いよいよ明日から開幕します伝統のモナコ・グランプリ。
今年は、67回目のグランプリとなります。
モナコといえば、F1の中でもかなり特別な雰囲気のグランプリですが、
どこら辺が特別なのか、
ちょっと思い付くところを書いてみたいと思います。
■通常、レース距離は305Kmを超えた周回を終了した時点と
決められていますが、モナコは例外的に260.52Km
・・・これはモンテカルロで305Kmを走ろうとすると
2時間制限に引っ掛かるためと言われています
■他のグランプリと異なり木曜日から開幕
(金曜日は大公主催のロイヤル・パーティーを実施)
・・・キリスト教の祝日”アサンシオン”(キリスト昇天祭)に合わせて、
開催されるためらしいです
■ガードレールに囲まれたサーキットは他と異なる安全基準
・・・絶対速度が低いから許されるんでしょうが、
エスケープゾーンはほとんどなくガードレールをなめながらの
アタックとなります
■表彰式が通常のポディウムと異なり、
アルベール大公の御前で行われる
・・・すみません。何故なのか理由を知りません。
ご存じの方、教えて下さい!
と、まぁ、こんな感じで特別なグランプリです。
特別な空間を作り出しているだけに、
世界のセレブが多数集結することでも有名ですね。
レースに関して言えば、オーバーテイクはあまり期待できませんが、
通常と異なるウィナーを生み出す可能性を秘めています。
今週末のレース展開に、早くも期待です!
今日もご愛読頂きありがとうございます。