インディアナポリス、来季開催を断念! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2000年からアメリカGPが開催されてきたインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。
インディ500でも使用されるバンクを持つ、F1でもユニークなサーキットである。
そのインディアナポリスでのF1開催契約は今年のイベントで満了となっている。
その後、インディアナポリスのCEOであるトニー・ジョージとバーニー・エクレストンの間で
契約延長に関する話し合いが行われて来たが、
残念ながら今回、2008年にはF1を開催しないことで両者合意に達したという。
トニー・ジョージによれば、
「これまでに数回行われた交渉の結果、バーニー・エクレストンと私は2008年以降インディアナポリスでF1を開催することが難しいという意見を持った。しかし、われわれは近い将来に再びF1を開催する可能性がなくなったわけではないという結論に達している。」
と説明している。
一応、今後の開催の可能性を残しているとは言ってるが、
あくまで可能性がゼロではないというレベルの話だろう。
ところで、今回明らかになったF1開催断念の理由が、
モトGP開催によるものであるとの憶測も飛んでいる。
現時点で、正式にアナウンスは無いようだが、来季同サーキットでモトGPが開催され、
そのためにF1開催を取り止めたのではないかというのだ。
「ビジネス上の決定であり、様々な要因が絡んだ結果であり、単に2輪レースのためにだけに決定したわけではない。」
と、ジョージは一応説明している。
また、2005年のミシュランの一件が絡んでいるとの見方も存在するようだ。
いずれにしても、この特徴的なサーキットでのF1開催は当分無さそうだ。