女性ドライバーに期待するF1? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

INDYジャパンで優勝したダニカ・パトリックに注目が集まっている。
もてぎでの優勝で、久々にF1に昇格する可能性を秘めた女性ドライバーが誕生したと見られているからだ。

F1での女性ドライバーといえば、1992年にブラバムをドライブしたジョバンナ・アマティ以来誕生していない。
(3戦のみ登場。3戦連続予選落ちのため、記録上は出走回数ゼロ。)

その後、パトリックと同じIRLドライバーのサラ・フィッシャーが2002年に
マクラーレンをドライブしたことがあるものの、こちらはあくまでアメリカGPで人気取りのためのデモ走行。
また、2005年に(おそらく金銭的な力で)キャサリン・レッグがミナルディをテスト・ドライブしているのみだ。

よって、パトリックの今後の動向に注目が集まっている。

パトリック自身は、かつてイギリスでキャリアを積んでいることもあり、
「F1は、世界中のベストドライバーが集う、最高峰のレースと言われていて、そこで戦うチャンスを与えられるとすれば、とってもうれしい。」
と、語っている。

パトリックに期待する人たちの中には、アメリカの市場を見据えている人も当然いるだろう。

しかし、そんな期待の声に疑問を投げかける人は多い。

「女性にとってはかなり難しくなっているのも事実だ。なぜなら、F1では体力がより重要だからね。」
(マクラーレンのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサ)

「IRLには面白みを感じない。ブレーキングもないし、コーナーもない。なんにもないよ。」
(3度の世界王者に輝いたネルソン・ピケ)

といった感じだ。

まぁ、まだ何も始まってないうちから評価するのもどうかと思うので、まずは今後の成り行きを見守ろう。

個人的には、女性ドライバーも面白いと思うが、やっぱりGに耐えるのは大変そうだ・・・


今日も一緒にF1を楽しみましょう!