2007年のエントリーリストに思う | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

12月1日付けで2007年のF1世界選手権のエントリーリストがFIAから発表された。
参加チームは2006年と同じ全11チーム22台のエントリとなる。
そのリストを見て思ったことをつらつらと書かせていただく。
まずは、カーナンバー1を手に入れたマクラーレン。
実に2000年のミカ・ハッキネン以来のチャンピオンナンバーだが、
アロンソの移籍によるタナボタだ。
そして、2年連続でダブルタイトルを手に入れながらカーナンバー3と4のルノーは、
当然エースのフィジケラにカーナンバー3を与えている。
フェラーリは、チームの先輩マッサにカーナンバー5を与え、ライコネンは6となっている。
このあたりの待遇はちょっと不思議な感じである。
ホンダは、バトンが7,バリチェロが8となった。
2006年はバリチェロに彼のラッキーナンバー11を与えたバトンだったが、
来年は本来のオーダー(チームの先輩)通りバトンの方が若い番号を手にすることとなった。
ウィリアムズもロズベルグの方がヴルツよりも若い番号だ。
BMWザウバーは来年のチーム名も変わらず、ザウバーの名を冠するようだ。
さて、ドライバー未発表のトロ・ロッソは、予てからラインナップを変更するつもりはない
としながらも両ドライバーともTBA(To Be Announcement。今後の発表を待て。)
の状態となっており、正式発表が気になるところだ。
最後に、スーパーアグリだが、タイトルスポンサーの位置にTBAの文字が刻まれている。
今年はタイトルスポンサーなしで戦った1年だったが、来季に向け交渉を行っているようだ。
果たして、どんな企業の名前が入るのか、今後の最大の注目はここだろう。