F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -173ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【レポートに感動!】


会社で、ある課題があり、

先日同じチームの方にその調査をお願いしました。


今日上がってきたレポートは、

期待以上に分かりやすくまとまっており、

おかげで原因がほぼ特定できました!


感動しました!



【調査対応に感謝!】


上記の調査をして下さった方は、

こちらがお願いした以上に、自ら判断して調査を進めて下さってました。


本当にありがとうございます。

感謝です!



【遅いクルマにチャンス!】


今朝、通勤時にめちゃくちゃ遅いクルマが前を走っており、

ちょっと(いや、かなり?)イライラしてしまいました・・・


一応、他人への不満を排除し、

自らの行動(考え方含め)で解決しようと思っているのですが、

まだまだだなぁ、という事が良く分かりました。


今後、ますます精進します。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

いよいよ明日から開幕します伝統のモナコ・グランプリ。

今年は、67回目のグランプリとなります。


モナコといえば、F1の中でもかなり特別な雰囲気のグランプリですが、

どこら辺が特別なのか、

ちょっと思い付くところを書いてみたいと思います。


■通常、レース距離は305Kmを超えた周回を終了した時点と

 決められていますが、モナコは例外的に260.52Km

 ・・・これはモンテカルロで305Kmを走ろうとすると

   2時間制限に引っ掛かるためと言われています


■他のグランプリと異なり木曜日から開幕

 (金曜日は大公主催のロイヤル・パーティーを実施)

 ・・・キリスト教の祝日”アサンシオン”(キリスト昇天祭)に合わせて、

   開催されるためらしいです


■ガードレールに囲まれたサーキットは他と異なる安全基準

 ・・・絶対速度が低いから許されるんでしょうが、

   エスケープゾーンはほとんどなくガードレールをなめながらの

   アタックとなります


■表彰式が通常のポディウムと異なり、

 アルベール大公の御前で行われる

 ・・・すみません。何故なのか理由を知りません。

   ご存じの方、教えて下さい!


と、まぁ、こんな感じで特別なグランプリです。


特別な空間を作り出しているだけに、

世界のセレブが多数集結することでも有名ですね。


レースに関して言えば、オーバーテイクはあまり期待できませんが、

通常と異なるウィナーを生み出す可能性を秘めています。


今週末のレース展開に、早くも期待です!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

速いだけ、


アグレッシブなだけでは、


ドライバーとして充分とは言えない



アラン・プロスト


(出典:GPX 1996年アルゼンチンGP号)

【ご教示に感動!】


お客さまとの打ち合わせ資料を作成していました。


いろいろ分からないことや、記載する内容に関して、

周りの方々に相談して、たくさん知恵やアドバイスを頂きました。


そんな対応をして頂けたことに感動しました!



【資料作成に感謝!】


お客さまとの打ち合わせ資料の大部分を自ら買って出て、

作成して下さる同僚がいました。


ありがとうございます!



【苦しさにチャンス!】


今日のジョギングは、久々にバテバテの絶不調でした・・・


しかし、そんな中でも、我慢して走ったところ、

60分で走れる距離は確実に伸びていることが分かりました。


自分がレベルアップして行っていることを確認できるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

バジェットキャップを巡っての混乱が続いていますねぇ・・・


FIA、FOTA、新規参入予定チームの思惑が入り乱れていて

混乱の様相を呈しています。


新規参入に興味を示しているチームに関しては、

制限額が明確なため、事業計画も確立できた、

というチームがほとんどでしょうから、現在の状況は喜ばしくないでしょう。


そんな中、アストンマーチンもしくはプロドライブとしての参戦を目指していた

デビッド・リチャーズが2010年のエントリーを確約しないと宣言したようです。


それもそうでしょう。


リチャーズと言えば、

2008年からの参戦を目指す11チームの競争を勝ち抜き、

唯一手にした参戦権を手放してしまったという過去を持つ男です。


当時、

カスタマーカーを前提(マクラーレンのマシンを購入すると見られていた)に

立案していた参戦計画を、

突如、カスタマーカー禁止へと方向転換されたため、

諦めざるを得なかったという状況でした。


ある意味、一度公に宣言した物を撤回するというのは、

(決定はしていませんが)今回の状況に非常に似ていると言えるでしょう。


ということで、リチャーズも同じ轍を二度も踏みたくないのでしょう。


カスタマーカーの時もそうですが、どうせこうなるなら、

FIAとFOTAがよく話し合って、レギュレーションを策定して頂けると、

見ているファンも、繰り返される政治的論争に辟易することもないのでは?

