にゃんこブログ〜猫なし、夫と子あり〜

にゃんこブログ〜猫なし、夫と子あり〜

◉2014年の妊娠、産後の夫拒否のセックスレスらその後レス解消した後のリハビリ期(19年まで)
→20なんとなくレス
→21私 触れ合い拒否
→22 子育てパートナーとしては円滑になった
→23以降『凪(なぎ)』である
◉夫婦以外の人間関係での気づきと日常も綴りつつ。

Amebaでブログを始めよう!
すっかりご無沙汰してます。


今日はこの夫婦関係ブログにも
残したいと思う内容

独特な語り口でブログを書いてる
どこの夫婦でも多かれ少なかれ
『離婚したい』『別居したい/してほしい』
そういう想いは抱いたことあるのではないかな。

「私はずっと夫が好き♡」と言ってる人
そう言うことで自分を納得させている人
実は過去に浮気や隠し事されてたり
まったく寄り添ってくれなかったりして
不満、不信感が積もっていくのに
これらに蓋をして
なおそのように自分に言い聞かせている人

居るでしょう。
かつての私もそうでした。

3年前の、子供に関する
とあることでの
夫の対応、私への態度の酷さ、そのあところっと態度を変えたこと
(いや、変えてもらわないと困るのはそうなのだけども)

これらにより
『夫婦関係を前向きに修復、維持する気持ち』
奮闘して来た想いも
夫への信頼も気持ちも愛情も
子供の父親としての心持ちも
失墜しました。

今は少しだけ父親としての部分は上昇しましたが
夫婦としては変わりません。


そう想ったことのある人もそうでない人も
考えさせられるというか
『夫婦ってなんだろう』
『人生約80年の中でのパートナーたち』
について、ハッとした内容でした。


この方は独特な貯蓄術で
完済済の都内自宅のマンションとは別に
都内に戸建て中古物件をさらに購入して
建物をリノベーションして
(これまた既に完済済)
夫婦、大きなお子さん、みんなそれぞれ
別荘的に使っていらっしゃいました。

ずっと離婚したくなると頭の中で
離婚したことにしてみた『エア離婚』
夫を『エア愛人=他人』に見立てたり
本当に言葉選びも発想も独特です泣き笑い


この1〜2年内に
元ご主人との離婚を選択しています。

夫側から別居希望を申し出てきて
OKも何もないうちに
夫にどんどんと準備されて
この戸建ての方に別荘ではなく
自宅として移り住んだそうです。

そのときの驚き、悲しみ、不安
どれだけ自分が『離婚したい』と悩んでても
悩んでた時期が過去あって今は落ち着いても

相手から別居や離婚を告げられるのは
やはりつらいことなんだ、、、悲しい
そう知りました。



https://ameblo.jp/otta3/entry-12855954752.html



でも

この人は告げられた後の

心の切り替えや行動が

はやかった笑い泣き


2人の共同作業として離婚手続きして

『達成感と開放感がすごい』て言ってます爆笑


マンション購入や中古物件のリノベもそうですが

発想が独特かつ行動力がありますねニコニコ


25歳前後で

大好きだった尊敬していた彼氏と結婚し

一緒に子供を育てたり

仕事だけでなく副業(ブロガーもそう)や

不動産購入、本の出版など

彼女が収入について模索し

突き詰めて実践できたこと

元夫と一緒だから出来たことだった、と


離婚する45歳までの自分にとって

元夫はかけがえのない『運命の人』だった、と


一緒に暮らすことはもうないけれど

今もとても大切な人で

これからも感謝の気持ちを忘れずに居たい、と


そう仰っているのは

素敵だな、と感じましたキラキラ

(あとで私も書き出してみました。)


さらにはこうも。

人によっては

『運命の人』はひとりじゃないのだろう

出会わない人もいるだろう。

7〜8人というエネルギーに満ちた人も

いるのだろう。

自分は何人なのかな、元夫、今の恋人

ほかに居るのか居ないのか。



恋愛本能の賞味期限3年に基けば

むしろ真っ当で自然な考えを


結婚制度に縛って自分を騙さない

正直でまっすぐな想いを

大切にしているな、と感じまして


とても羨ましいというか

私もやってみたい!

なんて思ってしまいました笑い泣き


世代が近く、非正社員で働く妻なこと

おひとり様時間が好きなこと

1人が好きな寂しがり屋なところ

子供との距離感

(子供をひとりの人間として尊重すること、

自分の頭で考えて行動するようさせていること、

自立心を持たせる子育てに重きを置いていること)

私と似ていて共感したのかもしれないおやすみ



離婚して独身になったことで

得られた自由と開放感

少し寂しい、人恋しいかんじ

人を好きになる自由

その人へ告白する、フラれることが出来ること

誰かと想いが通じて深く愛し合い

楽しいこと、うれしいこと、つらいことを

共有してくれる安心感

支えてくれる心強さ


どれもが私に取っては

うらやましいかぎりですキラキラ爆笑


子育てのパートナーと

更年期や老年期のパートナーは
同一である必要性は
全くないということ
最近は強くそう思います。


冒頭に述べた

『夫婦ってなんだろう』
『人生約80年の中でのパートナーたち』

私は現時点では2人

ひとりは最初の元彼A
もうひとりは彼氏C、つまり今の夫

3人目は居るのかな、居ないのかな

でも最近気づけたこと!
自分の最大のパートナーは
自分自身であるのだということおやすみ
(これは今回の話題とは切り離してひとまず置いといて)



私は
夫には感謝してます

結婚というものを経験できたこと
夫婦ふたりで過ごした時間
一時ではあったけど性的に深く繋がれたこと
子供たちに会わせてくれたこと
子育て・人の教育・後進の育成に関わらせてもらえたこと
おひとり時間を作る時には絶対に子供を預かることを一度も不満を言わなかったこと
家族で過ごしてきた時間
独身ではできなかった体験

その全てに嘘偽りなく
感謝していますキラキラ


だからといって
その『感謝』を語って
相手も自分も縛り付けたくない。


恋愛賞味期限を自分で騙し騙しでやっていくのは嫌だなぁ

そう思いましたおやすみ


仮に運命の人その3が現れたら

私は

今の夫は子育てのパートナーだとして

卒婚や離婚を選択したいですキラキラ



仮に夫が言ってきたら

タイミングやその時の子供の年齢によるし

たぶん同様に焦り悲しみ不安になるだろうけど

義務教育が終わってたら

そして

変わらず子供たちへ経済的な面や精神的な面での支えとなってくれるなら

その考え、選択を尊重したいです。



運命の人を探しに行くことはせずに居たいです

それこそ運命に身をまかせて


私はこれからも

自分と二人三脚で

人生さいごまで、たとえ辛い時があっても

その中にある楽しさや嬉しさ

喜び悲しみ、その全てを

感じながら生きていきたい。



そう

かぐや姫の物語

『たけのこ』ことかぐや姫のようにキラキラ



清少納言『枕草子』や

鴨長明『方丈記』が好きでしたニコニコ

かぐや姫ちゃんの感覚のように


生きる瑞々しさ

生き物への慈愛の気持ち

生きる喜び悲しみ

自分の中に湧き上がる喜怒哀楽を大切に

生きていきたいですキラキラ