アロンソ、ルノーを嘆く | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨年からのマクラーレンでの新たなチャレンジを早々に切り上げ、
今季、古巣ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソ。

ルノーは、すでに彼の知っている2年連続ダブル・タイトルを獲得したチームではなく、
苦しい戦いを強いられることは予想されていた。

事実、開幕戦オーストラリアこそ、混乱にアロンソが上手く乗じて4位になったものの、
マレーシアではギリギリ入賞の8位が精一杯、
バーレーンでは10位に甘んじるという結果になっている。

特に、バーレーンでは、ハミルトンに追突された影響があったとはいえ、
自己ベストタイムは全体の13位と厳しい現実をつきつけられた。

そんな状況にアロンソは嘆き節だ。

「速さにおいて、11チーム中8番目というのは、あまりにもひどいポジションだ。」
「前にいるのは、もはやフェラーリとマクラーレンとBMWだけではない。トヨタ、ウイリアムズ、レッドブル、ホンダにも先行されてしまっている。」
と語るアロンソ。

彼にとって頼みの綱は、ヨーロッパ開幕戦となるバルセロナでのアップデートだ。

「(空力アップグレードによって)どの程度マシンが向上するか、そして彼ら(ルノーのライバルたち)がどの程度改良してくるか、だね。それだけが僕らにとって頼みの綱であり、何らかの結果が出てくれる必要がある。そうならなければ、これは厄介だ。」
というアロンソ。

優勝争いすらできない現状は、
アロンソにとってストレスに変わりつつあるのではないだろうか?

何にせよ、バルセロナのパフォーマンスで今後の展開が見えてくるだろう。

まぁ、劇的に変化するとは思えないが・・・


今日も一緒にF1を楽しみましょう!