ハミルトン、グリッド降格は免れる | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

注目の今シーズン最終戦、ブラジルGPのフリー走行1回目において、
2セットのウェットタイヤを使用したとして、
その扱いが審議されていたハミルトン、バトン、琢磨の3人のドライバー。
最悪の場合、ペナルティとしてグリッド降格処分もあり得ると思われていたが、
結局、チームの罰金で事は済んだようだ。
これに対し、ロン・デニスも
「100パーセント、チームのミスである」「違反はしたが、何らアドバンテージは得ていない」
と、主張している。
ただし、余分に使用した1セットは返還させられたようだ。
さて、そんなドタバタの後のフリー走行3回目。
前日とは打って変わって、快晴で路面温度50度にもなる完全ドライコンディションだ。
ここでトップタイムをたたき出したのは、地元2連勝を狙うマッサ。
続く2位には前日のペナルティの心理的影響も感じさせないハミルトン。
3位は大逆転を狙うライコネンが入った。
ここまでの3台のみが1分11秒台に入れている。
3年連続チャンピオンを狙うアロンソは、1分12秒594で8位と出遅れた。
アロンソの走行はわずか12周に止まっており、
もしかしたら2戦目のエンジンをセーブする走行に徹しているのかもしれない。
ここまでの走行を見る限り、フェラーリ勢も好調なものの、ハミルトンも調子が良く、
リスクを犯さずに完走だけすれば自動的に初のチャンピオンが転がり込んできそうだ。
土日は晴れの予報であり、その点からも波乱はなさそうな感じだが果たして結果は?

今日も一緒にF1を楽しみましょう!