は腫れてもおらず、靴は履ける。

 

ただただ痛い😖

 

寝てても痛い。。。

 

今週はちびすけが今秋から上がる中学のイベントがあるのに、歩けないとなると、参加するのはママだけになりそう。ごめん、、、

 

週末もお出かけの予定があるのに、それまでに痛み引かないかな。

 

引かないと、痛いのを我慢しながらでもお出かけしないといけない。

 

お酒をガンガン飲んだわけでもないので、単なる運動不足からだなあ・・・・・

 

生活習慣、見直さないと。。。。