F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -178ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【卓球に感動!】


たまたまテレビをつけたら卓球の世界大会(?)をやってました。


これまで卓球の中継を見たことが無かったんですが、

日本人と世界ランキング1位との戦いということでつい見てしまいました。


何となく見ていただけなんですが、ランキング1位の選手から

1ゲーム取った時はやっぱり感動しました!


F1の感動を共有するヒントはこのあたりにもありそうです!



【メールに感謝!】


中学時代の友人と最近メールでやりとりしてます。


今年に入るまで、年賀状のやりとりしかなかったのですが、

今年の年賀状にメールアドレスを書いたのがきっかけで

メールをもらってやりとりが継続しています。


アナログとデジタルの融合・・・メールに感謝です!



【休館に感謝!】


図書館に行きましたがGWのためか休館でした。


新たに本を借りられなかったのは残念ですが、

自分で買って、本棚に積んである本を読み進めるチャンスです!


1年以上前の本もありますし・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

先日のバジェットキャップの制限金額と合わせて、

2010年から導入される予定のレギュレーション変更が発表されました。


F1-Live.comに掲載されている情報に基づき、

ざっくり眺めてみたいと思います。


・最低重量605Kg→620Kg

 システム重量40Kgとも言われるKERS搭載に伴い、

 ドライバーがダイエットを強いられるなど今季から問題視されていた

 最低重量問題ですが、来季からは15Kg増量されるようです。

 これで、多少は大柄ドライバーも重量配分に悩まなくて良くなるかも。

 ただし、川井ちゃんは、

 仮にバジェットキャップを受け入れてKERS出力が倍増したとすると

 バッテリも重くなるため、どうするんでしょうね?なんて言ってました。

 結局は、大柄ドライバーにとって、苦しい時代が続くのかもしれません。


・レース中の給油禁止

 1993年以来の無給油レースになるそうです。

 ただ、燃料タンク容量を今の倍くらいにしないといけないらしいです。

 (これも川井ちゃん情報。)

 来年もマシンの外観が大きく変わる可能性もなきにしもあらず。

 ただ、これに伴い、予選Q3は

 スタート時燃料による争いではなくなるようなので、

 かつての本当に速い人がポール・ポジションという

 うれしい時代が帰ってくるようです!

 (個人的には、ココ重要です!)


・タイヤウォーマー禁止

 危険視されていましたが、導入決定のようです。

 ただし、「その他のタイヤを保温するデバイスは維持される」

 との記載があったのが気になります。

 その他のデバイスって何でしたっけ?

 (済みません。ご存じの方、教えて下さい。)

 ブラウンGPやフェラーリなど、

 現在、タイヤに優しすぎるマシンは見直しが必要かもしれませんね。


・エントリー制限を12チーム24台→13チーム26台

 バジェットキャップ導入に伴い、

 参戦を検討しているチームが増えたことへの対処だと思われます。

 ただし、現在検討中のチームが全部入って来ようとすると

 残念ながら、オーバーフローします・・・

 また、前回のプロドライブの時のようにFIAが選別するのでしょうか?


とまぁ、ざっくり見ただけでもいろいろ大きく変わりそうな予感です。


ただ、そうは言っても、

今年ほどチームの勢力図ががらりと変化することはないと思いますが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

昨日の感動にも書かせて頂きましたが、

F1 PIT STOP CAFEに行ってきました!


目的は、もちろん川井ちゃん(あえてこの表現にさせて頂きます)の

トークショーです。


ちなみにこんな感じでした。


F1のある暮らし ~夢を実現するブログ-KawaiChan


内容的には、なんて言うんでしょう・・・

ざっくばらんに、

今シーズンのここまでの戦いを振り返るといった感じでしょうか。


それに加えて、豊富なQ&Aのコーナーがあり、

ファンの疑問にズバズバ(?)答えて下さるという感じ。

(後半の1時間は全てQ&Aコーナーでした。)


そこで、自分も

”F1を日本の文化に定着させるためには何をすればいいですか?”

という質問をさせて頂きましたが、

回答は昨日も書いた通り、

”周りをF1好きにして下さい”といった感じでした。


はい、がんばろうと思います。


第2回目を迎えた同イベントは、来月早くも3回目を予定しているらしく、

今後もレースの合間に開催するようなことを言ってました。


興味がおありの方は、ぜひ、ご参加ください。


最後に、番外編として、

F1ドライバーの名を冠したドリンクメニューを掲載させて頂きます。


F1のある暮らし ~夢を実現するブログ-Menu


飲み物を楽しみに行かれてみても良いかもしれません。

(自分は飲んでませんが・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。

そりゃあ、暗くて辛い時期の方が長いよ。


ちょっとのおいしい時期と、


長くてまずい時期。


でも、


だからおいしいと思うんだよ、


本当においしいところがね



鈴木亜久里


(出典:GPX 1993年フランスGP号)

【川井チャンに感動!】


F1 PIT STOP CAFEで行われた

川井チャンのトークショー(本人曰く、おしゃべり会)に行ってきました。


お会いでき、お話を聞けて感動しました!



【かみさんに感謝!】


かみさんが部屋の掃除をしてくれていました。

(いや、普通なんですけど・・・)


その姿を見て、感謝しました!



【Q&Aにチャンス!】


川井チャンのトークショーで質問をぶつけてみました。


F1を日本の文化に定着させるために、何をすればいいと思われますか?


