ピケJr.、フィジケラのシートを狙う | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年、GP2において、ルイス・ハミルトンと
最終戦までチャンピオン争いを繰り広げながらも敗れたネルソン・ピケJr.。
彼らのF1での戦いは意外と早く見られるかもしれない。
ハミルトンはかねてからの噂どおり、
来季のマクラーレンのセカンドドライバーに抜擢される可能性が最も高いドライバーである。
一方のピケJr.は、来季ルノーのサードドライバーとなることが確定している。
しかし、ピケJr.は既にその先を見据えているようである。
その先とは、2008年にフィジケラに代わってレースシートを獲得することである。
パドックで流れている憶測では、
フィジケラは来季が最後のシーズンになると言われているようだ。
今年33歳という年齢も、その噂を後押ししている。
そのような憶測を受ける形でピケJr.は、
「フィジケラは2008年にはリタイアするかもしれないし、すべてがうまくいけば、僕は彼の後釜になれるだろう」
と、自身のシート獲得に自信を見せる。
その言葉の裏側には、
今回そのマネージメント下に入ったフラビオ・ブリアトーレの存在があるようだ。
「フラビオは僕がF1入りする交渉を助けてくれたし、共にいろいろなことを成し遂げるため、尽力してくれている。彼はルノーF1のディレクターでもあり、僕をドライブさせたいと言った」
とはピケJr.のコメントであり、真実であろうが、
それが2008年になるかどうかは、何とも言えないところだろう。