こんばんは、しゅんじです。
若手ドライバーテストについて何度か記事を書いてきましたが、
やっぱり日本人ドライバーに触れない訳には行きませんね。
やっぱり日本人ドライバーに触れない訳には行きませんね。
日本でのF1人気を上げて行くためには、2015年からのホンダ復帰もそうですが、
若手の日本人ドライバーがドンドン育って、
シートを獲得して盛り上げて欲しいところですよね。
小林可夢偉の復帰も待たれるところではありますが、
今回はシルバーストーンに登場した佐藤公哉にスポットを当てましょう。
先日もお伝えした通り、公哉は国内レースから海外に進出し、
今年はAUTO GPに参戦し、現在チャンピオンシップでトップに立つドライバー。
今回のテストは、そんな公哉にとってF1をドライブする初めての機会になりました。
なんか、下位カテゴリーのドライバーが初めてF1をドライブしたときのコメントって、
ワクワク興奮した印象が伝わってきていいですよね!
御多分に洩れず、よく言われるブレーキの性能に驚愕すると共に、
ハンドリングのシャープさとして300km/hでマシンが反応することに驚いたと
シルバーストーンならではの感想を持ったようです。
過去にシルバーストーンでレースをしたことがあったという事でコース自体は
知っていたようですが、F1では速すぎて参考にならなかったと、
ルーキーらしい感想も漏らしています。
関連記事をAUTOSPORT webからどうぞ。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=49853
何事も経験なので、早くにF1をドライブできて良かったですね。
公哉は丸1日走行して、1レース分以上の67周を走破し、
タイムは16人中13番手でした。
まぁ、今回のテストは(気にはなるけど)タイムはあんまり関係ないしね。
ザウバーで掴んだ公哉の今回のチャンスですが、チームがロシア企業との
提携を発表し、来季には直接繋がらない雰囲気がバリバリ漂ってますが、
F1関係者の目の前で走った事にも意義はきっとあるはずです。
まずは、今季のAUTO GPのチャンピオン、
そして次のF1のチャンスを逃さずゲットして欲しいです。
願わくば、可夢偉と2人でレースドライバーになる日が来れば、
日本も盛り上がりそうですけどね。