GP2ドライバー勢F1へ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

先日のF1イタリアGPと同時開催されたGP2の最終イベントにおいて、
ルイス・ハミルトンとネルソン・ピケJr.の間で繰り広げられたチャンピオン争いの決着は、
ハミルトンが制すことで終わりを迎えた。
そんなGP2ドライバー達の戦いは、
シーズンを終えて、さらに加速を増しているといっても過言ではない。
しかし、それはライバル達との戦いではなく、F1デビューに向けた自己アピールを行う、
自分との戦いだ。
チャンピオン争いには敗れたものの、ピケJr.は先日のルノーからの発表により、
来季のテストドライバーとして、その役割は一足先に明確になっている。
やはり、トップクラスのマシンをドライブすることは若手にとって、大きな財産となろう。
一方、チャンピオンを獲得したハミルトンは、
早ければ今シーズン中にもマクラーレンからレースデビューと言われながら、
それが事実であると伝える報道は聞かれない。
まずは、シルバーストーンで行われるテストに参加するようだ。
その後に関しては、その結果を見てから、ということになるのだろうか。
さて、もうひとり、ミハエル・アマミューラーがテストドライバーのチャンスを獲得しそうだ。
レッドブルはクリエンを放出し、ドーンボスが残り3戦のレースシートに座ることとなったが、
それにより空いたテストドライバーにアマミューラーが就くという。
最後に、F1で既に知られた名前が来季のGP2参戦を目指しているという。
ここ2戦、BMWザウバーの金曜日ドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルだ。
レッドブルと関係があるiスポーツからの参戦が有力という。
昨年チャンピオンのニコ・ロズベルグの活躍からも分かるように、
GP2はF1登竜門としてのポジションを確立したように見える。