F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -44ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

今年は史上稀に見る各チーム力が拮抗した盛り上がりのシーズンです。

それは、近年のレギュレーションが大きく変わらず、
現時点での技術が確立されてきたから、という事が言えるでしょう。

次の大きなレギュレーション変更という意味では、2014年が注目されます。

シャシーも大幅変更が見込まれていますが、何より大きな変化となるのは
1.6リッターV6ターボエンジンへの移行でしょう。

ここで、勢力図が大きく変わるとも考えられています。

そんな中、現在、中団を争う2チームが
エンジン・サプライヤーのスイッチを考えているようです。

トロ・ロッソがフェラーリからルノーへ、
フォース・インディアがメルセデスからフェラーリへという話が出ているようですね。

トロ・ロッソに関しては、親チームのレッドブルと合わせることで、
エンジン、ギア・ボックス、KERS、油圧システムの共用化を狙っているとか。

有りそうなアイデアですね。

というか、現在の分けている方が効率悪くてもったいないですもんね。
(当初のエンジン契約の問題で現時点はしょうがないのでしょうが。)

さて、一方のフォース・インディアですが、
最近の若手ドライバーテストでリザーブドライバーのジュール・ビアンキを
シェアするなど、フェラーリとのつながりが強くなってきた感はあります。

まぁ、ビアンキに関しては、
単純にフェラーリ・アカデミーの一員という話もありますが・・・

他のチームも含めて、エンジンを巡る今後の動きには注目していきたいですね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

F1の2012年シーズンも残すところ、あと2戦。

今週末の初開催となるオースティンと、来週のインテルラゴスの
アメリカ大陸連戦でフィナーレを迎えることになります。

シーズンも、いよいよ大詰めを迎え、現在10ポイント差で争う
セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの
トリプル・ワールドチャンピオンを巡るチャンピオン争いは
もちろん、目が離せない展開でしょう。

一方で、レッドブルが3年連続獲得をほぼ手中に収めている
コンストラクターズ・チャンピオンシップも見逃せません。

こちらの注目は、トップ争いよりむしろそれ以下の戦いです。

2位フェラーリ、3位マクラーレン、4位ロータスのポイント差は
それぞれ22ポイントと30ポイント差。

このあたりのチームは、
一度に獲得するポイントが多いだけに、まだまだ入れ替わり可能でしょう。

そして、自分はこちらの方が気になるのですが、
メルセデス、ザウバーとフォース・インディア、ウィリアムズの中団バトル。

前者は12ポイント差、後者は22ポイント差ですが、
最近のレース結果から、ザウバーとウィリアムズはまだまだ逆転可能です。

ザウバーがワークス、メルセデスを食えるのか?が最大の注目ポイント。

いずれにしても、記憶に残るであろうシーズンの行方を
心して堪能しましょう、というところでしょうか。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

新興3チームの一員として、当時ヒスパニア・レーシングと呼ばれていた
現在のHRTは2010年、F1初参戦を果たしました。

2011年7月に現在のオーナーであるテサン・キャピタルがチームを買収し、
チーム名をHRTに変更するとともに、拠点もマドリードへと移転を進めてきました。

ようやく、チームとして機能してきたような気がする今日この頃ですが、
同チームは再び、売りに出されたようです・・・

弱小チームにはお決まりのパターンとはいえ、
コロコロ体制が変わるのはチームメンバのモチベーションに影響しそうですよね。

まぁ、それでも、何とかチームを運営し続けられるのであれば、
まだマシと言えるのでしょうか。

チームは今後数週間のうちに新オーナーの名前が公表できることを期待しており、
12/2(日)までに買い手が見つからない場合は解散とのうわさもあるようです。

ナレイン・カーティケヤンを擁する同チームのオーナーには
インドの自動車メーカー、タタ自動車がふさわしい、
なんて海外のネット上の書き込みもありました。

さて、どんなオーナーが登場するのでしょう。

グリッドに空席ができるのは、できれば見たくない光景ですね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

今日の話題は、先日の日本GPで、
鈴木亜久里、佐藤琢磨に次いで日本人で史上3人目のポディウム登壇者となった
小林可夢偉についてです。

彼の来季去就は、トップチームのシートが埋まった今、
ザウバー残留が最良の道と思われていますが、その道すらも、危うい状況です。

ニコ・ヒュルケンベルグの起用がすでに発表され、
残るシートもメキシコのメインスポンサーであるテルメックスの後ろ盾を持つ
現在のリザーブドライバー、エステバン・グティエレスの起用が濃厚
と思われています。

そんな可夢偉には、何とか鈴鹿での表彰台を活かし、
日本のスポンサーを開拓して、シート獲得に繋げてほしいところです。

しかし、万が一、レースシートが獲得できなかったとしても、
F1での役職を得られるかも知れないようです。

ピレリのポール・ヘンベリーは、
タイヤテスターとして、可夢偉の起用も視野に入れているそうです。

今季のテスター、ハイメ・アルグエルスアリが
来季のレースシート獲得に自信を見せているという背景もあります。

2010年型のルノーR30を使うとはいえ、
最新のタイヤ経験者には、昨今のタイヤ重要性を考えれば魅力があるもの。

ドライバー能力としての評価が高ければ、なおさらでしょう。

ということで、まずはレースシートを獲得してほしい可夢偉ですが、
ダメな場合は、タイヤテスターを経て、1年後のカムバックもありなのでは?
と、無責任に考えた次第です。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

