いよいよ今週末に迫った2007年F1第15戦日本GP。
1977年以来、30年振りに富士スピードウェイにF1が帰ってくる。
当時は超高速サーキット(主なブレーキングポイントは1コーナーとヘアピンだけ)の富士が、
ヘルマン・ティルケの手により生まれ変わった新生富士となって初のF1GPだ。
実は、自分は富士には行ったことが無く、どこで観戦しようか悩んでいる最中である。
(いま悩んでいるということは、当然、自由席なんです...)
さて、生でF1を観るのであれば、やはりF1の迫力を楽しみたい。
鈴鹿ではスプーン好きだった自分だが、富士ではどこで観るのがいいだろう?
個人的に楽しみな3つのコーナーに候補を絞ってみた。
1コーナー、100R、ダンロップコーナーの3箇所だ。
1コーナーは、もちろん、
今年のF1最長を誇る1475mのホームストレートからのブレーキング競争が魅力だ。
最大のオーバーテイクポイントもここだろう。
100Rは5速か6速を使う高速コーナーだ。
コカ・コーラコーナーから100R、ヘアピンコーナーへと続く区間は、リズムが大切で、
ドライバーによってラインが異なる上、マシンのセッテングの良し悪しも試されそうだ。
ダンロップ・コーナーは、最終セクターのテクニカルセクションに入る合図のような場所だ。
ここでも、1コーナー同様、7速から2速までのフルブレーキングが予想される。
と、考えてみると、
個人的には100Rが鈴鹿のスプーンに近いキャラクターを持っているように思える。
自由席も比較的豊富にありそうだし、今年はここにしようかな。