確かに、
我々は勝つことも重要だが、
シーズン末になって
”100%の努力をした”
と言えることもまた、
我々にとっては重要なことなのだ
ロン・デニス
(出典:GPX 1996年ブラジルGP号)
確かに、
我々は勝つことも重要だが、
シーズン末になって
”100%の努力をした”
と言えることもまた、
我々にとっては重要なことなのだ
ロン・デニス
(出典:GPX 1996年ブラジルGP号)
【ドリプラに感動!】
ドリームプランプレゼンテーション2009 の説明会に参加してきました。
福島正伸先生、昨年のプレゼンターの方々、
参加者の作り出す会場の雰囲気すべてに感動しました!
今年は、自分も書類選考通過するようがんばりますっ!
【かみさんに感謝!】
土曜日の夜に上記説明会に参加したいという要求に対して、
かみさんが気持ちよく、出席を認めてくれました。
いつも感謝です!
【落選にチャンス!】
ドリプラは昨年もエントリーしたものの、
残念ながら、書類選考で落選してしまいました。
しかし、その分、1年間かけて
夢をブラッシュアップする時間を頂くことができました!
今年は、本戦出場&感動大賞目指してがんばります!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
今日、ジョギングしながら、いろいろ思いを巡らせていました。
自分の夢、最終目標は明確になっているものの、
日々の行動が本当にそこに近付くために役立っているのか
ちょっと不安になったりします。
まぁ、最終目標がとてつもなく先なので、
多少進んでいても、良く分からないという事なのかもしれませんが。
例えて言えば、フルマラソンのゴールを目指してスタートを切って、
まだ、競技場内の1周目を走行中といった感じでしょうか・・・
しかし、不安を抱いてばかりもいられないので、
モチベーションを維持し続けられるよう、行動を起こそうと思い立ちました。
で、考えたのが、経験値をカウントし続けること。
(RPGに良く出てくるアレです。)
例えば、英語を習得するために
自らに1年間で1000時間の学習を課したとします。
そうして、日々の学習時間を加算し、
1000という目標に対しての進捗を評価するといった感じです。
もちろん、単純に1000時間勉強すれば、
確実に英語をマスターできるという保証はありません。
でも、この際、結果は、まず置いておいて、
当初定めた目標に対しての日々の進捗を気にする
というのがポイントだと考えています。
では、結果はどうでも良いのか?というとそうではありません。
実際の効果は、1ヶ月、半年、あるいは1年という単位で評価し、
必要があれば、目標を置き換えるという風にすれば、
最終ゴールまでモチベーションを維持できるのではないかと思った訳です。
ところで、この経験値方式の目標設定のポイントは、
以下の3点だと考えています。
1.他人に左右されず、自らの行動のみで達成できる指標とする
2.客観的な指標で表す
3.加算する一方の指標にする(マイナス要素は作らない)
まずは、自分の夢に向かっての設定目標を検討してみたいと思います。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
成功するためには、
マジックなどない
ロン・デニス
(出典:GPX 1996年ブラジルGP号)
【ありがとうに感動!】
今日、ふとしたことから、
お礼を言う際に「ありがとうございます。」と言っていることに気づきました。
以前は、たぶん「済みません。」と言っ ていたと思います。
昨年くらいから意識して、”ありがとう”を使うようにしてきましたが、
ようやく自然に言えるようになったのかもしれません。
とりあえず、そんな現状に感動しました!
(自分のことですが・・・)
【かみさんに感謝!】
いろいろとかみさんに支えられていることを感じる一日でした。
本当に感謝の気持ち以外ありません!
