ハミルトン、スイスへ避難? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今シーズン、ルーキーながらチャンピオンシップの大部分をリードし続け、
最終的に1ポイント差でタイトルを逃したルイス・ハミルトン。
そんな彼を取り巻く環境は、1年前とは比べ物にならないくらい変化しているようだ。
「注目され始めてみて、ある種の犠牲を払わなければならないことが分かった」
と、現在の心境を述べるハミルトン。
問題は、あまりにも有名になり過ぎたため、
ファンの目から逃れることができなくなったことにあるようだ。
「家に帰っても、みんなに知られているので、普通のことをするのがより一層難しくなる。映画にも行けない。ガソリンスタンドのトイレに行ったら、みんながサインをもらいに来るんだ」
と、現在の生活の困難さを嘆いている。
「スイスなら人が寄ってこないし、ひとりにしておいてくれる。」
とも語っており、イギリスのファンに呆れ気味のご様子だ。
ところで、ハミルトンといえば、
先日、出身地であるスティーブニッジの道路に彼の名前が命名されるとの発表があったが、
なんと、この発表の翌日にスイス移住を発表してしまったという。
有名税とはいえ、通常の生活すらままならないとは、本当にかわいそうだ。
ちなみに、スイスは、税制面で有利であるため、
モナコ同様にF1ドライバーの移住が多い国である。
現在でもライコネン、アロンソ、シューマッハなどが既に居を構えている。
「知らない国に行くわけだけど、すごくエキサイティングだよ」
と、彼らの仲間入りをするハミルトンは期待感でいっぱいのようだ。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!