可夢偉の来季去就に注目 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

今日の話題は、先日の日本GPで、
鈴木亜久里、佐藤琢磨に次いで日本人で史上3人目のポディウム登壇者となった
小林可夢偉についてです。

彼の来季去就は、トップチームのシートが埋まった今、
ザウバー残留が最良の道と思われていますが、その道すらも、危うい状況です。

ニコ・ヒュルケンベルグの起用がすでに発表され、
残るシートもメキシコのメインスポンサーであるテルメックスの後ろ盾を持つ
現在のリザーブドライバー、エステバン・グティエレスの起用が濃厚
と思われています。

そんな可夢偉には、何とか鈴鹿での表彰台を活かし、
日本のスポンサーを開拓して、シート獲得に繋げてほしいところです。

しかし、万が一、レースシートが獲得できなかったとしても、
F1での役職を得られるかも知れないようです。

ピレリのポール・ヘンベリーは、
タイヤテスターとして、可夢偉の起用も視野に入れているそうです。

今季のテスター、ハイメ・アルグエルスアリが
来季のレースシート獲得に自信を見せているという背景もあります。

2010年型のルノーR30を使うとはいえ、
最新のタイヤ経験者には、昨今のタイヤ重要性を考えれば魅力があるもの。

ドライバー能力としての評価が高ければ、なおさらでしょう。

ということで、まずはレースシートを獲得してほしい可夢偉ですが、
ダメな場合は、タイヤテスターを経て、1年後のカムバックもありなのでは?
と、無責任に考えた次第です。


今日もF1を楽しみましょう!