ライコネンはF1で最高所得? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

F1ドライバーの所得に関しては、
これまでミハエル・シューマッハが圧倒的なトップに君臨していたが彼も遂に引退を迎えた。
そして、彼の後を継いでのトップは、フェラーリのシートを引き継いだライコネンだという。
ライコネンの2007年の収入は5100万ドル(約58億5600万円)にのぼり、
実に1週間に約100万ドル(約1億1500万円)を稼ぎ出すというから驚きだ。
(当然、コンスタントに収入が入るわけではないが...)
一方、ライコネンの古巣マクラーレンに移籍するアロンソもかなりの高額所得者だ。
3500万ドル(約40億円)といわれる収入は、ライコネンにこそ及ばないものの、
他のドライバーと比較すると、十分高額である。
しかし、もっと驚くのは、引退したミハエルの方だ。
彼は、レースからは引退したものの、各種スポンサー契約は継続して持っており、
そこからの収入があるという。
その額は、1000万ドル(約11億5000万円)にもなるらしい。
これは、今年のチームメイトであるマッサやフィジケラと同程度の額になるらしい。
トヨタのラルフ、ホンダのバトンは1600万ドル(約18億4000万円)程度と言われ、
彼らともそれほど変わらない金額である。
改めて、ミハエルのすごさがよく分かる結果である。
華やかな金額が踊っているが、チームやスポンサーがその額を払うからには、
それに値するパフォーマンスを発揮できなければならない。
速さのわりに高額すぎると言われていたジャック・ビルヌーブのように、
途中で切られることが無いよう常に結果が要求される厳しい世界であることも確かだ。