現在、ドライバーズランキングでキミ・ライコネンよりも上位の3位に付けるロバート・クビサが
チームと話し合いをもったようだ。
先日、F1Live.comが伝えていたところによると、
クビサはチームが彼よりも、今シーズン苦戦中のチームメイト、ニック・ハイドフェルドを優遇していると
メディアに対して主張していたといい、その誤解を解くための話し合いだったようだ。
この話し合いに対して、クビサは
「チームと話し合ったけど、なにかが大きく変わるわけでもないよ。」
と(ぶっきらぼうに?)語ったと、F1Live.comは伝えている。
確か、チームの主張は、クビサが苦戦していた昨シーズンはクビサのサポートを強化し、
ハイドフェルドが苦戦している今シーズンはハイドフェルドのサポートを強化しているに過ぎない
というニュアンスだったと思う。
これが功を奏したのか、ハイドフェルドのリザルトは徐々に上がりつつある。
(多分に運が味方している部分もあるが・・・)
一方で、クビサの成績は初優勝したモントリオール以降、勢いを失っているのは事実で、
おそらく、そのあたりがお気に召さない理由なのだろう。
特に、数字の上では、チャンピオン獲得の可能性があるクビサだけになおさら、サポート不足を感じているのだろう。
放出が噂されるハイドフェルドだが、チームは彼を重要視しているということなのだろうか?
何にせよ、BMWザウバーにとって、
クビサがチームに嫌気を差さないよう何らかのサポート強化が必要になるだろう。
今日も一緒にF1を楽しみましょう!