昨年以来、色んな意味でサーキットの話題をさらってきたピレリタイヤですが、
来年も話題の中心にいるようです。

ワンメイクタイヤとして、昨年復帰した際は、
大量のタイヤカスと急激に落ち込むパフォーマンスで
一躍グランプリ週末の話題となったピレリタイヤ。

今季も、序盤のギャンブルともいえる混乱を巻き起こしたのは記憶に新しいところ。

そのピレリタイヤが2013年に大きく変わるようです。

同社のF1代表のポール・ヘンベリーは、来年のタイヤに関して、
空力的な影響と、各コンパウンド間の差異が大きくなると明らかにしたそうです。

チームは2013年仕様のタイヤをインテルラゴスのフリー走行で試せるようですが、
その感触はどれだけのものか。

ヘンベリーの話から察するに、チームはまた学習のやり直しになるようですので、
来年序盤は、再び荒れたレース結果になるのでしょうか。

タイヤへの適合の当たり外れだけで勝者が決まるレースは
個人的には好みではないのですが・・・

ということで、各チームの学習が少しでも早く進むことを切に願っています。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

先日、神田昌典先生のセミナーに参加したのですが、
その中で、優先順位について考えさせられました。

例えば、今までは、自分の目標に対して、英語能力は必須と考えていたため、
英語の勉強はするように心がけてきました。
(実際できているか、そして、話せるかは別ですが・・・)

しかし、英語に関していえば、世の中にはできる人がたくさんいる訳です。

もちろん自分で話せるに越したことはありませんが、
専属の通訳を付けるなど、代替手段があるのも確かです。

それよりも、自分しか発信できないようなコンテンツを提供できるように
他者にはない知識や経験を手に入れることを考えた方が
より目標に近付けるというものです。

独自コンテンツを提供できるようになってから、
英語を勉強しても遅すぎはしないとも考えられます。

要は、どんな事で他者と差別化して、独自のコンテンツを確立するか、
その差別化のために必要なものは何か
を明確にして、行動の優先順位を付ければいいと考えるようになりました。

そういう観点で、優先順位を見直してもいいのではないでしょうか。


今日もご愛読ありがとうございます。

みなさま、おはようございます。

革新的なアイデアを次々と投入し、
チャンピオンマシンを生み続けているエイドリアン・ニューウェイですが、
この度、新たなアイデアを生み出したようです。

それは「フレキシブル・ノーズ」。

過去、何度も議論の的となったフレキシブル・ウィングの進化版?
というところでしょうか。

フレキシブル・ウィングは、その柔軟性から、
何度も、荷重テストの方法が見直され、
その度に、それでもなお、たわみが問題になるといういたちごっこの状況です。

そして、今回は、その荷重テストの対象外の部分として、
そもそもフロント・ウィングを支えるノーズに着目したようです。

おそらく、機能的には、荷重が掛かるとノーズが垂れ下がり、
ウィングの最低地上高がより小さくなる機構なのでしょう。

しかし、まぁ、よく考えるものです。

今季、終盤に来て、最速マシンの座を取り返した感のある
RB8の進化はまだまだ止まりそうにありません。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます、になってしまいました・・・

今日も無事(?)ブログを更新できます。
ありがとうございます。

こんな時間になっても更新しようとするなんて、
やはり、一度決めた意志の力はすごいですね。

とはいえ、こんな生活を続けていては確実に壊れてしまいます。

意志の力はすごいけれども、その思いだけではダメで、
その思いに基づき、行動を変えていかなければと、強く思う次第です。

その昔、イチローがCMで言ってた「変わらなきゃ」です。

思いがなければ、行動が伴わない、
ということで「変わらなきゃ」の思いを胸に日々過ごして行きます!


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。

今日、真昼間の駅の構内で制服の高校生らしき集団を見かけました。

ホントか、どうかはわかりませんが、勝手にテスト期間中と判断し、
これから、遊びに行く相談をしている彼らに対して、
勉強しないと結果が出ないよ、と心の中でつぶやきました。

そして、ふと、自分のこれまでの行動に考えが及びました。

「ブログ毎日更新宣言」(勝手に命名)をする前の自分は、
そもそも更新すること自体を最初から諦めており、
まさに、行動しないと結果が出ないよ、という状態であったことに気づきました。

今回の宣言を機に、これを改め、微小な前進であったとしても
日々何かを残して行けるよう、ブログ更新を続けたいと思います。


今日もご愛読ありがとうございます。
こんばんは、今日はちょっといつもとテーマが違うかも。

先日、とある方と会話していたところ、
 (1)昔は見ていたけど、最近はF1を見ていない
 (2)特に、今年から地上波が無くなり、
    BSだけの放送になったのでわざわざ契約してまでは・・・
という話をお伺いしました。

(2)については、たぶん契約しなくても無料で大丈夫ですよ、
(自分がスカパーでしか見ないため自身が無かったのですよ。
 その後、調べて、問題ないことがわかりました。)
と回答させて頂きました。

これで、機会があれば、しっかりF1観戦して頂けるでしょう!?
(このようにして、みなさんもF1の輪を広げて頂ければ幸いです。)

問題は(1)の方です。

ちなみに、この手の話は、やたらよく聞きます。

だいたい、アイルトン・セナやミハエル・シューマッハ(第1期)の活躍を
見ていた方が多いようです。

では、なぜ、今は見なくなったのか?

当人たちにお伺いしても、残念ながら明確な答えは無いようです。

この失ったかつてのファンに復帰して頂くことが、
日本のF1人気復活のカギだとは思うのですが、
過去にあって、今に無い、日本人にとってのF1の魅力を掘り当てるのが
一苦労なのは容易に理解できます。

とはいえ、F1の楽しさを知っている方々なので、
きっかけがあればすぐに復帰して頂けるのも確かでしょう。

そのきっかけを現在模索中です・・・

良いアイデアがあれば、ぜひ教えてください。


今日もF1を楽しみましょう!