モズレー、チャンピオン交代に懐疑的? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ワールドチャンピオンを決めた2007年最終戦ブラジルGPにおける
低温燃料使用のレギュレーション違反に関して、11月15日(木)に
再審理が行われることが決定した。
この問題は、ブラジルGPの決勝後にBMWザウバー、ウィリアムズの2チームの
燃料温度違反が疑われ、これに対してペナルティを課せられた場合、
ハミルトンが繰り上がりで4位に浮上し、チャンピオンが交代する可能性がある
というものである。
しかし、FIA会長のマックス・モズレーは
「ワールドチャンピオンシップは終了しており、結果はご存じの通りだ」
と、結果が覆る可能性は、ほとんどないと考えているようだ。
さらに、マクラーレンが決勝結果への抗議を行わなかったことにも触れ、
「彼らはこの決勝結果に抗議することができたはずだ。しかしそうしなかった。だが、たとえもしハミルトンより上位の成績を出したマシンが失格処分にされるとしても、その変更が彼の順位に影響するだろうか?控訴裁判所はその点について裁定を下さねばならないだろう」
との意見を述べた。
モズレーが自分とまったく同意見であることに安堵を覚えた。
おそらく再審理の内容としては、
一度は証拠不十分と判断された2チームに対しての最終処分が決定するのであろうが、
仮にペナルティが課されたとしても、それがチャンピオンシップに影響を及ぼすことはない
という見方が正しそうである。
これが大多数のファンとしても、納得のいく結果となるのではないだろうか?

今日も一緒にF1を楽しみましょう!