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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

第2の開幕戦と言われるヨーロッパでの今季初レース、

スペインGP予想のはじまり、はじまり。


8位はウィリアムズの一貴。

フリー走行は同僚ニコに負けず劣らずの走りを魅せながら、

予選Q2敗退の悔しさをぶつけて、今季初入賞!?

ちょっと、期待も込めて・・・


6、7位は今回苦戦の色が見えるトヨタ勢。

トゥルーリ、グロックの順。

アップデートパーツを投入しつつも、

周りの進化速度からちょっと出遅れた?


5位はレッドブルのウェバー。

レッドブルは好調なものの、周りにもっと元気なドライバーがいるため、

レースを考えるとこの位置か?


4位はブラウンGPのバリチェロ。

むしろバトンよりも好調なこの週末ですが、

予選を3位で終えるなど、ここ一発で一歩及ばない感じ?

スタートでKERS搭載のマッサに前に出られると想定してこの位置で。


3位はフェラーリ、マッサ。

大幅アップデートが功を奏し、

今季チーム初のポディウム・フィニッシュ!?

長いストレートでのKERSを武器に、

1コーナーのポジション争いでは無敵!?


2位はブラウンGPのバトン。

劇的なラストアタックでポールを奪取した彼も

ベッテルより軽めの燃料搭載量だったことが判明。

アップデートパーツにより競争力を維持してはいるものの、

ベッテル+RB5のパッケージには一歩及ばず?


そして、優勝はレッドブル、ベッテル!

初のドライレースでの優勝は、ニューウェイのエアロパッケージを武器に

エアロ・サーキットのカタロニアで!?

スタートの1コーナーで前に出て、そのまま逃げ切るか!?


ということで、まとめると以下の通りです。


優勝:セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)

2位:ジェンソン・バトン(ブラウン・メルセデス)

3位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)

4位:ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・メルセデス)

5位:マーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)

6位:ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)

7位:ティモ・グロック(トヨタ)

8位:中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)


今年の今後を占う重要な一戦のウィナーは誰!?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年F1第5戦スペインGP予選。


全チームが冬の間から走り込み、

最もデータを持っていると言っても過言ではないカタロニアサーキットを

舞台に行われるグランプリの予選結果を見てみましょう。


ヨーロッパの開幕戦とあり、各チーム大幅なアップデートが投入される中、

その勢力図がどのように変化するのかに注目が集まりましたが、

やっぱり速かったのはいつものメンバー!


ポールは今季3度目のジェンソン・バトン、続く2位にセバスチャン・ベッテル、

3位はルーベンス・バリチェロというトップ3となりました。


顔ぶれを見るといつもと変わらないのですが、

今回のバトンはフリー走行中からマシンバランスに苦しみ、

Q2までの走りを見ると、とてもポールを獲れる状態には見えませんでした。


ところが、燃料を積んで、重量が増した分、

タイヤのグリップレベルに変化があったのか、

ラストアタックを見事に決めて、ベッテルを上回りました。


いや~、お見事です!


いつものメンバーと言えば、トヨタが今回

(こちらもフリー走行から)元気がないのが気になります。


予選も6、7番手と厳しい感じ。

アップデートが上手く機能していないのでしょうか?


アップデートと言えば、

今回大幅に変えてきたのがフェラーリとBMWザウバーですね。


フェラーリはフェリペ・マッサが予選で今季最高位の4位に入るなど、

確実なパフォーマンスアップが感じられます!


ただし、キミ・ライコネンがQ1落ち(16位)するという

チームとしては相変わらずな姿を見せていたりもしますが。

(セパンでのマッサと同じ理由でQ1落ち・・・)


一方のBMWザウバーもパフォーマンスアップはあるようですが、

まだ、まだといった感じ。


ロバート・クビサが10位、ニック・ハイドフェルドが13位と

中団レベルが精一杯のようです。

まぁ、それでもバーレーンに比べると大幅アップと言えますね。


最後に、フリー走行で好調を維持していた中嶋一貴ですが、

残念ながらQ2落ちの11位で予選を終えてしまいました。


それでも、比較的得意なコースで、

燃料搭載量を自由にいじれる中では最高位ですから、

レースに期待したいところです。


第2の開幕戦、どんなレースが展開されるのか期待大です!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

1位になるためには、


まず完走しなければならない



クリスチャン・フィッティパルディ


(出典:GPX 1993年ハンガリーGP号)

【JOGで感動!】


ジョギングで先日走ったコースに再び挑みました。


信号待ちが何度かあったにも関わらず、

前回よりも1分以上早く(63分→62分に短縮!)なっていたことに

感動しました!



【かみさんに感謝!】


GW中もそうだったんですが、

こちらが休みにも関わらず、食事を毎日作ってくれることに感謝です!



【手帳術にチャンス!】


毎日、あまり効率良く過ごせてないような気が常にしています。


そこで、最近(また)手帳術の見直し、再検討をしています。


そんな中、こんな中途半端な時期にも関わらず、

新しい手帳が発売されるとの情報にぶつかりました。


最近、ホントにメジャーになった勝間和代さんプロデュースの

人生戦略手帳 』がそれなんですが、購入を検討中です。


チャンス!にしたいですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

優勝できなければ、


完璧な仕事をしたとは言えないよ



デイモン・ヒル


(出典:GPX 1993年ドイツGP号)

【書き味に感動!】


GW中に新しいボールペンを購入しました。


三菱鉛筆 多機能ペン JETSTREAM4&1 (ジェットストリーム4&1)

¥840
メイブン ヤフーショップ

以前から、JETSTREAMシリーズは使っていたのですが、

4色+シャープペンの機能とJETSTREAMならではの書き味、

そして、ほどよいペン本体の重さのバランスに感動しました!



