マイルドセブンも最終戦 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今週末に行われる2006年F1最終戦ブラジルGPは
ミハエル・シューマッハ,ミシュラン,コスワース(?)などがサーキットを去るレースとなるが
長年F1を支えてきたタバコスポンサーにとっても最終レースとなる。
日本のタバコメーカーJTはマイルドセブン・ブランドでルノーチームを支えてきた。
そのマイルドセブンもブラジルGPを最後にサーキットから去る。
マイルドセブンはベネトンの時代から現在のルノーチームにスポンサードしており、
その関係は13年間に及ぶという。
その間、1994年と1995年にミハエル・シューマッハとともにチャンピオンを獲得し、
昨年の2005年にはフェルナンド・アロンソと3度目となる栄冠に輝いている。
そのような功績に対し、ベネトン時代からの付き合いである
ルノーのマネージング・ディレクター、フラビオ・ブリアトーレは
「この機会に、過去13年間にわたる彼らの惜しみないサポートに対して、マイルドセブンに感謝申し上げたい」「彼らの誠意と貢献は、F1の中でも企業参加の手本として際立っていた」
とコメントしている。
また、最終戦は、アロンソ,ルノーチームが
ともにチャンピオンシップをかなり有利な立場で迎える。
最終シーズンを有終の美で締めくくれるかどうかは次戦にかかっているといえよう。
その状況に対して、ブリアトーレは
「彼らが2年連続世界チャンピオンとして、今年も好調のうちにF1を去れるよう、我々も全力を上げて頑張っている」
と惜しまぬ努力を強調している。
マイルドセブン、勝ってF1を去れるか注目である。