スパイカー、”フォース・インディア”へ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

先にスパイカーを買収したインドの大富豪ビジャイ・マルヤは、
ブラジルGPの週末に2008年からのチーム名を”フォース・インディア”に変更するべく
申請を行ったと発表した。
これが受理されれば、2005年にジョーダンとして戦ったチームは、
2006年ミッドランド、2007年スパイカー、2008年フォース・インディアと
毎年、その体制を変えながらF1に参戦し続けることになる。
ジョーダン時代から在籍している大勢のスタッフも、こんなに体制が変わっていい迷惑だろう。
(当然、チームが無くなるよりは良いのだろうが...)
そして、最も困るのがデザイン部門ではないだろうか?
ここまで、毎年体制が変わると、先を見越した開発が行えず、
その時、その時の対応を取らざるを得なくなるのではないだろうか?
いくらガスコインを擁しても、一貫して開発を行えなくては良いマシンができるはずもない。
このチームに関しては、安定したチーム運営が行われていくことを願うばかりだ。
ところで、このチーム、来季のドライバーに関して、ちょっとした話題にもなっている。
先日、今年GP2で戦っていたドライバー、ロルダン・ロドリゲスとの契約を発表した。
スーパーライセンスを持たない彼だけに、
レースドライバーとしての起用があるかどうかが注目されるところだが、
今のところその発表はない。
11月中旬には、ドライバーの選抜テストが行われるようで、
そこにはラルフ、リウッツィ、左近、そしてトヨタと契約中のトゥルーリもが参加するとの噂。
果たして誰がそのシートを手にするかが注目されるが、
来季はペイ・ドライバー以外からもセレクトされる余地があるのかもちょっと注目だ。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!