マッサ、渾身のポール・ポジション獲得! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2008年F1第15戦シンガポールGP予選。

史上初のナイトレース・グランプリとなったシンガポールで初の予選セッションが行われた。
歴史に名を刻む初のポールシッターの栄冠にはフェリペ・マッサが輝いた。

まずはQ1。

ソフトタイヤとハードタイヤで大きなパフォーマンス差が無いようで、チームやドライバーによって戦略が分かれ、
タイヤの使い方が注目の一つとなった。

トップタイムのキミ・ライコネンは新品ソフト、2位ヘイキ・コバライネンは新品ハード、
3位ルイス・ハミルトンは中古ソフトとバラエティ豊かだ。

脱落はネルソン・ピケJr.、セバスチャン・ブルデー、ルーベンス・バリチェロ、エイドリアン・スーティル、
ジャンカルロ・フィジケラの5名。

続くQ2。
ここで早くも波乱が発生。

FP2、FP3とトップタイムを刻み、好調さをアピールしていたフェルナンド・アロンソが、
電気系統のトラブルでまさかのストップ!
これで15位が確定してしまった。

また、ソフトタイヤでアタックしたハミルトンがアタックラップを決められず、あわやQ2落ちという10位に終わった。

ここでの脱落は、ヤルノ・トゥルーリ、ジェンソン・バトン、マーク・ウェバー、デビッド・クルサード、アロンソ。

レッドブル勢が落ちる中、前戦の勝者セバスチャン・ベッテルと初となる中嶋一貴のQ3進出の勇姿が光る。

最終のQ3。

ここでは見応えのあるライコネン、ハミルトン、マッサのタイムバトルが繰り広げられた。

結局、この争いを制したのは、アタックラップをまとめたマッサで、3ストリートサーキット全てでポールだ。

以下、ハミルトン、ライコネン、ロバート・クビサ、コバライネン、ニック・ハイドフェルド、ベッテル、ティモ・グロック、
ニコ・ロズベルグ、そして残念なから10位に一貴となった。

さあ、抜きどころのないコースでの史上初のナイトレースの覇者は誰になるのか?


今日も一緒にF1を楽しみましょう!