ハッキネンに第3のチームの噂 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

またもミカ・ハッキネンのネタである。
先日のバルセロナテストでマクラーレンをドライブして5年振りの本格的な走行を終えた後、
ゲルハルト・ベルガーにより、トロ・ロッソへにオファーされたと報じられたハッキネン。
今回、新たな情報が流れている。
マクラーレン、トロ・ロッソに次ぐ第3のチームが現れたというのだ。
そのチームとはスパイカー。
同チームの代表を務めるコリン・コレスが
先日のエントリーリスト上でTBAとなっていたドライバーについてのアイデアを語り、
クリスチャン・アルバースのチームメイトにハッキネンをほのめかす発言をしたという。
コレスによれば、
「マクラーレンの来季レースドライバーについては、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの起用がすでに発表されているが、サプライズの可能性は残っている」
ということらしい。
「そしてわれわれは、ある人物の動向を見守っている」
と語っている。
この発言から推測するに、
マクラーレンはハミルトンとハッキネンのリプレースも視野に入れて
先のテストを行ったということなのだろうか。
そして、それが実現しなかった場合、
スパイカーはハッキネンにレースシートをオファーするということのように聞こえる。
今年は以前話題に挙がった以上に注目されるハッキネンだが、
5年間のブランクを経た38歳のドライバーの復帰が本当にあるのかもしれない。