【渋滞にチャンス!】
今日、自分の会社は休業日でした。
朝から用事があったため出かけたのですが、
見事に通勤渋滞にはまってしまいました。
土日なら、かなり快適に動ける時間帯だったのですが・・・
平日の朝のクルマでの移動は気をつけないといけない、
と気づくチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
ホンダ撤退の後、買収先の見つからなかったチームを
マネジメント・バイ・アウトで救うだけに留まらず、
2009年のトップ・コンテンダーに押し上げたロス・ブラウン。
今シーズン5戦を終えただけですが、
ここまでの経過を振り返ると、ロス・ブラウンという人物に
尊敬の念を抱かざるを得ません。
そして、今日「F1 RACING」を読んでいて、
さらに、ブラウンが尊敬に値する人物であるという記事を見つけました。
元ホンダと呼ばれていたチームは、チームオーナーの名前をとって、
今ではブラウンGPと呼ばれています。
しかし、その名称を決めるにあたっては、
紆余曲折(というほどでもないのかも知れませんが)があったようです。
たくさん挙がっていた候補に関して、主要スタッフや株主、
あるいはすでにエンジン供給が決まっていたメルセデス・ベンツとも
話し合っていたようです。
結局、しっくり来るものがなく、
最終的にはブラウンの名前を冠することに決まったようですが、
実は、候補の中には”ティレル”の名前もあったようです。
現在のブラウンGPは、
ティレル→BAR→BARホンダ→ホンダと変遷してきたチームです。
そのオリジンであるティレルに敬意を表してだと思われますが、
同チームの名を復活させることも考慮していたというところに
ロス・ブラウンの奥ゆかしさを感じます。
ますます、ブラウンGPを応援したくなってきました!
ぜひ、ダブル・タイトルを獲得してもらいたいものですね!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
ひとつひとつに持てる技術力を集結する、
そうしなければ成功は望めないと、
私は確信している
ルチアーノ・ベネトン
(出典:GPX 1996年ブラジルGP号)
【夕焼けに感動!】
仕事中、17時頃にふと窓の外に目をやると、
きれいな夕焼け空が覗いてました!
おもわず、「おおっ!」と声に出しそうになるほどの景色に感動しました!
【アクセスに感謝!】
理由は良く分かりませんが、
昨日は、非常に多くの方々に当ブログにアクセス頂けたようです。
おかげさまで、ランキングも大幅アップとなりました!
実は尊敬する知人のブログがありまして、
そのアクセス数を密かに目標にしていたのですが、
今日のランキングだけ見ると、自分の方が上位にいました!
本当にありがとうございました!
これからも精進します!
【資料作成にチャンス!】
顧客提出用の資料を作成しているのですが、
分からない情報が多く、
また、自分の知識が不足していることも痛感しました。
本質に立ち返って、理解するチャンスを頂きました!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
バジェットキャップ問題により、
来年のF1存続も危ぶまれる昨今ではありますが、そんな状況も踏まえ、
日本関連のF1動向をいくつかシェアさせて頂きたいと思います。
まずは、バジェットキャップ関連と言うことで。
トヨタが二層式レギュレーションを嫌い、
来季からの撤退も辞さない構えだというのは昨日お伝えした通りです。
ただ、今朝の日経新聞の報道によれば、
トヨタ本社としては進退に関して話し合った事実はないらしく、
現場がFIAのやり方に強い懸念を示した現れではないかということです。
まぁ、FOTAとして、足並みを揃えるという事は充分考えられますが。
続いて、そのバジェットキャップ導入により、
再参戦に興味を示していると見られていたスーパーアグリです。
エー・カンパニーの秋田氏がロイターに語ったところによると、
再参戦はあり得ないとのこと!
やはり資金的な問題があるらしく、
これは推測ですが、仮に4000万ポンドの制限があったとしても
あくまでもチーム運営のランニングコストであり、
これに設備投資費(カスタマーカーは使えないので、
自前でマシンを作れるファクトリーは最低限必要)等、
相当な金額が掛かるということでしょうか。
分からない話ではないですね。
個人的には、もの凄い期待していただけに、残念で仕方ありませんが・・・
最後に、スーパーアグリつながりで佐藤琢磨の最新情報です。
今季のトロ・ロッソのレギュラーシート取りに敗れた琢磨ですが、
一転、アメリカに目を向け始めたようです。
インディ500を観戦に現れた琢磨は、
IRL(インディ・レーシング・リーグ)参戦を明言しなかったものの、
来季のシート獲得に興味があるような報道がされています。
運が良ければ、来季のF1はチーム数も増えるので、
ギリギリまでシート獲得を狙って欲しいところですが、
今年の二の舞にもなりかねないので難しいところですね。
以上、あまり良いニュースがないような気もしますが、
ざっくりまとめてみました。
今後朗報が入手できることを期待して、今日は終わりにします。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
レース・コースに飛んできて、
サッと走って速く走れるわけはないよ
ジョン・サーティス
(出典:GPX 1993年オーストラリアGP号)