【引き受けて頂き感謝!】


会社で、

他のチームに仕事を依頼するための打ち合わせを実施しました。


従来以上に、依頼する内容が増えたにも関わらず、

無事引き受けて頂けることになりました。


本当に感謝です!



【大量の仕事にチャンス!】


期限が決まっている仕事を大量に抱えることになってしまいました。


従来の仕事の分担だと自分が対処しないといけない内容でしたが、

期限を考えると、とても捌ききれる量ではないため、

他のチームに従来以上にこちらのテリトリーまで踏み込んで頂き、

仕事をお願いする方式とし、無事対応頂けることとなりました!


忙しかったが故に、

新しい仕事の仕組みを構築するチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

過ぎたことを


悔やんでいても


仕方がない



ジム・クラーク


(出典:GPX 1993年イギリスGP号)

【修理に感動!】


自宅の洗面所へ続くドアのドア枠(?)にトラブルがあり、

今日、大工さんに修理して頂きました。


新品に取り替えて頂き、美しく生まれ変わりました!

感動です!



【ご紹介頂き感謝!】


当ブログをご愛読頂いていますェーヂさん のブログに

ご紹介記事 を掲載して頂きました!


楽しんで頂けるだけでなく、

ご紹介までして頂けることに大感謝です!


ありがとうございます!



【英語にチャンス!】


これまで何度も思ったことですが、

夢を実現するためには英語力は必要だなぁと。

(何せ、F1チームを設立するんですからっ!)


でも、いろんなシーンで英語力不足を痛感しながらも、

その学習は遅々として進んでいませんでした・・・


しかし、今日ふと思いました。


今、本を読んだり、セミナーを受講して勉強していることは、

夢の実現に向けて加速する力にはなるものの、

英語ができないと、そもそもスタート地点にも立てないんじゃないかと。


ということで、今後は英語学習の優先レベルを

最高レベルに上げて取り組んでいく必要があると気づきました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

F1の2009年シーズンも序盤のフライアウェイ4戦を終えました。


レギュレーション変更に伴い

今シーズンから使用が許可された新技術KERSですが、そろそろ、

各チームの取り組み方が鮮明に分類されてきた感があります。


最近のF1-Live.com掲載の記事をもとに、

チーム毎の動向をまとめてみたいと思います。


そもそも、KERSに関しては、技術的なハードルおよび、

その開発費用の面から採用チームが極端に少なくなっています。


ここまでで採用実績があるのは、

マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバー、ルノーの4チームです。


さらに、ここまで全戦でKERSを搭載したのはマクラーレンの2台と

BMWザウバーのニック・ハイドフェルドのわずか3台に留まります。


この状況を見ただけでも、

各チームのKERSへの消極的な姿勢が見て取れますね。


さて、そんな中でも、マクラーレンとフェラーリは

(少なくとも現段階では)今後もKERSを搭載し続ける意向のようです。


特に、フェラーリは一度非搭載で戦った経験から、

逆に自らに対するKERS搭載のアドバンテージを理解した

といったところでしょうか?


逆に、これまで少なくとも1台にはKERSを搭載してきたBMWザウバーが、

次戦のスペインおよび、モナコでは搭載しないことを決めたようです。


これは、次戦で投入される大幅な空力アップデートに伴い、

そちらのセットアップを金曜日に集中して行いたいということと、

KERSシステムを見直していためのようです。

次回はトルコで登場するそうです。


蛇足ながら、先の空力アップデートには

ダブル・ディフューザーは含まれないとのことで、

このところ苦戦中の同チームの苦しい戦いはまだ続くのかもしれません。

(まぁ、レッドブルという成功例はありますが。)


そして、BMWザウバーよりも、

さらにKERSに見切りをつけたのがルノーです。


彼らは、今後基本的にKERSを使わないことに決めたようです。

重心や重量バランスを考えると使わない方がメリットが大きいとのこと。


ただ、フェルナンド・アロンソはスパ・フランコルシャンとモンツァでの

KERS搭載は熱望しているらしいので、

かなり限定的に今後は投入することになりそうです。


最後に、これまで搭載実績のないフォース・インディアですが、

メルセデス・エンジン搭載の同チームはマクラーレンと同じシステムを

ニュルブルクリンクにも登場させる予定のようです。


今のところ、開幕時非搭載で、

シーズン中の搭載表明をした唯一のチームとなります。


それ以外のチームに関しては、

ウィリアムズがどこかで積んできそうではあるものの、

その他のチームは軒並み消極的に感じられます・・・


果たして、KERSは本当に有利なのでしょうか?

今年のコンストラクターズ・チャンピオン・マシンに

KERSがあるのか、ないのか早くも気になるところです。


来年以降のレギュレーション(禁止?標準化?)に合わせて、

どこまで真剣に開発に打ち込むかも変わってきそうではありますが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

チャンピオンになるためには、


まず何よりも、


そうなれる可能性の高い手段を


得なければならない



ケケ・ロズベルグ


(出典:GPX 1993年イギリスGP号)