川井チャンの回答は、”周りの人をF1好きにして下さい”

というような内容でした。

(表現はだいぶ異なりましたが、自分はそう解釈しました。)


ということで、特に自分に思い付かなかったアイデアではなく、

これまで通り、当ブログを始めとした様々な方法で

F1の魅力を伝え続けていきたいと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

FIAの世界モータースポーツ評議会が4/30(水)に

2010年からのバジェットキャップ制度の導入を発表しました。


その金額は上限4500万ユーロ(約59億円)です。


当初言われていた3300万ユーロ(約43億円)から、

幾分上乗せはされましたが、

それでも低い金額であることは間違いありません。


ただし、

これにはドライバーの費用、エンジン費用(2010年のみの例外措置)、

マーケティング/ホスピタリティ費用などは含まないと謳われています。

そう考えると、下位チームにとっては、

現状維持もしくは現状よりも上の出費レベルなのかもしれません。


ちなみに、

F1マネー&サイエンス (Vol.2) (サンエイムック)
¥1,200
Amazon.co.jp

によると、

2006年のスーパーアグリの総出費は57億円だったそうです。


バジェットキャップを受け入れたチームには

以下のような恩恵が与えられるそうです。


・エンジン回転数制限の除外、可変ウイングの使用許可

・KERSの出力向上(60kW→120kW)

・テスト/風洞実験等の制限の大幅な緩和


ただ、同制度を受け入れるチームは、

エンジン、KERSの供給を受けるチームがほとんどであると考えられ、

ワークスが開発する以上のものを受け入れられない

(すなわち、回転制限前提のエンジン、60kW対応のKERS)

と考えられます。


従って、実はそれほどおいしくないのでは?という見方もあるようです。


チームは、5/29(金)までに上限制限を受け入れるかどうかを

決断しないといけないらしいのですが、

果たしてどれだけのチームが名乗りを上げるのか、

非常に興味があるところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

どのシーズンも大変なんだけど、


自分が好きでやってるんだからいいじゃない、


それで



鈴木亜久里


(出典:GPX 1993年フランスGP号)

【自動販売に感動!】


明日、電車に乗る必要があり、

そのため、週末にお得な切符を買いに行きました。


以前はみどりの窓口に並んでいたのですが、

自動販売機でも購入することができたため、

今回はそちらで購入しました。


無事購入でき、指定席予約まで並ばずにバッチリできて感動です!



【駐車場に感謝!】


駅前に30分間無料の駐車場があります。


切符を買いに行く際に利用したのですが、

おかげでクルマで駅まで行けて本当に便利です。


大感謝です!



【ブログ更新にチャンス!】


ここのところ、ブログ本編を更新できていませんでした。


そこで、ふと思ったのが、

これまで本編は1日1件にこだわってきましたが、

書ける時に固め打ちしてもいいかなぁと。


ということで、書ける時に、書きたいネタを書かせて頂き、

読者のみなさんといろんな情報をシェアさせて頂こうと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ようやく開幕戦から引きずっているマクラーレンの偽証を巡る騒動、

いわゆる”ライゲート”に決着が付きましたね。


世界モータースポーツ評議会(WMSC)が4/29(水)に下した裁定によると

マクラーレンには3レースの出走停止が言い渡されたようです。

ただし、これには執行猶予が付き、

12ヶ月の間に同様の罪を重ねなければ、お咎めは無しだそうです。


どうでしょう?


2005年にBARホンダが重量規定違反の罪に問われた際と比較すると

個人的には、相当軽い処分だと思います。


BARホンダの件は、燃料タンクに別室を備えていることが発覚し、

車検で全ての燃料を抜いて計測すると、最低重量を下回ったという問題。

ただし、チーム側はレース中に最低重量を下回ったという事実が無い

ことをデータ上で示すも、認められず2戦出場停止処分を科せられた。


本件が明らかに偽証である(チームも認めている)事を考えれば、

今回の措置が軽いと考えられるのではないでしょうか?


本件は、昨今の世界的な不況やメルセデスからの撤退圧力(?)など、

政治的な背景の中で下された裁定のように見えなくもありません。


スポーツである以上、そして、それを公平に裁くべきWMSCである以上、

客観的公平さを持って、判決を下して欲しいと思います。

(今回の結果も、客観的公平さの結果かも知れませんが・・・)


ディフューザー問題の際に、その再設計に掛かるコストを考えると

ダブルデッカーを違法にすべきと主張していたチームに対して、

切り返していたFIAのコメントが思い出されます。


「将来の開発コストを負担する論争中のデザインコンセプトをチームが

使用しない可能性は、論争中の採決が(テクニカルレギュレーションに)

適合するかどうかの法的な査定に関連する要素ではない」

(F1-Live.comより)



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日は5月1日ですね。


F1ファンにとっては非常に重要な日です。

いまさら言うまでもありませんが、

そう、アイルトン・セナが亡くなった日です。


しかし、1994年ですから、もう15年も前になるんですね。

最近のファンの方は、昔の映像等でしかセナを知らないんですよね。

そう考えると月日の流れを感じますね・・・


1994年F1第3戦サンマリノGP決勝のタンブレロでクラッシュし、

セナは帰らぬ人となりましたが、

この週末は最悪の週末と言える程、事故が頻発してました。


金曜日には、当時ジョーダンに乗っていたルーベンス・バリチェロが

鼻の骨を骨折する事故を起こし、

土曜日にはシムテックのローランド・ラッツェンバーガーが

クラッシュして亡くなっています。

そして、日曜日のセナ。


この様な状況を受けて、

当時FIA会長に就任したばかりのマックス・モズレーが

安全の重要性を声高に訴え、

今の”安全なF1マシン”へと繋がっているという訳です。


最近の大クラッシュからもピンピンして生還するドライバー達を見ると

今のF1は本当に安全になったなぁと感じます。


ただ、その”安全”を当たり前と思うのではなく、

今に至るまでに通ってきた険しい道があったことを忘れることなく

心に留めておく為に今日という日があるのかなぁ

と個人的には思いました。



今日もご愛読頂きありがとうございます。