と思ったりします。


やっぱり、F1はファンを感動させてナンボの商売だと思うので、

議論好きな方々には、魅せることに注力して知恵を絞って頂いて、

より良いシリーズにして頂ければうれしいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

やめるわけにはいかない。


僕は、


アイルトン・セナでありつづけなければ


ならないんだ



アイルトン・セナ


(出典:GPX 1996年アルゼンチンGP号)

【ワクワクに感動!】


昨日もお伝えした通り、F1語録の小冊子を作成中です。


以前、ひたすら原稿を書いていた時と違って、

モノができていくということで、ワクワクしながら制作しています!


こんな気持ちが味わえることに感動です!


ただ、あんまり時間が取れないんですよね・・・



【感謝に感謝!】


昨日、ある方にお礼のメールを打ちました。


すると、今日、その方から、さらにご丁寧なお礼のメールを頂きました!

ありがとうございます!


さらに丁寧な返信は、とりあえず、止めておきますが。



【忘れ物にチャンス!】


出勤時、クルマでの道中で忘れ物を思い出しました。


Uターンすることもできなかったので、

これまで使ったことがない道を経由して、

自宅まで戻りました。


いやぁ、自分ちの近所でも発見はあるもんですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ポイントを取れる時には、


取らなければならない



エディ・ジョーダン


(出典:GPX 1996年ブラジルGP号)

【進捗に感動!】


F1語録も100回を超えたということで、

ここらで小冊子にしてみよう、と先日思い立ちました。


ようやく、今日から作業に着手できたのですが、

とりあえず、過去のブログを貼り付けただけで、

それなりにできそうな雰囲気が漂い、感動しました!


でも、ノウハウをちょっと教えてもらったりしたからなんですが。



【かみさんに感謝!】


小冊子を作るにあたって、Wordで編集していました。


最近は、会社でもほとんどさわっていないアプリケーションでもあり、

知見を持っている人物に助言を頂きました。


って、その人物はかみさんなんですが、

おかげで、いろいろスムーズに事が運び、できそうな気がしてきました!


感謝です!



【雨にチャンス!】


今日は雨でジョギングに行けませんでした。


しかし、その時間を使って、

遅れ気味であった英語の学習ができました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

バジェットキャップ問題に関して、いまや凄いことになってますね・・・


問題は、予算制限そのものよりむしろ、

制限額を受け入れるチームと受け入れないチームでは

大幅に技術的制約が異なるという点のようですね。


メーカー系チームは、現状のまま、

来季のレギュレーションが変更されなければ撤退する

との強硬姿勢を見せています。

(ライ・ゲートで執行猶予中のため、

 立場が微妙なマクラーレンもこの動きに同期しているようです。)


そんな事もあり、どうも二重構造レギュレーションは

取り下げる方向であることをFIA会長マックス・モズレーも認めています。


この情報が事実であれば、まずは一安心ですが、

その次の心配事項は予算制限額でしょう。


現行チームの多くは、制限額が少なすぎたから受け入れを拒否し、

新規参入を目論むチームは、発表された制限額だから参入を検討する

という状況になっているためです。


確かに、微妙な問題であり、どちらの主張も理解できるものです。


個人的には、

ここは段階的制限額の縮小に持って行かざるを得ないのではないか

と思います。


そうじゃないと、トップチームは人員削減で

暴力的なリストラを敢行せざるを得ないわけですし・・・


とりあえず、モズレーの見解としても当初の期限である5/29(金)を超えて、

この議論をして行く心積もりがあるようです。


やはり、解決のポイントは、F1の魅力を維持しながら、

関係する(参戦予定も含め)全チーム、ファンが幸せになることでしょう。


自らのチャーム・ポイントを見極め、

その輝きをなくさないような措置を講じて欲しいと思います。


自分の意見としては、

世界最高レベルの技術を駆使することがF1の魅力の一部だと

強く思っていますので、ここは堅持できるよう努めて欲しいです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。