ミハエル、トロ・ロッソを買収か? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

7度のワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハが
ついにチームの運営に乗り出すかもしれない。
昨シーズンをもって現役生活にピリオドを打ったミハエルは、
今年、フェラーリのアドバイザー(という、よく分からない役職)として依然F1に関わっている。
そんなミハエルは、近い将来、
ジャン・トッドの後釜としてフェラーリ代表に納まるのではないかとの憶測が流れている。
しかし、ミハエルのマネージャーを務めるウィリー・ウェバーは
「フェラーリのチーム代表になることは絶対にない。」「あれだけの責任と仕事、そしてストレスがあるんだ。ミハエル・シューマッハがやりたいと思うか?」
と、憶測を一蹴した。
ただし、ウェバーは次のように付け加えている。
「ただ、チームを所有するとなれば、それは違った仕事になるだろう。」
そして、この計画には既に具体的なターゲットが存在するという。
「われわれに姉妹チームを売る気があるかどうか、おそらく億万長者に聞きに行くことになるだろうね。」
億万長者、すなわち、ディートリッヒ・マテシッツと姉妹チーム、すなわち、トロ・ロッソの
買収交渉を行うつもりがあることを明らかにしている。
果たして、ミハエルが再びチャンピオンに挑戦する日がやってくるのか、
今度の動向には要注目だろう。
なお、過去に偉大なチャンピオン、
ジャッキー・スチュワートやアラン・プロストが興したチームが、
必ずしも成功した訳ではないという事を付け加えておこう。