ホンダ、アロンソを歓迎? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ホンダのチーム代表であるロス・ブラウンが
現在ルノーで苦戦中のフェルナンド・アロンソとの契約に関して語っている。

ホンダは現在、ジェンソン・バトンとF1最多出場記録更新中のルーベンス・バリチェロのラインナップで戦っている。
この両ドライバーともに今シーズン末で契約が切れる状況である。

一方のアロンソは、今シーズンがルノー復帰後1年目ではあるが、
現在のチームのパフォーマンスから、1年のみで離脱するのは必至と見られている。

ブラウンは、そんなアロンソを迎え入れることに興味があるようだ。

「フェルナンドは素晴らしいドライバーであり、誰もが彼に自分たちの車をドライブしてもらいたいと思っている。」
「そしてホンダももちろん例外ではない。」
と、ブラウンは本心を包み隠さず語っている。

とは言うものの、元フェラーリのテクニカル・ディレクターはアロンソと第一希望のチームとが達する結論によって、
話し合いが開始できるかどうかも変わると思っているようだ。

「私は、彼がどのチームに行きたいかは知っている。もっとも誰もが知っているだろうがね。それが今のところの現状だ。だから我々が彼とじっくり話せるようになるには、まずフェラーリと彼の間の情勢が解決されなければならない。」

しかし、一方で、ブラウンは、
「そういったドライバーを求め始める以前に、まずはチームとして体制を整えていかなければならないと思う。」
とも語っており、ビッグネームを連れてくる前に、マシンのポテンシャルアップを図るのが先決と考えているようだ。

この意見には半分賛成、半分反対だ。

ホンダの今の力では、巨額の契約金を積んでトップドライバーを雇う必要はないと思うが、
逆に、開発能力のあるドライバーであれば、多少のカネを積んでも雇うべきだと思う。

組織としてのレベルアップを図らなければ、
ドライバーや設備など個別の部分に投資をしても無駄に終わる可能性が高いのも事実だが・・・


今日も一緒にF1を楽しみましょう!