伝統のモナコGPを振り返る | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

こんばんは!

 

F1のある暮らしデザイナーのしゅんじです。

 

かなりご無沙汰してしまいましたが、久々に当ブログに記事をアップしてみようと思います。

 

どこまで続けられるかは分かりませんが、続く間はお付き合い下さい。

 

ということで、久々のネタはモナコGPです。

 

先週末は、第76回を迎えた伝統のモナコGPでした。

 

結果としては、レッドブルのダニエル・リカルドが今季2勝目にして初のモンテカルロ制覇を成し遂げました。

 

そして、そこに至るまでも、MGU-Kのトラブルによりレースの半分以上で低速走行を強いられながらも、モンテカルロの特性を活かしてポールスタートからそのポジションを譲らない完璧なレース運びで勝利を収めたリカルドのドライブが光ったレースでした。

 

しかし、です。

 

そんな玄人好みのレースも客観的に目に見える世界は、近年稀に見るパレードラン状態。

 

トップのマシンが低速走行を強いられるが故に、フィニッシュラインでは上位9台が完全に数珠つなぎの状態となってしまいました。

 

伝統のコースは抜けないコースで有名ですが、昨今のレギュレーション変更でマシンを速くして、コースレコードを更新しても、ここまで抜けないレースでは普通のファンの目にはどう写るのか?

 

モナコ以外でこんなレースが繰り広げられれば、きっと問題視されていた事でしょう。

 

そう考えると、何かしらの工夫が必要な状況が発生しているのではないのかと思います。

 

伝統を残す部分、革新する部分と分けて考えて手を入れないといけなさそうですね。

 

 

明日もF1を楽しみましょう!