誰もがライコネンの去就に興味津々!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今週末、カナダGPが行われるモントリオールで、恒例の木曜日の記者会見が行われた。
そこでは、このところまた話題になっているキミ・ライコネンの引退に関する質問が集中した。

「まだ来年末まで契約があると、僕はいつも答えている。続けるか続けないか、まだ全く決めていないんだ。今のところ、この後の契約は結んでいない。僕らは今年と来年の間に状況を見ていくつもりだ。」
と、彼の考えは以前から一貫している。

ライコネンのこれまでの発言や行動から考えて、長くはF1に留まらないだろうと想像はできるが、
その引き際が来年なのか、もう少し先なのかは、おそらく本人も分かっていないのは事実だろう。

「純粋に、好きか好きじゃないかだけの問題だ。それに基づいて、続けるかどうかを決める。」
「僕はレースは好きだけれど、他のさまざまなことは必ずしも大好きとは言えない。F1にいる人間なら誰だって、レースやドライビングが大好きだからここにいるんだと思う。楽しくないことが増えすぎてしまったり、全体的な物事が自分の望むようなものではなくなってしまったら、その時が退く時だよ。」
ドライビングを愛し、逆にドライビング以外には興味がないと言わているライコネンらしいコメントである。

タイトル獲得に関しては、
「もちろん取れるように頑張るけれど、取れなかったとしても、1回は取っているわけだし、人生の終わりってわけじゃない。でも、僕は勝つためだけにここにいる。今も選手権にかなり近いところにいる。だからそれを目指して頑張るよ。もちろん、たやすいことではないけどね。」
と、いつものアイスマンらしいコメント。

まぁ、当たり前だが、ライコネンはいつも通りのライコネンだった。
逆に、各国の記者陣がなぜそこまでライコネンの去就に関して質問をしたがったのかが気になる。

同席してたロバート・クビサ、セバスチャン・ベッテル、エイドリアン・スーティルはちょっとかわいそう。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!