F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -110ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

自分にのしかかるプレッシャーを、


勝つための活力に変えるやり方を


覚えたんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)

僕がいつも大事にしていたのは、


自分が頭の中で


考えたり感じたこと



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)

チームの全員が


勝ちたいという気持ちを持ったとき


初めて、


勝利の可能性が生まれるんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)

一人では何もできないと


わかってきたんだ。


それを理解するのに


何年もかかった



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)

【ランチで感動!】


今日は、お客さまが打ち合わせに来られました。


普段なかなか会えない方々(初対面の方含む)ですが、

一緒にランチを食べながら、仕事以外の話をしました。


その方の人となりが分かって感動しました!



【ご対応に感謝!】


お客さまは、クルマで片道約3時間かけて来て下さいました。


それにも関わらず、

今日の打ち合わせは、夜の8時まで対応して下さいました。


遅くまでご対応頂き、感謝です!



【ランチにチャンス!】


上記の通り、お客さまとランチをしました。


しかも、こちらが一人に対して、お客さまは3人です。


初対面の方と、会話をすることが得意ではないのでピンチでしたが、

何とか皆さんに話題を振り、人となりを知ることができました。


次に繋がる良い経験になりました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

トロ・ロッソがチームの歴史の中で初めてとなる

完全自社製デザインの新車STR5を発表しました!


とはいえ、このマシン、

昨年のレッドブル・テクノロジー製STR4を正常進化させたというよりは、

STR4に変更を加えたマシンと言えそうな出来です。


まぁ、バレンシアテストに、本家のレッドブルが出ないにも関わらず、

トロ・ロッソが参加するという時点で予想されたことではありますが。


カラーリングが昨年から若干変わっているので(特にノーズ部分)

多少印象が異なりますが、

全体的な印象は、全くと言って良いほど変わりません・・・


とはいえ、ノーズ正面エッジのバルジはより高く、

より滑らかにノーズ正面と繋がるラインに改められるなど

改良の後は見られます。


このチームも、

ホイールベースは拡大燃料タンクの影響で延長されていますが、

不思議とサイドポンツーン始め、各部のラインの印象が変わらないのが

謎といえば謎です。


最終的に、両レースドライバー継続を選択したチームですが、

チームのあり方が大きく変わる初年度をどう過ごすのか

気になるところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

このチームで働くみんなが


世界最高の実力の持ち主だったから、


僕はタイトルが獲得できたんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)

【無理なお願いに感動!】


今日、お客さまから、一見無理なお願いをされました。


普通に考えれば、難しいことは先方もわかると思いますが、

それでもあえてお願いされたんだと思います。


きっと、信頼されているに違いないっと感動しました!



【協力に感謝!】


上記のお願いを受け、社内でどう動けるかを検討しました。


難しい依頼なので、できないと言うのは簡単ですが、

関係者がどうすれば要求を実現できるかということに注力して

一緒に考えてくれました。


そんな協力体制に感謝です!



【難しい依頼にチャンス!】


難しい依頼を、お客さまの要求通りに対応することで、

今よりさらに信頼して頂けるチャンスです!


社内のベクトルも合い、結束力が強まった気もします。

(少なくとも、この案件については。)



今日もご愛読頂きありがとうございます。

マクラーレン・メルセデスとしては、

すでに発表を終えているシルバーアローですが、

2本目にして本命の矢となるメルセデスGP、W01が遂に発表されました!


カラーリングは先行で発表済みの同チームですが、

マシンの印象が大きく異なっているため、斬新なイメージに見えます。


まず、目を引くのがノーズでしょう!


昨年のローノーズから一転、

昨年のレッドブルを彷彿とさせるエッジのラインを伴い、

極端なハイノーズを採用してきました。


ノーズ先端はそれほどハイマウントではありませんが、

これは最頂部からコンコルドの機首のように一気に垂れ下がる

ノーズデザインを採用しているためです。


サイドポンツーンは、

吸気口の内側に回り込んでいたエッジがストレートになり、

開口部が広げられたものの、

それ以外は昨年型と大きく印象は変わりません。

(もちろん、燃料タンクの影響で全体的に肥大化した感はありますが。)


インダクションポッドは、変わった形状です。


昨年の縦に伸びた二等辺三角形から、

コンパクトな横型二等辺三角形になっています。

しかも、その上にエンジンカバーから繋がるフィンが伸びてきています。

このチームは、これがドーサルフィンの代わりを担うようですね。


ただ、このフィンの形状自体は

昨年開幕時のレッドブルRB5のものと似ています。


印象が大きく変わったマシン、

そして、ミハエル・シューマッハがドライブするという事で、

個人的には最も注目のチームになりそうです。


2年連続タイトルはなるか!?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

自分を過信しすぎると、


ミスも多くなる



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年フランスGP号)